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2015年10月13日 (火)

「空中小姐」たちの苦悩 - 10月号「わたしの見た中国」

U19446282422168893142fm21gp0 今月号「わたしの見た中国」ウェブ版は

  こちらの職業の方を書いております。
 どうしても?イメージ的にそのすぐに女性の方を思い浮かべてしましますが、
 実は、男性乗務員の方も少なからずおられて、今回の文のおしまいの方に
 ちょっと書きたかったんですが、
   わたしの個人的、経験と観測からするなら、中国の乗務員というか
 店員さん何かもそうなんですが、その~いわゆるサービス業のところですが、
 女性より男性の方が、いいかなぁ~・・・と。
   偏見です。完全に偏った見方ですが、どうもその中国の女性、怖いです。
  近年、漸く中国でもサービスの何たるか?の端っこの方が理解できて、
 とりわけ、サービス、笑顔が、業績、お金と結びつくのを身をもって体験し
 笑顔で接してはくれるように少しづつはなってきておりますが、
 全て、以前と比べて・・・のレベルです。
U15210652963633979536fm21gp0   無論、向こうからはまた向こう側の言い分があることを
  重々承知の上で言っております。
   この職業がまた大変なのは、客商売?というのは基本毎日違った
  環境の中で、一定のサービスをしなくてはならないのですが、
  多分、中国国内便だと、飛び立つ地域にもよりましょうが、朝乗って
  行った先で折り返し、そのまま飛び立ったその朝の飛行場に帰り着く
  ことは少なくて、つまりは機内で乗り継いで、違う都市で仕事を終え、
  また翌日はその都市から、違う都市へ、或いは前日の出発地へ、
  と言ったように、世界中のこの職業の人たちはそうでしょうが、
  機内でただただ移動を繰り返し、来る日も来る日も、違う人達を
  相手に、限られた時間で、サービスを提供しなくてはならない、
  というところにあるのでしょう。
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  つまり、この人たちの仕事上のストレスは
 その辺にあると思うのですが、それは同情
 するにしても・・・
  何せいろんな客がいますからね・・・
 それに以前、航空料金が高かった時代は
 客の方にそれだけ払っているという、取り戻そう感?
   があって、どうしても我儘な客が多かった。
  だから、今でも割とビジネスクラスの乗客にそんな人が多い。
  ファーストクラスともなると、今度は乗ってる方の客のプライドがあって、ホント?
  は我儘なんだが、それを見栄で抑えてるから大丈夫。
    ということで、そんな人たちを相手に、大変だろうな、とは想像がつく。
  今回わたしの書いた文章も恐らく、そんな下地?があって、
  つまり、中国では多いんですよ、こうした指定席だろうがなんだろうが、乗って
  から適当にやり取りして変えちゃう、というやり方が。
   普段はそれでいいんですよ。変える同士が互いに、それで納得して、
  わたしも実は、バスや列車で何度もそんなことをして貰ってますしね。
   ただ、いけないのは、その変える者同士の部分で上手くやって他に
  迷惑が掛らなければいいのですが、
    今回のように、いきなりの、機内渋滞?を招くような人たちには
   ちょっと彼女らの腕前を見せていただいて、
   こう・・・パッパッと、処理して戴きたかったのと、
   その怒りをわたしに向けちゃいけんでしょ・・・と、
   こちらがちょっと熱くなって書いちゃいました。
   でも、別段胡麻をする?わけじゃないですが、素敵な、乗務員さんも
  いるんですよ、そんなエピソードも紹介しておきますか・・・
   それは明日に。
    今月号、「わたしの見た中国」
 
   は、上をクリックしてご覧ください。

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