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2015年10月12日 (月)

「空中小姐」 - 今月の「わたしの見た中国」

 10月10日、体育の日、天候にも恵まれ、連休とあって各地から函館へいらして
下さっているお客様も多いようです。
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  「わたしの見た中国」今月号は、
 この人たち
  「空中小姐」コン・ヂォン・シャォ・ジェ
 の話題です。
  いつも通り、下をクリックしていただけますと、茶館『隗かい』
 ホームページへ飛びますので、ご覧ください。
   それで、わたしの書いたのは
  飛んでる?小姐のことですが、まぁそう彼女だけが変わってるというわけでもなく、
  結構普通に?そんなことがありました。
   このお仕事が大変なのもよく理解できます。
  なんせ、時間がかなり窮屈というか、時間内にいろんなことをしなくては
  ならないのでしょうから、それをこなすだけで大変でしょうが、
   加えて、お客様の相手もしなくてはなりませんし、
   客にはそれはそれはいろんなのがいるでしょうから、
   その点でたいへんだろうなぁ・・・とご同情申し上げます。

  ここ数年で、この職業に対する人ごとの認識も大分変わってきてるとは
  思うんですが、きっとまだ、憧れの職業の一つだったりしてるのでしょう。
   習近平が、先日の訪米で、300機もの新しい機を買った、
  なんてのが話題になってましたが、
   中国国内の航空路線はきっとまだ増えるんでしょうね。
   何せ国が広いので、それはもう航空便に頼るのは必然、というか、
  それでもって、各地にごろごろ100万人くらいの地方都市はありますので、
  これを結ぶ路線が必要です。
   ということで、運ぶ飛行機も、必要、
   それで、いきなりの300機です。

   国内路線がもう網の目のようになってて、怖ろしいくらいですが、
  そんだけ飛んでいたなら、それに乗り込む「空中小姐」もそんだけ
  必要です。
   これ、国内便の話をしています。
   ですので、これにまぁ会社は同じだとしても、国際線が加算されます。
  早い話が、
   みなさんがお考えになっている以上の、
   もの凄い数の、飛行機が毎日毎日飛び回っていて、
   それにどの機にも少なくとも何人もの「空中小姐」が乗って飛んでます。
   今回書いた、飛んでる「空中小姐」の他にも
  中国で色んな「空中小姐」と接してます。これで結構乗ってますから。
   基本、本来は列車での移動が好きなんですが、
  まず、国際線は当然飛行機、
  着いた先での中国国内移動も、飛行機で無ければとてもとても着かない
  遠いところから、
   何度も書いておりますが、近年大分善くなったとはいえ、
   火車票フォ・チュゥ・ピァォ の入手が今もって結構不便なところがあり、
  その点、飛行機の予約が電脳のおかげでますます便利になってきてますし、
  価格的には割引などを利用すると、こっちの方が安かったりします。

   ということで、勢い中国国内移動も飛行機、ってことがあります。
  そんな折りに、袖振り合うひとたちの「空中小姐」にも様々な思いでが。
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  先ずは、
  今月号をご覧ください。
 
 

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