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2015年11月17日 (火)

素菜スゥ・ツァィは如何ですか?-今月号「わたしの見た中国」

 今月号ウェブ版「わたしの見た中国」更新いたしました。どうぞ、

ご覧ください。
U42506790442995671070fm21gp0     今月号のテーマは、ナント!中国料理??ですよ。
 ですので、お読みになる前に余りにお腹がすいている方は、
 読んでいるうちに血糖値が下がりすぎて?上がりすぎて?具合が
 悪くなると困りますので、ご注意ください。
   もしも、読み終わったあとに具合が悪くなったとしてもこちらの
 せいではありません。
  とはいて、今回書きましたのは、
  中国料理の中でもちょっと特殊、
  素菜スゥ・ツァィです。
  素菜は、精進料理のことでして、文でも触れておりますが早い話、
 動物性の食材を使わずに、如何にして植物性食材だけでなお、
 動物性に負けない?だけの食欲を満たし、あたかも、動物性食品を
 摂ったか、のような気分にもさせてくれる、
  そこんとこの食材をうまく使った料理人の腕の見せ所がちょっと
 違う方向にいってる変わった料理といえば、料理ですよね。
   つまるころ、これは、
  素材を美味しくいただく、料理の基本中の基本の
  その素材をごまかす?とこに醍醐味があって、あれ?これ??
  なんだろなぁ・・・を楽しみかつ、あぁ、あれが!こうなるんだぁ!!
  の、楽しみでもあります。
  多分わたしより皆さんの方が詳しいかもしれませんが、この料理
 根本のところはその宗教観と結び好き、そこから発生しています。
  ですので、わたしの様な全く宗教観も仏心も持たない人間にとっては
 その根本の所、つまりは肉食を忌避するという考えも無ければ、
 食物の命を大切にいただくという尊厳もなければ、ただただ、
 美味しけりゃいいや~ってな好い加減な人間にとっては、
 一種その、文の初めの方で書いておりますが、
   騙されたぁ~・・・えぇ~これがあれなのぉ~の驚きのお遊び?
 の方にありまして、
   騙されれば騙される程嬉しい、
  という常識的は、ヒトを騙したりしてはいけません!
  の普段の規範からは離れております。
   また、中国料理はご存知のように、最近主流は
  八大名菜と称しまして、その料理を八つの地域料理が代表する形で
  紹介されておりますが、
  それが五大名菜であろうと、八大であろうと、
  あの広い中国を、たった五か八で区切るのは土台無理です。
  かと言ってあまりにこまく区切ったのでは、こちらが覚えきれません。
  特にわたしは。
   というようなお話ももっとしたかったのですが、
  今回のこの素菜は
   そうした区分からも外れた料理という事で、あまり取り上げられ事も
  なく、不遇?の位置にあります。
   是非、機会がありましたら、中国でも
  素菜 味わってみてください。
   ということで、いつものように下をクリックしていただけますと、
  茶館『隗かい』ホームページに飛びます、
    どうぞ、ご覧ください。

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