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2015年10月31日 (土)

万聖節・ハロウィン ー 今週の中国語

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  万聖節 ワン・ション・ジェ
  実は、
   日本語?でもハロウィンの表記はこうなるようでして、
   中国語では音が変わるだけ。
 
   今週の中国語は、たまたま
  今日がその日と言うことで、こぞってマスコミがこの話題を
  取り上げておりますので、お付き合い?で
  ハロウィンを取り上げました。
   個人的には全く関心がありません。
   この中国語も覚えなくて結構です?
  使わないですし。
   台湾の若者たちや、中国でもネットに嵌ってるような若者の
  一部が、ハロウィンを知っていて、ハロウィンで何かやってますが、
  全体から見れば、少ないです。
   やるといっても例の仮装?的なものでして、
   それが・・??
   と、わたしは見ています。
   もし、出来るならですが
   中国での、万聖節での仮装は
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こんなのにしていただけませんか。
 懐かしいねぁ~
 キョンシー
  これ結構
 いけるかもねぇ~
  日本の渋谷にも表れないですかね~
 おねがいします・・・って
  誰にお願いしてるかも分かりませんが。
   ということで、
   単に?本当に単に話題作りに負けて?
   今週の中国語は
    ハロウィン! 万聖節! でした!!

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2015年10月30日 (金)

中国一人っ子政策廃止 - 全面開放二孩

7114612_492831    今日の朝刊一面にでっかく、
   「中国一人っ子政策廃止」
     新5カ年計画 2人まで認める
  中国共産党の第18期中央員会・・・は、・・・・と記事は続くのですが、
  まぁ、早い話が今後は一人っ子政策を止めて今後は二人までは
  大丈夫?となったというニュースです。
U22510901901833469128fm21gp0    この話題実は前にもこちらで取り上げ、触れております。
  今回の発表はそれが、会議を通して正式に政治日程?に上がった
  というだけのことでして、まぁ・・・織り込み済み。
    発表にはそれなりの?意味はありますが、
    実際上はもう既に誰もがそう思っていて、何をいまさら・・・てな
  感じでしょう。
    これまた、何度も申し上げておりますが、
  こと、これに限らず、
    とにもかくにも、13億で動いておりますので、
   何かことを動かすと、思わぬ効果もあって、これまたそれなりに?
  大変なのであります。
    一人っ子政策を止める、というこの一歩!!
   これは、人類にとっても大変な一歩でありますが、
   何よりも、中国にとっては大きな一歩であります。
     前に書きましたように、一人っ子と一人っ子が結婚する時代を
   迎え、一人っ子のと一人っ子の間に一人っ子、
    これがまた様々な問題を巻き起こしてますよ。
    これで・・・というのは二人目が出来ればそこが解消されるかというと
   まぁ、全ては無理ですが、ナントカ・・・
    ところが、これはこれで、またまた
   新たな問題が。没方法!!
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               30数年に及ぶ、
    非難轟轟??だったこの政策にも幕が。
    めでたし、めでたし・・・か??
     因みに中国語では
      全面開放二孩 チェン・ミェン・カィ・ファン・アール・ハィ
    となります。

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2015年10月29日 (木)

フォルクスワーゲン問題・・・中国では

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   中国では、フォルクスワーゲン、
   大衆汽車 ダァ・ゾン・チィ・チュゥ
  と呼ばれてるくらいですから、
  文字通り、大衆車としてかなり馴染んでまして、
  わたしの不確かな記憶でも、この会社中国市場への参入が割と
  早く、しかもまぁ中身までは知らんですが、割とす~んなりと、
  中国市場に入り込んで、落ち着いた?かに見えてました。
   それって、時に日本車が反日運動との絡みで、取り沙汰されたり、
  イタリア車はやはり中国ではちょっと目立っていたり、
  があっての、独国ドゥ・グォ よりだったんですかね・・・。
B21c8701a18b87d6d175879b010828381f3    そこへ、先日の降って湧いた?あの騒ぎ。
  排ガス規制への不正操作ってやつですが、
    結論から申しますと、意外に??打撃が少ないのは、
   まぁ、他で専門家の意見なんかを見ていただきたいのですが、
   正確な情報はそちらでお願いします。
  またまた、ここではわたしの勝手な推理ですが、
    あれって、ディーゼルエンジンの部分の規制に関わる問題だった
  そうで、もしそうであるならば、中国はまた一般車のディーゼルエンジン車
  は少ないので、中国でディーゼル車は多分何らかの規制がその
  ディーゼル車というだけであるらしい??
   実はクルマあんまり詳しくないし、好きでもない。ですので、街を歩いて
  ても、あんまり気にも留めてないですが、ディーゼル車少ないと思います。
    ついでに、ここで言っとくと、ガソリン車なんですが、そのガソリン
  そのものの質がどうも・・・ヨロシクない、という話は前にした。
    話を戻すと、
   ディーゼル車に限った問題なら、それが言える。
   もう一つは、先に述べましたように、この会社早くから中国市場に
  かなり深く!入ってますので、そんな排ガス規制うんぬんの前からずっと
  大衆公司の車に乗ってる人が多いし、走ってる。
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 車を買い替える人のどらくらいがどうなのか
 わたしには判りませんが、前のメーカーと
 同じ車を求める人は少なくはない。
  この排ガス規制不正問題、
 中国のニュースでも始終あの数日は取り上げ
 られ、盛んに専門家なども呼んで、番組の中でも
  あれこれ論議してました。
    でも、ホラそこは中国のことですから、
   いつの間にか、
    排ガス規制問題のはず?が
    この問題が及ぼす、経済波及・・・と言った問題にすり替えられ、
  すっかり、排ガスは何処へやら、
  市場と価格の問題にすり替わってました。
    まぁ、でもこれ、程度の差はあれ、
   各国どこも同じような感じを受けているのはわたしだけ・・?
  結局・・・経済なんだよなぁ・・・
  環境の問題だったはず??が経済の問題に!!
    でも、まぁ中国のこのキッパリした??態度は、西側諸国の
  オブラートに包まれた経済問題への移行より気持ちはいいですけど。

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2015年10月28日 (水)

ブルブルの寒さ、イザ!学校へ!!

 昨日、中国の紅葉の話題をお届けしました。そろそろですよ・・・

何がそろそろかというと、このあたりか急激に寒くなります。
 広い国ですので、既に、内モンゴルのあたりでは雪です。
 北京はわたしの住むハコダテとほぼ同じくらいの気温でして、
まだ、マイナスまではいかないまでも、最低気温は一桁。朝は息が白い。
U685572488687284218fm21gp0  そんななか、今日の話題は
  グンと寒くなった朝、子供たちは学校に送るおかあさん、おとうさん
 たちの姿です。
   よく、こうした光景を目にします。
   バイクに子供を乗せて運ぶ?んですが、寒いですから、
  その・・まず普通に?自分は防寒着を着て乗って、更にもう一枚の
 防寒着を逆に着て、袖だけ通して前側の風を切る寒さを防ぐ、
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 ホラ、こんな乗り方。
  これ何てんですかね・・・
  名前あるの?この乗り方?
  この前のとこに小さな子供がスッポリ
  隠れていたりして、
   あぁ・・・子供もいたんだぁ~と後になって
  気づいたりする。
    皆さん、逆さ重ね着?のオンパレード。
    これはよく目にしてたんですが、
  最近になって、というか近年、これ専用?の防寒??・・・
U19499165882928856475fm21gp0 これまた何というのか?
 きっとこちらは製品として名前がおありだと
 思いますが、わたしはまだ知りません。
  教えてください。
 ”綿被”ミェン・べィ
  ナントカ・・・って
  記事を見たような気がしますが、
  完全防備のこちらの製品、確かにフトン?と
  言えばそう言えなくもないですが、
    こちらが人気のようで、
    かなり、カラフルないろんなガラの商品が出てまして、
   これを着て?まとって??
   バイクに跨り、颯爽と?
   寒い朝、学校へ子供を送る姿がこれから増えるんでしょね、きっと。
   まぁ、どの国もそうですが
  子供を思うお母さん、お父さんたちの朝は大変です。

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2015年10月27日 (火)

中国の紅葉狩り - 賞香山紅葉

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    紅葉狩りのシーズンです。
  地域にもよるでしょうが、日本列島が紅く色づいている。
  北海道はもう紅葉は街中まで降りてきていて、山の紅葉はそろそろ終わり。
    さて、中国
  中国で紅葉と言えば、名実共に?ここです↑ ↑
  北京郊外の、香山シャン・サン
    誰もが香山と聞けばもう、あぁ・・紅葉ホン・イェですね・・・と。
   それ位有名。誰もが知ってる。誰もが一度行ってみたい。いろんな人が
  文学や、絵画や、音楽で称える香山の紅葉。
   今年も、香山紅葉節 ホン・イェ・ジェ 始まりました!
   どの国の人だって、自然の美しさを愛でる気持ちは持ってますし、
   どの国の人だって、季節の移ろいを愛でも感じたい、
   秋、この季節は何といっても、紅葉です。
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  名高い、香山の紅葉は、山全体がこんな
  感じで、遠くの景色まで楽しめます。
   秋は紅葉、
   冬は雪景色、
   これはまだちょっと早いんですかね・・
   上の陽の当った部分が紅く色づいては
   おりますが、下はまだ緑。これは、広葉樹でない樹も多いようです。
     実際に、香山公園の歩いて、紅葉を愛で楽しめる部分はまた
   別にあります。
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 こちらは、ご存知?香山飯店 ホテルを
 紅葉越しに眺めた図。
   白い壁と手前の紅や黄がとても
  よく映えています。
 これを愉しんだあとは、北京も寒い寒い
 冬がやってきますよ。
   そのほんの少しの間の、つかの間の陽の移ろいを楽しみに
   多分今日もまた大勢の人がここを訪れていることでしょう。
U34844457292354081388fm11gp0 ということで、
 朝まだ日が明けきれないうちから、香山を
 目指す、専用車まちの人の列です。
   この時期当然、臨時の便も出て輸送に
 努めるのですが、なんせそれを上回る
 人が毎年ドット繰り出しますので、この
 話題でも、香山は有名になっています。
   まぁ、しょうがないですね・・・
   昨日も教室で言ってましたが、中国語での没方法メィ・バン・ファ!
  は、何時でも何処でもついてまわるんですよ。
    でも、こんなのは、この時期、日本であってもあることでして、
  この土日、日光は紅葉狩りの人で大変だったようです。
   東京から、早い電車で2時間でいまは着いちゃいますが、
   そっから更に奥の方への移動が、
   2時間以上かかって、車で行かれた方は、恐らく相当時間が
   かかってるはずです。
    それでも人々はこの時期にしか見ることのできない、
   自然の美を惜しむように、駆け付ける、
   これまたどの国も同じです。

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2015年10月26日 (月)

中国の絵本・児童書 - 「地球まつり」お礼!

Yjimage_2  2015年・第11回「地球まつり」

 終了いたしました。土曜日(10月24日)ご来場のみなさん、
 ありがとうございました。
  土曜、当日のブログにご案内を書くという失態にもかかわらず、
 多くの市民が訪れて下さいました、ありがとうございました。
  今回の「地球まつり」のテーマは、「世界の絵本」という
 ことでしたので、函館日中のブースでは、中国の絵本を展示し
 ご覧いただきました。
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 当然のことですが、どの国にもその
 それぞれの国で読まれている、愛されて
 いる、児童文学書があります。
  どの国でも子供たちは絵本から
 入り、お母さんたちは子供たちに物語を
   聞かせています。
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  そして、それはアンデルセン童話であったり、
  グリム童話であったり、世界中の人から
  愛され読まれているそうした、外国のものは
  もちろん、中国語でも翻訳され、いろんな版で
  読むことが、可能です。
   手元にある雑多なそうした、中国で出版されている
  絵本のかずかずを当日は見ていただきました。
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   蔵書はもう少し、数があったのですが、
  まぁスペースの関係もあって、そんなに多くの数では
  ありませんでしたが、それでも恐らく
   こうした地方都市でみることが出来る、中国の絵本
  の数としてはまずまずの量があったと思います。
   一点、一点を見開いた状態で中の、挿絵なんかも是非
   見ていただきたかったのですが、それは流石に無理ですので、ただ
   テーブルに本が置かれた状態という、ちょっと絵本には気の毒?な
   展示でした。
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  更に踏み込んで?実は中国の児童書のも
 時代とともに、大きな変化がありまして、
 それは、本の印刷技術的な面と、
 読み手の変化によるものとの、二つの変わり目
 があるのですが、そうした点までご紹介したいな
 とは思うのの、初めて中国の絵本を目にする方に
   そこまでの、興味がおありかどうかも判らず、
   かつ、こちら側の準備不足もあって、その点でも不十分でした。
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  一番の反省は、
  中国の絵本、翻訳本が少ないのもあり、かつ、今回は
  中国の出版物でご覧いただく目的もありましたので、
  本当に?中国の絵本を展示させていただきましたが、
   当然、中身は全て漢字表記!!
  これはちょっと、少しひらがなが読めるような小さな子に
   とっても、とっつきにくかったのでしょう、
   その点で、もっともっと実際に自由に手に取って、中をパラパラと
   めくって、挿絵なんかも見ていただきたかったのですが、
    こちら側の配慮が行き届かず、
    手に取って、見るお母さんお父さんの姿があまりなく、
   ただ、表紙だけ?眺めてお帰りになったようです。
    もっとも?そのお母さん、お父さんにしたところで、この漢字世界は
   手に負えないのですが、
     でも、これって中国に限らないことで、
    他の国の言語で書かれた絵本もまた同じことが言えると思います。
    その点、もっと自由に、絵本ですから子供が多少乱暴に扱おうが、
   手に取って見ていただきたかったのになぁ・・・と反省しております。
    実は、こうした絵本がその国の出版物で見れる機会は、
    存外、そうそうにはない機会ではあったのです。
    一人だけ、「これ欲しい!!」と言ってくれた男の子がおりました。
   残念ですがその本はちょっと差し上げるワケにはいかなかったので、
   中国の子供用の小さな小さな豆本的なものを代わりに差し上げて、
   ご機嫌をとろうとしたのですが、それは要らない、と言われてしまい
   ました。

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2015年10月24日 (土)

第11回「地球まつり」 只今開催中!!

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    第11回「地球まつり」
   函館市・千代台町 青年センター で
   ただ今、開催中!!
    今いま、やってるのを今お知らせしてもこれ?間に合ってないか??
  スミマセン!もっと早くにお知らせするのを忘れておりました。
  申し訳ない。
    函館・近郊にお住まいの方で、今日これからの予定をこれから
  立てよう・・・という、方向きの情報です。
    今日、10月24日限りの催しです。
   ですので、これを見たらすぐに行動を起こしてください。
   只今、10:30ですが、すでに始まっております。
   ロビーでは、日本語スピーチコンテストが始まりました。
   11:00からはステージで様々な催しが、
   更に、2階では、タイ料理、フィリピン料理、ロシア料理が
   食べれますし、
     体育館を利用した各ブースでは各団体の展示もして
   おります。
     ステージでの予定を書いておきましょう。
    10:00~10:05  開会
    11:00~11:30  ベリーダンス
    11:40~12:10  手回しオルガン
    12:20~12:50  和太鼓
    13:00~13:30  ストリートダンス
    13:40~14:10  ジャズ
    14:20~14:50  アルゼンチン・タンゴ
   となってます。
    お急ぎ下さい!!
   ちなみに、函館日中友好協会のブースでは
  今回の地球まつり テーマが 世界の絵本 となっておりますので
  中国の子供たちの本を展示してお持ちしております。
    ということで、
   お知らせが遅くなり、今日限定のご案内ですが
  どうぞ、いまからでもお近くの方は間に合います。
   函館は今日はあいにくの雨です。時折雨音が強く聞こえたりして
  ますので、ちょっとこれは・・・・と、
   みなさん心配しておりますが、まぁ、雨でも天気でもやることは
  同じでして、こちらはただお待ちしてるだけのことです。
    そうそう、お茶席などもあるようですし、
   毎年、各国の民族衣装を着ての撮影も人気のようですよ。
   お待ちしております!!

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2015年10月23日 (金)

中国式挙手の仕方 - 「わたしの見た中国」

 『隗報』99号、最後の第4篇「わたしの見た中国」は、

U3554587684338245267fm21gp0  こちら、中国式挙手の仕方です。
 この話題もわたしは大好きで、あちこちでお話させていただいてますし、
 こちらも、ウェブ版「わたしの見た中国」に一度書いております。
   内容は至極簡単、
   中国のとりわけ、子供たちの挙手の仕方がちょっと変わっていて、
 それでいて、とても可愛い、ということをお伝えしております。
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 これはもう、こうして見ていただくのが
 一番手っ取り早いのですが、
 これを、話だけで、文だけで、お伝えしようと
 すると、これでなかなかに難しく、
 余り信じていただけない。
  本当にこうして・・・
 ウルトラマンのシュワッチ攻撃みたいな
  ポーズなんですよね・・・と言っても
  またまた・・・とか、そんなぁ・・・とかすこぶる信用度が低い。
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 しかし、便利な世の中になりまして、
 こうして、画像でお見せできるし、もし
 ご希望ならこれが動いてる画像でも
 見ることは可能。
  これはありがたい。
  この肘のところから曲げてのシュワッチ!
  挙手は、やはり小さい子ほど可愛い。
  しかも真剣にやられるとなおのこと。
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  サービスで?ここではこれどもかぁ!
  ってくらい、何枚も写真を入れておきますが、
  まだまだ、あります。
  これらの証拠写真をもってわたしの言ってる
   中国式挙手は
  「ウルトラマン シュワッチ挙手」と
  わたしが名づけている訳をご理解いただける
   のではないでしょうか。
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  ホラね!どこでもシュワッチしてるでしょ、
  可愛いでしょ!!
  可愛いんですよ、これが。
   何度見ても可愛い。
  「老師ラォ・シィ!」(先生!)と
  言ってこうするんです。
   それも大概一斉に。これがまたかわいんでぁ~、
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  最後は、先生がそのシュワッチ挙手を
  指導している画です。
   ここまで動かぬ証拠を突きつけられては
  ・・・・
   どうよ?参ったでしょ??
  ホントなんですってば、
  これで信じてください。
   「請挙手チン・ジュゥ・ショゥ」 が第4篇目で
  先に書きました3篇と合わせ、
  4篇の「わたしの見た中国」を掲載し、隗報99号が発行となりました。
   順次郵送しております。
   もうそろそろお手元に届くと思います。
  また、もうお届いた方は、感想などございましたら、お便りください。

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2015年10月22日 (木)

「光肚ル子」 - 「わたしの見た中国」

U24178119162105771877fm15gp0 『隗報』第99号の第3篇目の

  「わたしの見た中国」は、「光肚ル子グァン・ドゥ―ル・ズ」
  こちらのおじ様のようなスタイルのことです。
   この話題、文にも書いておりますが、好きですねぇ・・・わたしは。
  夏の風物詩?と言ってもいい。
   熱くなると、それも中国の地方によっては暑さも相当ですから、
  黙っちゃられないのは分かりますが、
   こうした、街のおじ様たちのスタイルも
   日本だと、ステテコですか、
   欧米だと、バーミューダーってやつですか、
  これ、み~んな下半身問題?ですよね。
   上半身はといえば、せいぜいが?ランニングシャツ・・・でしょ。
   そう、ランニングシャツも着てはいるんですよ・・・一応、
  でも、それでも暑いのか、それを捲ってはお腹を見せて、
  どうどうと歩いてる人達の話題です。
    実はこれ、ネット上のウェブ版「わたしの見た中国」を
  ご覧いただいている方には、すでに、こちらに
   2011年ですが6月に、中国式クールビズ と名打って
  書いております。
    まぁ、あらかた同じ内容ですが、今回、改めて
  『隗報』にも書きました。
    どの国にも、男性にだって、肉体自慢の人たちは
   おるんですね、
    でも、この方たちはそれとはまた全く別の、実利といいますか
   単にきっと暑くてたまらん!
    からそうなってると思いますが、
    一度見てしまうとどうしてかなり強烈な印象として残りますよ。
    上に書いた日本のステテコ姿と同じように
   そのうち見られなくなるのかもしれません。
    ということで、今後、貴重となるやもしれぬ
    もついでにご覧になってみてください。

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2015年10月21日 (水)

「わたしの見た中国」- 日本の国際化

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  中国、フリーペーパー情報誌『隗報かいほう』 第99号が発行となりました。
   まだ、その話題です。
   で、すでにお手に取ってお読みなった方、まだの方、
   今日、紹介するのは2篇目の「わたしの見た中国」
  「国際化グォ・ジィ・ファ」 について。
    これ、もう言われて久しいですが、『隗報』の中で触れているのは
  実は、中国ではなく、日本のそれです。
    でも、その起因とするところは、わたしに限って言えば、中国でして、
  色んなところへ呼ばれて、中国の話を・・・と、依頼を受ける。
   それって、皆さんその括りはどうやら、「国際化」というところにある
  らしく、そんな活動の一環として呼ばれてる?らしい。
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  日本の「国際化」がちょっとおかしいぞ・・・
  ってのは、きっと誰もが気づいてはいる、
  気づいてるが、時代は「国際化」だというのも
  動かせない。
   努力家?の日本人はこのままでは駄目だ!
  と思うらしい。
   何かしなくては・・・と、
   で、最近で言えば急に、アジアからのお客様が多くなった
  とりわけ、中国・・・
    となれば、ここは一つ、中国の話でも聞いてお勉強、お勉強!
  となり、わたしのところへ何か中国についてお話を・・・てな
  依頼が舞い込む。
    それが、急にあちらからもこちらからも来るようになりましてね・・・
  ってなお話を書いた。
    実はこの文、古いんですよ、相当前に書いている。
   で、もうその「国際化」は達成されて次の段階に入ったか?
   というと、
    近年は「グローバル化」と言ってる。
   ××のグローバル化、××におけるグローバル化に伴うナントカ、
   ってなことを言ってまして、
    「国際化」を単にカタカナにしただけ??というお寒い状態。
   きっと、今後もずっと言い続けるんでしょうねきっと。
 
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  『隗報』に書いた文は先ほども書きましたが
  相当以前のもので、自分で読み返しても
  文が若いと言いますか、あぁ、この文ちょっと
  棘があるなぁ~、と思いましたが、そのまま
  古いままで掲載しました。
   きっと、そこで指摘している日本の
   「国際化」の危うさ?はいまも同じように存在していると思います。
     日本の事ばかり書いたので、 
   『隗報』では触れてはおりませんが、
    ここで、最近考えていることをちょっと披露して終えます。
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   悲願の「国際化」ですが、多分恐らくきっと、
  日本人にはかなり難しい・・というか、
  日本人には合わない・・・というか、
  日本人には判ってない・・というか、
   とにかく、この掲げている「国際化」ってのが
   ちょっと無理なんで、
    提案です、ここは一つまたコトバで目先を変えて、
   「国際化」→「グローバル化」となってますが、
   次は「全球化」という言葉にしては如何でしょうか?
   中国ではこう言ってますしね。世界というと日本人?の頭の中はすぐ
   世界中の人・人種のことを思い浮かべますので、
   それよりは、全・地球といって地球規模で物事を・・・って方が、
   あんまり、そのいろんな国の人を直接思い浮辺ることがないので、
   いくらか好いか・・・?と。
     「全球化チュァン・チュゥ・ファ」は、
    日本語読みだと、
     ゼン・キュウ・カ
    ・・・か、これあんまり音が好くないなぁ、やっぱダメか?
    でもまぁ、国レベルで考えるよりはこれからはもうそうした国境をも超え
   地球規模で考える若い人を育てないと・・・。

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2015年10月20日 (火)

『隗報かいほう』99号、「わたしの見た中国」特集号

U33024335342317967330fm21gp0_2   お陰様で、『隗報かいほう』は、

   99号発行となりました。
   隔月刊での、発行となっておりますので、この間、20年の間の
  ご支援、ご愛読に感謝申し上げます。
    ありがとうございました。
  まぁ、取立ててどうということもないのですが、ヒトはみなある数を
 ある区切りをもってして、来し方を考え、先を思うものでして、
 そうした意味では、あと1号で100号となりますし、
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    20年という区切りでもあり、今号の『隗報』は特集号となっております。
  特集といっても、中国のことを書いているだけですので、
  今回の特集は「わたしの見た中国」特集です。
   ということで、最初から最後まで記事の全てが「わたしの見た中国」
  です。その数4篇。いつもは、号の最後に1篇だけ掲載しておりましたが、
  今回はいきなりの巻頭から、これです。
    第1篇目は、
   某中国友好団体に寄せた文を転載いたしました。
   中国との友好関係団体を名乗った会はこれが多いんです。かなりの
   数になります。恐らくどれくらいあるか正確には把握できないほど、
   あります。
    と、なれば当然、活発なのもあれば、有意義なのもあれば、大きなのも、
   あって、その逆もまたあまたある。
    わたしは現在数えたら一応?5つのそうした団体の会員であります。
   但し、体は一つですので、いま代表をさせた頂いている、日中友好協会
   という会は有無を言わさずその会に多くの時間と労力を割いてますが、
   他の4つの団体は、悪いですが早い話が、会費を納めているだけの
   会員と言っていいでしょう。ただ、そうした会員もそれなりに意義があり、
   会の存続の為にはそうした会員も必要であろうから、お手伝いは出来ず
   とも会員でおることそのことにも意義があるであろう、というのがこちらの
   勝手な思いです。
      そんな中の一つの会が、やはり記念の年を迎え、何か書いてくれ
   とのご依頼に応え数年前に書いたものです。
     中国で日本語を学んでいる、日本語を学びたいと考えている
   学生さんや、一般の方はみなさんの想像以上に多くの方がいる。
     実に沢山いらっしゃいます。これはありがたい?ことですね。
   その国の言語を習う、ということはその国を理解するにとても有益です。
     習った結果が時に、その国が好きになったり、嫌いになったり、も
   するのでしょうが、好き嫌いとは別に、理解とういう意味でとても大切
   でして、また、大概の場合そんなに嫌いなら鼻から余り学びたいとは
   思わないでしょうから、こうした人たちは大切?にしなくてはなりません。
     何度もそうした中国の大学で、専門学校で、時に高校で、小学で
   日本語を学ぶ教室を訪れ見学する機会があり、ありがたいことにその度に
   とてもよい印象を受けております。
    それは、無効の生徒さんたちの熱心さと、それを教える教師の熱意と
   “日本”をまるごと学ぼうとする学生さんたちのまなざしを今も思い出します。
     今頃、あの学生たちはどうしてるだろう・・・と、考えることがあります。
    ある方は、学んだそれを使って仕事をして人もおありでしょう。
   仕事とまでは使わないまでも、何らかの交流に役立っている方もあるでしょう。
   その後、言語としては全くお使いにならなくとも、
   それでも、ある期間学んだ日本語は必ずやその方の日本理解度?に
   役立っているはずだと思います。
    そうあって欲しいと、願っております。
U38985493713050673735fm21gp0        『隗報』99号、どうぞお読みください。

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2015年10月19日 (月)

『隗報 かいほう』 第99号発行!

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    お待たせいたしました!
  『隗報かいほう』 第99号、2015年10月号、発行いたしました。
   長いこと、発行が滞ってましたのは、単にこちらが怠けていたためでして、
  ご心配頂きましたが、ようやく?発行にこぎつけました。
   ということで、早速99号、発送しておりますが、順次発送しておりますので
  お手元に届くまで今少しお待ちください。
    お心遣い、励ましの言葉、ありがとうございました。
  100号、紀念号まであと1号となりました。
    何とか?100号まで届きそうです。
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    巻頭にも書きましたが、『隗報』は発行してから丁度
  20年目にあたりまして、この間ずっとそれを支えて下さった
  みなさまにお礼を申し上げます。
   何の苦労もなく、ここまで発行して参りましたので、
  実はさしたる感慨もないのですが、
   一応、まぁ・・・100号発行できるということは
   喜んでいいのかな、
   と思っております。
   ごく、ごく単純に考えて、
   この機関誌は発行以来ずっと8ページの体制で発行を続け、
   ほぼ、おひとりそれぞれ2ページ程度の投稿をお寄せいただいて、
   この間発行を続けて参りました。
    最後の2ページは毎回、わたしの原稿で埋めておりますので、
   6ページ分、つまりは3人の方の、毎回何らかの原稿をいただき
   発行を続けてきたことになります。
    ということは、各号3名のかたの原稿を戴いておりますので、
   これまた、重複を計算しないとるすなら、
     200数十名のもの方の原稿をいただいていることになります。
U2289711622586548786fm21gp0   『隗報』に原稿をこれまたお寄せいただいた
   全てのみなさんに心よりお礼申し上げます。
     そして、あと1号で
   100号の紀念号となります。
     ありがとうございました。
     99号、ご希望のみなさんは、いつも通り
   茶館「隗かい」で直接手に入れるか、
   あとは、遠く離れている方は、郵送となります。
    送料をご負担いただいております。
   返信用切手、同封のうえ
      040-0013
        北海道函館市千代台町14番8号
           茶館「隗」 
       ☎(0138)51-0041
    まで、お申し込みください。
   バックナンバーもご希望の方は、送料が164円となります。
   ただし、現在のバックナンバー全てが揃いませんので
   その点もご了承ください。
     『隗報かいほう』99号、発行のお知らせでした。
 

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2015年10月17日 (土)

今週の中国語ールーティング、 五郎丸選手のあれだ!

Yjimage  今週の中国語は、彼のこの動作を

  「ルーティング」と言ってるようです。一躍この言葉が脚光をあびましたので、
  それを。
    これに限らずですが、日本人がこの手のカタカナを使う時はどうも
   本来の意味からちょっとずれた、或いは応用範囲が広い、とでも言って
   おきましょうか、
    んん~・・・本当はちがうんだけどね、・・・てやつです。
   ですので、本来の?とういか、正しい?というか、その意味で訳すとまた
   違ったものを指すことになります。
    分かりますよね、わたしの言いたい事。

   今回の、ルーティングも、本来はこれコンピューター用語ですか?
   今こうしてこれを書いているときも、わたしも、ルーターって機械を使って
   ますから、あれのことでしょ?
    さて、五郎丸選手が有名にした、ルーティングは、
   彼がそのキックの度に毎回とるその決められたポーズとその行為、を
   もっていまみなさんはルーティングと言ってるようです。
    これまた、得意の日本人はこのまま活用形として「ルーティングする」
   とか、「ルーティングが間違ってる」などと早速使われております。
     中国語の中にもまだ、この、ルーティング、ありません。
   ですので、いまはもう勝手に名づけ放題??です。
     ということで、わたしのルーティング訳は
      「专心致意行为」 
     ズァン・シン・ヂィ・イー・シン・ウェィ
     としてみましたよ。
      日本の漢字表記ですと
      「専心致意行為」 
     で、この漢字だけで何となく意味はくみ取っていただけるかと。
     ということで、
    違う訳があったら教えてください。
      因みに、
     本来の?ルーティングの中国語訳は
       「路経選択」 
      ルゥ・ジン・シュァン・ズゥ
     ですが、これも、最初のところの音がですね
     ルー と重なっていて捨てがたいのですが。
     今週は流行りに乗じて、全く辞書にも載ってない詞を勝手に
    訳してみました。

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2015年10月16日 (金)

「空中小姐」 エピソード 3

U25685432372859775618fm21gp0 思い出の「空中小姐」のもう一人は、

  あれは、確か香港便だった。中国航空会社だったかどうかは怪しい。
  でも、路線が路線だったせいか、乗組員は全員中国人。
   行きの機内では何事もなかった。
   前の香港の空港だから啓徳空港に降り立つ時、
  相変わらず市街地をかすめて、街の真ん中に建物をうまい事躱して
  着陸~!!
    やった、香港だよ。匂いが違う。
    相変わらず中国の人たちは先を争うように、席を立ち乗降口へ行こうと
  焦ってる。
    こっちはそんな急ぐ旅じゃないので、ゆっくりだ。
U35136288152936184946fm21gp0  機内も何事無く到着、やれやれだ。
  ・・・ところが、飛行機をもう降りて、預けた荷物を取るべく
   下へ降りたところで、気づいた。
   そのまま気づかなれば諦めたんだが、気づいちゃったもんで
   これはどうしょう・・・と思った。
     手帳を座席の前のポケットに入れて忘れてきてしまった。
   間違いない。
     忘れた記憶がある。これは珍しいことです。忘れ物に記憶がある
   なんてなことは、そうあることじゃない。
     とりあえず、困った。
    実はそんなに困っちゃいない。もう年末近かったので、実はその手帳は
    来年の手帳であり、まだ余り書き込まれてはいなかった。
    あと、半月ほどで年が明けるというその時の手帳だ。
    前の方は殆ど何も書かれてない。
    後ろの方に自分のメモとして、関係するいろんなところの番号とか、
    当面する予定とか、今回の旅行で使えそうな情報の場所と電話とか、
    そういった類の情報は多少書かれている。
    最初、ちょっと面倒だな・・・と思った。ところが、何せこの日は時間がある。
   旅行初日で、ホテルへ直行するだけだ。
    どうしようか迷って、また上の階まできて、航空会社のサービスカウンター
   を探す、これがまたなかなかない。
    たった今着いたばかりなので、恐らくあの座席のあの前のポケットさえ
   見ていただけるなら、わたしの手帳は簡単に見つかるはずだ。
U15619876671415613668fm21gp0 そばにトランシーバー(当時はこんなだった)を
 方にぶら下げた航空関係者がいる。
   お願いしてみた。
   これが厄介なことに、彼女は広東語しか
 話せず(当時はそんなだった)わたしの言ってることは
 理解して貰えてる?ようだが、彼女の言ってることが
 こちらが判らん。さっぱり判らん。
   それでも彼女はそのガーガーピィピィー言ってるトランシーバに広東語で
   それも早口で何か言ってる、全く聞き取れないが、誰かに何か頼んでるよう。
    お~なんだ!こっから直接連絡できるのかぁ~、助かった!と
    思ってたら、彼女は極端にゆっくりの北京語で、
   「あなたは自分で行かなければなりません」と言った。
   え~、どこ、どこ??・・・あぁ、飛行機へ戻るのね、
   ハイハイ、いいですよ、自分のことですから、自分でやりましょ!
   で、戻るのはいいんですが、わたしは機内に入って探し物をしたりできるんですか?
   というと、いまそれを頼みました!という。アッ!そうだったの。ハイハイ
   では、行ってきましょう。
   ・・・と、いまいま降りたばかりの飛行機が止まるゲートまで戻る。
   この頃の飛行場はまだ、今ほど広くはなかったが、そうはいっても世界のホンコン、
   それなりにゲートも数沢山あって、わたしは駆けて戻ってきたので、
   息が上がってる。ゲート前に、「空中小姐」がまだいましたよ。助かった!!
    「あの~これこれで、忘れものをして、今下で関係者から連絡して貰いましたが
   聞いてません?」・・・・あぁ・・・聞いてない。
    誰か別の方、聞いてませんかね?? 他の人はもうおりません。
    誰も?あぁ・・・そうですか、
    それで、改めてお願いなんですが、機内のその来る時、わたしの座った座席ね
   そこの場所だけでいいんです、改めさせて貰えません?
    ここでも、すったもんだ、があり、
    ナントカ彼女も納得。じゃぁ、一緒に機内を探してあげましょ!
    いい人じゃん!親切!!余計な仕事させてごめんなさいね!と
    日本人はすぐにあやまる。
    その間まだ彼女は何かの仕事をやりながら、ちょっと待ってて・・・なんて
    言ってる。いい人だぁ~!
      そばを通る保安関係者の様な人から、広東語で
    多分、サリ=(へぇこの人サリーってんだぁ・・・)何かあった?
    なんて言われ、わたしを胡散臭そうに見る。彼女は大丈夫よ!彼は
    心配ない!!なんて、わたしが人畜無害であることを証明してもくれる
    いい人だなんじゃなぃ!
     彼女が探し物を始めた、流石にこっちだって焦れてくる、急いでるんだ
    これでも。
     彼女曰く、たった一枚の紙だがあれがないと大変なの・・・と探し、
    暫くして、あったわ!最初からここにあったのね・・・という、まぁこれも
    しょうがないニンゲンだれしも焦るとなかなか探しものは見つからないものだ。
      あの~わたし一人で機内に入って探してきても構わないなら、そうします、
   ・・・というと、それは駄目、と。キッパリ。そうだよな、そうだよ、きっとそりゃダメだよ
   と納得。じゃぁ、誰かそのわたしと機内に入ってくれる人を呼んでください
   ・・・というと、皆忙しいの、と。キッパリ。そうだよね、みんな忙しいんだ、きっと。
   あの~、機内の掃除ってもう終わってます?と尋ねると、
   掃除はしない、とキッパリ。えぇ~掃除するでしょ普通??
   この便はこのまままたすぐ飛び立ち、××へ行くの、だから、わたしたち
   (空中小姐)が大きなゴミや何かを見て片づけて、それで御終い、という。
     じゃぁ、じゃぁわたしの席は後ろから5番目の、機種に向かって左側はじの
   席なんですけど、そこの座席の前のポッケト、誰か忘れ物に気付いてません?
   というと、アッ!そこわたしの担当・・・という。
     何を忘れた・・・とさっき貴方はいってましたっけ?
     手帳ですよ手帳。余り書かれてないが後ろの方に日本語が書かれた
    黒い表紙の、これくらいの大きさの手帳・・・
   ・・・・・  ここまで聞いて、言って彼女はしばし沈黙。
    ・・・・小さな声になって、捨てました・・・という。
    もう必要が無いのかと思って・・・・、それにパラパラとめくっても何も
    書かれていなかったし・・・、それでも申し訳ないとか謝罪の言葉は聞かれない。
      結局、いい人だったのか、怪しくなってきた。
      その捨てた先の、ゴミの袋はいまどこに・・・と更に詰め寄ろうと思ったが、
   ついつい、見栄で・・・大丈夫、大して重要じゃないし・・・と
    言っちゃった。まぁ、本当にそうなんだが、客のモノを勝手に捨てるってどうよ!
   と、またまたバッケージルームに戻り、荷物を取り出し、税関を抜けて、空港
   ロビーに出たあたりで、何だか腹立たしくなってきた。
     結局、悪い人ではなかったんだろうが・・・釈然としない。

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2015年10月15日 (木)

「空中小姐」

U31455486272389908540fm21gp0 「空中小姐 コン・ヂォン・シャォ・ジェ」

 に、ついての話題が続いておりますが、
  今日はそんな中で、わたしの出会った、小姐たちをちょっと紹介。
  この人たちにわたしは特別な思い入れもないし、
  この人たちを別にお付き合いしよう・・・ってんではないので、
 わたしがこの方たちと接する、というか一緒の時間は極限られてます。
   国際線で4時間未満、中国国内線が逆に国土の広さもあって、
 時に5時間越えなんてなこともあるにはありますが、それでもこんな
 数時間のものです。
   加えて、この方たちわたし一人を相手してるわけではありませんし、
 昨日も書きましたが、機上の人ともなれば、というか地上の人の時も
 そうですが、基本わたしは手のかからない客でして、座席のコールサイン
 を押して、呼びつけて何か用を頼む、ということもまずはありませんし、
 通路に立ったりして彼女らの邪魔をすることもありませんし、
 ただただ大人しく本や新聞や雑誌なんかを見てる、
 恐らく印象に残らない客であろうと・・・。
U1962114813967775506fm21gp0
  そんなですから、逆にこちらから
 彼女らの印象を・・・と言われても、 
 今月号の「わたしの見た中国」のような
 出来事でもなければ、記憶に残るものは
 ない。
  それでもやはり数乗ってるとたまには
  変わったこともある。
   国際線だったと思う。恐らく前の席の方の荷物が少し大きすぎたか
  重すぎたか、中国の方の荷物は大きいのが多い。で、頭上のその
  荷物入れに入ったは入ったんでしょう。そして、離陸の前には彼女らが
  一応頭上の安全を確認するから、それもしたんでしょ。で、途中でわたしも
  見てはないが、多分?一回そこを誰かが開けるか何かしたのでしょう。
    そのあとキチンと閉まってなかった。それには誰も気づかずにいた。
  途中、ちょっとした時間だったが激しく機体が揺れる場所があった、
  わたしは何の気なしに上を見上げて、アレッ!閉まってないなぁ・・・
  危ないなぁ・・・と、思ったわたしは、立ち上がりそれを処理しようとした。
   その時のサインは当然、シートベルトを締め、座席に・・・・だ。
  そりゃ、わたしも見て知ってるが、もし荷物が転げ出てきたら危ない。
  しかも前の席の真ん中には小さな子供が乗ってる。いや大人だって駄目だろう。
   立ち上がり、上のカバーを開けようとするが、何かが引っかかって開かない。
  んん~、急に開けてもこれまた危険なんだ。
   と、その時、前の方のあの何ってんですか?空中小姐が座るあのこっち向きの
  席。あそこでわたしを睨んでた小姐が、先ずは手で座れ座れのジャスチャー。
    わたしだってそれは判ってるが、何かが引っかかってる。半開き状態、なお
  危ないでしょ。前の席のお父さんは寝ている。お母さんは音楽を聴いてる。
    小姐は、いよいよじれて、わたしのところまでやってきた。
    多分、一瞬何語で言うか迷ったと思うが、取り合えず中国語で、
  座って下さい!サインが判りませんか?シートベルトをして・・と、
    わたしは荷物の何かが挟まってること、危ない、半分開いてる、ってな
  ことを単語を並べたような中国語で言ったんだと思う。焦ってたから。  
   そこで、小姐は気づいた。こいつ中国人じゃないわい、と。
   更に小姐は理解した(・・・と思う)、日本人ならこんな無茶なことはしないので
  何かしら理由があるはずだ、と。
   そして、わたしが片手で抑えているその荷物入れにやっと気づき、
  確かに何かがつかえてるが、半開きで一気に開いたりしたら荷物がドット下に
  落ちてきて、危ない・・・と。
   そこで、わたしがここを抑えているから、貴女はその先の今にも落ちそうな方の
  荷物をよく見て、先ずは、これ一回開けますよ、
    いいですね・・・?開けてます。
   その時、さらに大きなうねりがあって、機体が大きく傾き、
   蓋が開いた。幸いなことに、客席側と反対に機体が大きく傾いてたので、
  中の荷は飛び出さず、逆に収まった。
    パチン!と音がして、完全に蓋がされたことが確認できた。
    まぐれだ。あれが機体が逆に傾いていたなら、中の荷物がドット出た
  ような、気がする。危なかった。ラッキー!!
    こちらはどきどきものだったが、小姐は別に慌てるふうもなく、
  「好了!」OK! みたいなことを言ってすたすた自分の席に戻って行った。
    その騒ぎで寝ていた前の席のお父さんも起き出し、お母さんも何事かと
  イヤホーンを外したが、まるで事情が分かってないので、
    まぁ・・・いいんですけどね・・・いいんですよ、でも、こんなんに頑張ったのに
  誰一人わたしに礼も無かれば、ねぎらいの言葉もない、
   そればかりか、遠くの人は事情が分からず、またあんな変な客が・・・的な
  目で見られてるような気がする。
    んん・・・ちょっと釈然としないまま、目的地へ。
  到着!!
U78467666971963205fm21gp0 中国の人たちはまだ機が止まらないうちから
 早々と降りる支度をはじめ先を争うように
 前の降り口へ進む。
  わたしはと言えば、まだ先ほどの事に拘り、
 あの上の棚の何が引っかかって、何が落ちそう
 だったかを見極めたかったのだが、一度の殺到
 する中国の人たちの荷だしを見てたらそれも
   結局わからず。欝々?と出口に向かい、
  機の出口のところに近づくと、数人の空中小姐が並んで、客を送り
  出している。いつもの風景だ。
    と、その内のお一人が、わたしに話しかけてきた。
   もしよろしければ、これをお持ちになって、お飲みになりませんか?・・と
  手には、一本のワインボトル。まるごと一本。
   恐らく機内で提供する為の、そのワインと思います。
   なぜわたしに?と・・・一応は言ったんだが、わたしもこれって恐らく先ほどの
  あれのお礼かな・・?とは思った。
   でも、まだ後ろにも降りる客は列をなしてるし、行儀の好いわたしはそんな
  ところで渋滞を作ちゃいけないと、思うから、
    ありがとう!!
   と受けとった。
    預けた荷物が出てくるのを待つ間に、
    じわっじわっ・・・と、暖かいものを感じた。
    な~んだ、やっぱり見てる人は見てるし、判ってるひとは判ってるんじゃない、
  と。
    これ、今でも強く印象に残ってますね。
   更にその先もあって、
    このワイン、ホテルで飲もうとするんですが、
    何せ、ワインの栓抜きなんてなものを持ち合わせないので、
    この後、とても苦労したのも覚えてますね。

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2015年10月14日 (水)

「空中小姐」の思い出 

U20016409423631531952fm21gp0 今月号「わたしの見た中国」に、

  「空中小姐 コン・ヂォン・シャォ・ジェ」 は飛んでいる
  を書いた。
  テーマが「空中小姐」というだけで、わたしの知人などは違う方面の
 話題を期待してたようだが、全くそうした期待に応えることもなく、
 わたしが「空中小姐」と知り合う機会などあろうはずもなく、
 ごくごく普通に?乗客としてのわたしが見たそれを書いている。
   ついでに、思い出の「空中小姐」を書いておこうと思う。
U41912831053275473175fm21gp0
  一つ目は、
  実はこれ「空中小姐」ではないので、
  ちょっと卑怯?かも知れないが、
   まぁ、職業としてのあのお仕事を
  言ってるので、別に「小姐」でなくともですね、
  たとえ男性だったとしても構わないでしょ?
   そう、成田→北京便、中国の航空会社の便に乗ったときです。
  某男性「空中先生」(こんな言葉はないと思うが、男性という意味で)
  が今も深く印象に残ってる。
   この方(30代と思う)、が凄いのは、例のあの食事を配って歩くんですが、
  これまた件の、「お魚にしますか?肉にしますか?」「お飲み物は・・・?」の
  あの、定型を、ハングルで話、日本語で問、中国語でも尋ね、英語だって
  使っちゃう。あと何かわたしには判らん、タガログ語?か何かも。
   それだけで凄いでしょ。凄いよ!
   でもまぁ、職業ですから、また、毎日鍛えてますし、
   あり得るかな・・・と。
  この男性が素晴らしいのは、多言語を単に操るというだけではなくて、
   瞬時に、このお客さんには何語で話しかければ好いのかを判断し、
   それを使い分けてるところにあるんですね。
   もう皆さんお気づきとは思いますが、近年、服装やら髪型らやら持ち物が
  どの国の人も同じになってきて、とりわけ、アジア近隣の国々の人たちは、
  顔立ちがそっくり、ということもあって、それを見分けるのはもともと結構
  大変。
   とういうことで、話をしてくれれば、まぁ、こちらがその言語を理解するか
  どうかは別にして、あぁなんだぁ日本人じゃぁないんだぁ・・・ってのが
  分かりますよね。
   逆に言うと、話さないと分かりづらい、ってことですよね、判らない。
  で、基本機内で仲間内で乗ってる方々はお話したりしてますから、まぁ
  大体大丈夫なんですが、中には個人だったり無口だったりで、話をしてない
  乗客だってそれなりにいます。
    そんな乗客でも、この「空中先生」は、的確に判断して、ハングルで、
  中国語で、英語で、日本語で、尋ねるんですよ。
    因みにその日のわたしは、
   夫婦で二人の旅行、日本の夫婦は中国のお二人連れと違い基本
  余り話さない。加えて、もうちょっと夜の遅い便だったので、彼女は食べるより
  休んでいたいと思ってるらしいことは長年夫婦だと判るので、機上の人と
  なってこの間、話は一言二言。
    そして、わたしは新聞を手にしていて、手元ライトを付けている。
    ましてや、わたしの手にしてる新聞は、機内に入る時入口にあった、
   中国の新聞。この状態で、
    後ろからやってきた彼。
    私たちの後ろは中国人のご夫妻。その横は、韓国人。
    それぞれ、中国語で、ハングルで。
   わたしが通路側、彼女は窓側。わたしは相変わらず新聞を読み続けてた。
    が、彼がわたしに尋ねたのは・・・・日本語、
   な~んで判ったんだろう。
    更に、私の前は、中国人だとばっかりわたしは思っていたのに、
   何語かわからないアジア系言語でその人たちに尋ね、途中から英語に変わった。
   斜め前は、シンガポールか香港か?とわたしが勝手に想像してたら、
   中国語でそのまま会話していた。
     この人凄い!と思った。
   この人は何を基準にそれぞれの席のそれぞれの人たちの母語を探ってるんだ
   ろうか・・・と不思議でならない。
    先ほども書いたように、わたしが見てる間だけで、この方の操る言語は
   少なくとも4か国語。
    でも・・・きっとイタリア人が乗ってたりしたら、
    フランス人がいたら、、
   な~んか出来そうですよねこの人。
    それだけでも凄いんですよ。十分凄いんです。
    いやいやぁ・・・凄いなぁ・・・と感心する。
   でも、わたしのその時の感心はそこになくて、
     やっぱ、どうやってこの人、何人??か見分けてるんだろう・・・
   ってのが、いまだに不思議で不思議で、
   忘れられない。

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2015年10月13日 (火)

「空中小姐」たちの苦悩 - 10月号「わたしの見た中国」

U19446282422168893142fm21gp0 今月号「わたしの見た中国」ウェブ版は

  こちらの職業の方を書いております。
 どうしても?イメージ的にそのすぐに女性の方を思い浮かべてしましますが、
 実は、男性乗務員の方も少なからずおられて、今回の文のおしまいの方に
 ちょっと書きたかったんですが、
   わたしの個人的、経験と観測からするなら、中国の乗務員というか
 店員さん何かもそうなんですが、その~いわゆるサービス業のところですが、
 女性より男性の方が、いいかなぁ~・・・と。
   偏見です。完全に偏った見方ですが、どうもその中国の女性、怖いです。
  近年、漸く中国でもサービスの何たるか?の端っこの方が理解できて、
 とりわけ、サービス、笑顔が、業績、お金と結びつくのを身をもって体験し
 笑顔で接してはくれるように少しづつはなってきておりますが、
 全て、以前と比べて・・・のレベルです。
U15210652963633979536fm21gp0   無論、向こうからはまた向こう側の言い分があることを
  重々承知の上で言っております。
   この職業がまた大変なのは、客商売?というのは基本毎日違った
  環境の中で、一定のサービスをしなくてはならないのですが、
  多分、中国国内便だと、飛び立つ地域にもよりましょうが、朝乗って
  行った先で折り返し、そのまま飛び立ったその朝の飛行場に帰り着く
  ことは少なくて、つまりは機内で乗り継いで、違う都市で仕事を終え、
  また翌日はその都市から、違う都市へ、或いは前日の出発地へ、
  と言ったように、世界中のこの職業の人たちはそうでしょうが、
  機内でただただ移動を繰り返し、来る日も来る日も、違う人達を
  相手に、限られた時間で、サービスを提供しなくてはならない、
  というところにあるのでしょう。
U16187718542619638453fm21gp0
  つまり、この人たちの仕事上のストレスは
 その辺にあると思うのですが、それは同情
 するにしても・・・
  何せいろんな客がいますからね・・・
 それに以前、航空料金が高かった時代は
 客の方にそれだけ払っているという、取り戻そう感?
   があって、どうしても我儘な客が多かった。
  だから、今でも割とビジネスクラスの乗客にそんな人が多い。
  ファーストクラスともなると、今度は乗ってる方の客のプライドがあって、ホント?
  は我儘なんだが、それを見栄で抑えてるから大丈夫。
    ということで、そんな人たちを相手に、大変だろうな、とは想像がつく。
  今回わたしの書いた文章も恐らく、そんな下地?があって、
  つまり、中国では多いんですよ、こうした指定席だろうがなんだろうが、乗って
  から適当にやり取りして変えちゃう、というやり方が。
   普段はそれでいいんですよ。変える同士が互いに、それで納得して、
  わたしも実は、バスや列車で何度もそんなことをして貰ってますしね。
   ただ、いけないのは、その変える者同士の部分で上手くやって他に
  迷惑が掛らなければいいのですが、
    今回のように、いきなりの、機内渋滞?を招くような人たちには
   ちょっと彼女らの腕前を見せていただいて、
   こう・・・パッパッと、処理して戴きたかったのと、
   その怒りをわたしに向けちゃいけんでしょ・・・と、
   こちらがちょっと熱くなって書いちゃいました。
   でも、別段胡麻をする?わけじゃないですが、素敵な、乗務員さんも
  いるんですよ、そんなエピソードも紹介しておきますか・・・
   それは明日に。
    今月号、「わたしの見た中国」
 
   は、上をクリックしてご覧ください。

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2015年10月12日 (月)

「空中小姐」 - 今月の「わたしの見た中国」

 10月10日、体育の日、天候にも恵まれ、連休とあって各地から函館へいらして
下さっているお客様も多いようです。
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  「わたしの見た中国」今月号は、
 この人たち
  「空中小姐」コン・ヂォン・シャォ・ジェ
 の話題です。
  いつも通り、下をクリックしていただけますと、茶館『隗かい』
 ホームページへ飛びますので、ご覧ください。
   それで、わたしの書いたのは
  飛んでる?小姐のことですが、まぁそう彼女だけが変わってるというわけでもなく、
  結構普通に?そんなことがありました。
   このお仕事が大変なのもよく理解できます。
  なんせ、時間がかなり窮屈というか、時間内にいろんなことをしなくては
  ならないのでしょうから、それをこなすだけで大変でしょうが、
   加えて、お客様の相手もしなくてはなりませんし、
   客にはそれはそれはいろんなのがいるでしょうから、
   その点でたいへんだろうなぁ・・・とご同情申し上げます。

  ここ数年で、この職業に対する人ごとの認識も大分変わってきてるとは
  思うんですが、きっとまだ、憧れの職業の一つだったりしてるのでしょう。
   習近平が、先日の訪米で、300機もの新しい機を買った、
  なんてのが話題になってましたが、
   中国国内の航空路線はきっとまだ増えるんでしょうね。
   何せ国が広いので、それはもう航空便に頼るのは必然、というか、
  それでもって、各地にごろごろ100万人くらいの地方都市はありますので、
  これを結ぶ路線が必要です。
   ということで、運ぶ飛行機も、必要、
   それで、いきなりの300機です。

   国内路線がもう網の目のようになってて、怖ろしいくらいですが、
  そんだけ飛んでいたなら、それに乗り込む「空中小姐」もそんだけ
  必要です。
   これ、国内便の話をしています。
   ですので、これにまぁ会社は同じだとしても、国際線が加算されます。
  早い話が、
   みなさんがお考えになっている以上の、
   もの凄い数の、飛行機が毎日毎日飛び回っていて、
   それにどの機にも少なくとも何人もの「空中小姐」が乗って飛んでます。
   今回書いた、飛んでる「空中小姐」の他にも
  中国で色んな「空中小姐」と接してます。これで結構乗ってますから。
   基本、本来は列車での移動が好きなんですが、
  まず、国際線は当然飛行機、
  着いた先での中国国内移動も、飛行機で無ければとてもとても着かない
  遠いところから、
   何度も書いておりますが、近年大分善くなったとはいえ、
   火車票フォ・チュゥ・ピァォ の入手が今もって結構不便なところがあり、
  その点、飛行機の予約が電脳のおかげでますます便利になってきてますし、
  価格的には割引などを利用すると、こっちの方が安かったりします。

   ということで、勢い中国国内移動も飛行機、ってことがあります。
  そんな折りに、袖振り合うひとたちの「空中小姐」にも様々な思いでが。
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  先ずは、
  今月号をご覧ください。
 
 

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2015年10月10日 (土)

『のろのろ歩け』中島京子 - 今週読んだ本

001  今週読んだ本はこちら、
  中島京子著、文芸春秋社刊、
     『のろのろ歩け』
  作者、中島京子さんは奥付によると1964年生まれ、
  『小さいおうち』で直木賞をおとりになってます。
  『平成大家族』とか、何冊か彼女の作品すでに拝見しております。
  今回の本、
  3つの物語が収められていて、
  その3つともが、舞台が日本ではなく中国、という趣向になってます。
   「北京の春の白い服」   1999年北京
   「時間の向こうの一週間」 2012年上海
   「天燈幸福」              台湾
   の三作品とも愉しめました。
  ここ数年、わたしがそうした作品を選んで?読んでいるせいもあるでしょうが、
  小説の中に出てくる、中国
  小説の中に出てくる、中国人、
  小説の中に出てくる、中国語  の割合がグ~ンと多くなりました。
   お気づきでしたか?
   推理小説なんかでも、中国人がちょこちょこ出てくるようになりまして、
  時折その作品の中でも、片言というか、長いセリフは最初からはちょっと
  読者も付いていけませんので、短いフレーズの中国語が作品の中に
  でてくるのですが、この中国語のカタカナ表記がちょっと気になりますね。
   わたしもこうして文章を書いていて、一般の方?に中国語をお知らせし
  中国語読みで読んで頂きたいと思い、カタカナフリガナを付記してますが、
  どうしてもカタカナでは上手くいかないのであります。

   でもまぁ、みんなが出来る?日本語としては外国語をその国の文字、
  言語以外で日本人に伝えるには、カタカナしかありませんしね・・・。
   苦しい!
   かなり苦しい!!
   この本でもそうです。
   また、この表題『のろのろ歩け』ですが、
  作品中にも出てくるんですが、中国語『慢慢走』man man zou
  マン・マン・ゾゥ のことなんですが、
  それまたちょっと、いただけない。
  『慢慢走』が『のろのろ歩け』ですか・・・・、
   んん・・・もうちょっと何とかならんかったでしょうか?
   わたしの中では「のろのろ」は、ちょっとマイナスイメージしかないですけど・・
  じゃま!・・・みたいな・・・、
   でも、中国語の中でも、この作品の中でも、「慢慢走」には
  そうしたマイナスイメージはないんですがね・・・。
   そのまま、中国語で『慢慢走』という題の方が好かったのでは・・・。

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2015年10月 9日 (金)

北海道を遊んで帰った人たちの感想

U4276417565185936571fm21gp0  先日来お伝えしておりますように、

  中国、国慶節大型連休(一週間)のお休みを利用して日本旅行へ、
  そして、北海道へいらしてくださった皆さんももう無事わが家へ。
   早速いろんな方がいろんな感想を書いたりしてくれてます。
  ちょっとはしょって、わたしが勝手に割愛して、それぞれの感想を
   紹介しましょう。
U33672541212038380173fm21gp0  まず、最初の感想はこれは多くの方がおっしゃいますが、
  街が奇麗。どこもきちんとしててゴミなどがない。
  そして、これが多くの感想なんですが、人が少ない・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
  そうね、北海道の場合は特にその人口密度ってんですか、それはもう皆さん
  中国の大都会からお出でなら、特に香港などからきたら、何処へ行っても
  そんな大勢の人と会いませんからね・・・。
   でも、これ、こちらが努力して作り上げていることではなくて、ですね・・・
  実はその人が少ないも少なすぎて本当はちょっと困ってるんですけど、
  そこまでは分かんないでしょうね。
U3377160805130237738fm21gp0   そして、安全・安心。
  そうですね、まぁ、こんな販売機を写真に撮るひともそういないですが、これが
  一台じゃなく何台もだ~れもいない所にそえつけられてらりしますもんね。
U35998629483331601257fm21gp0  こんな子供だけで遊んでいても安全。
   それにこの遊具中国では見ないようで、どうやって遊ぶのかがかなり不思議な
   ようですが、これ狭いとこが好きな日本人発想ですかね。
U934753869894840260fm21gp0   有名な?ラーメンも召し上がってるようですし、
   食の安全ですよね。何を食べても安心。そして美味しい。これってかなり感動
  するんじゃないですか。
U824912481197083499fm21gp0  和食は聞きしに勝る手の込みよう。
   なんせ、お弁当でこんなレベルを維持ですからね。食材を考え彩を考え、
   器まで考えてるってのを初めて知った。
U460685080660383617fm21gp0_2    和食だけに留まらず、いろんなものが楽しめました。
   これに何でわが民族の、成吉思汗 チェン・ジィ・ス・ハン の名が冠せられ
   てるのか、みんなは、ジンギスカン!と呼んでました。
U3560791612995469083fm21gp0   いろ~んなモノが自由に買えて、店員さもとても親切。
   まだまだ、買いたいものはあったが、何処に何が分からず諦めたものも
   少なくない。
U29402786241865918951fm21gp0  目につくもの目につくものが珍しく、
   ついつい買いすぎて、飲みきれず、食べきれず。更にホテルでは料理が
  沢山提供されここでも食べきれず。
U1738702795412612539fm21gp0    畳の部屋も、布団でねるのも初体験!!
   日本に来た感が十分味わえ、
   温泉にも入りました。
U8697027621184903938fm21gp0   小さな場所でも、
   ちゃんと中国語表記もあったりして、驚きました。
U16857961573520214388fm21gp0   これが、こんな具合に売られているのも
  初めて知って、驚いた。
   ってな感想ですが、
  楽しんでいただけたようで、何よりです。

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2015年10月 8日 (木)

福山雅治宣布結婚ー中国では・・震度3?

U1811587298987253108fm11gp0 ここで、こうした話題を取り上げるのはかなり

 珍しいことです。実はあんまり乗り気ではないし、
 多分いつもご覧になってる方は、「興味ねぇだろうなぁ・・・」くらいに思って
 居られるとおもいますが、正解です!
   悪いですが(誰に?)興味あんまり・・・でも、
   お付き合いで(何の?)書くことになりました。

U13249318082518515783fm23gp0  それはですね、「どうなん?今回のこの話題?
  中国じゃぁ・・??」と、某女史から振られましたので、ちょっと覗いてみました。
  そしたら・・・なんと凄いことになってるではあるませんか。
   そうかぁ・・・そんなに凄いことなのかぁ・・・と改めて認識致しました。
   何事も、勉強、勉強!!

   突然の!!結婚発表から既に早10日間以上がたちました。
  日本では、その傷心の余り、会社休んじゃった・・・とか、仕事したくねぇ~、
  とか、家事なんかやってられっか!・・・
   何てな話が飛び交ってまして、
    大変楽しく?読ませていただきました。
   それも、これ皆中国のネットの方で見れまして、
  わたしは、中国のネットでこのニュースの関連を見ていたら、
  中国でもショックはショック、だったのでしょうが、その8割程度は
  日本のそうしたネット上やら報道上の話題を取り上げてそれを話題にして
  いましたね。
   ですので、これで初めてわたしなんかは、
  なんだぁ!日本は凄いことになってんじゃん!と驚いたわけでして、
  そっからは、ずっとそんな話題を沢山拝見いたしました。
   感想??・・・んん~、ファンはありがたいな!・・・と、
   でもまぁ、時に迷惑かなぁ・・・、ってな感想で、ネット上のものはどこまで
  信じて好いかわ分かりませんが、かなり面白可笑しく伝わってる部分も
  あると思うんですが、兎に角、そうなんだぁ~・・・と感心することしきり。
    結婚ショックを緩和するためのあるお店の特売安売りや、
    ある居酒屋さんの飲み放題プランまでくると・・・どうもな・・・と。
  まぁ、結論、日本って平和だなぁ~・・・こんな平和がいつまでも続いて
  くれるといいなぁ~ってのが、わたしの感想ですかね。

  さて、中国。
   この方(福山雅治)ドラマにも出演されていて、そのドラマが台湾や香港で
  放映され、無論、本業?の歌手活動でも、中国でもかなりファンの方は
  いらっしゃるようです。
    上に書いたように、日本ファンのショックを目の当たりにし、それを引いて
  自分たちのことも書いてますよ、でも反応は日本ほど過激ではなく、
   これで会社休んじゃった・・・とか、途中で知って早引け・・とかは余り
  ないようでして、
    帰ってから、中国と言えば茅台酒を自棄酒しちゃって、翌日は出勤
  できなかった・・・ってな話は目にしました。
    結局は同じようなことをしてますけどね。
   ということで、
   福山雅治突然の結婚発表は、震源地が日本ですので、
   日本での震度が5 だとするなら、
   台湾、香港、大陸の震度は 3 クラスという纏めでいいですかね?
   細かい、面白話はお会いした時に、話しますね・・・
   では、
202315pqjamkzqkawiuu70      とりあえず、両方??に気遣って、
    「ご結婚おめでとうございます!!」
   ということで、終わらせていただきます。

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2015年10月 7日 (水)

長い休みが終わりました!と、假日総合征

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    終わりました!
  中国の大型連休も終わり、今日から出勤!!の人も沢山おられるでしょう。
    こんな感じですかね・・・
    仕事をやるに気にならない・・・・、やっぱりね。

  分かりますよ、お疲れでしょうからね・・・。
   何処へ出かけても、人、人、人・・・、
   移動するにも、観光地点まで辿り着くのも至難のわざ、
   何か食べようと思っても、トイレだって大変、
U2348578489256330387fm11gp0_2  どこ行ったって、こんなですもんね。
  分かりますよ、分かります。
    この画どっかで見たことある?そう、あの春節の時もこなんですからね。
  それって、ホラッ!日本でも、年末年始のあの帰省の混みようと、
  お盆の帰省の時の込み具合と、同じでしょ、同じです。
   ただし、違うのは見てもらえば分かりますが、季節が違いますので当然
  人々の服装が違ってます。また、春節の時は実家へのお土産だの何だの
  持ち物が多いです。
    国慶節の大型連休では自分の為にお休みを使おう、という人が多い
  ので、故郷へのお土産などを携えていない分、荷物が少ない・・・とか
  そんなくらいの違いはありますが、同じようにこの国慶節の休みで故郷へ
  帰る人だっていますよ、その数字もちゃんと出てました。
U22034478273773988974fm11gp0
  車はこんなですしね。
  やってられません。
   行くのも大変、
   帰りも大変、
  これまた、日本だって同じでしょ??
  でも、違うのはその移動距離ですよね、
  何せ広いんで、移動が大変なのであります。
   それで頼りになるのは飛行機ですが、これがまた大大大混雑、
   第一切符が・・・
   といういうことで、這う這うの体でようよう着きましたよ、我が家に。
U460526435766366102fm21gp0      結果、今日はもう朝からこんなです。
   これまた、同じでしょ、同じですよね・・・
   行きたくないのはやまやまではあるが・・・・
   今日また満員の地下鉄に揺られて、出ましたよ会社にナントカ頑張って、
     そして、会社では
U19395745281186176221fm21gp0        こんなですが、
   流石にこれはないなぁ・・・日本じゃ、
   あ・・・あります?
   あるんですか?そんなゆるい会社。
    中国だってもうなくなりつつあるんですよ、こんな会社・・・・
   ってか、この会議会社というより、お役所的??ですが・・・

    大丈夫そうそう負担に思わず、みんなこんなもんだぁ~と
   思って、数日は少しスロー運転で、徐々に普段の生活に戻って下さい。
 

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2015年10月 6日 (火)

7億5千万人のお出かけ、

U10351858212419548518fm21gp0_2  国慶節(建国記念日)を挟んでの

  一週間のお休み。
 一週間お休みがあったら、あなたは何をしますか?
 と、問われたなら、その多くは、この休みを利用して普段いけない所へ旅行を!
 というのはごくごく普通の感覚でしょ。
   そうなんですよ、どこの国の人だって、この休み折角なら?何処かへ足を
 伸ばして見たいと考えて当然、
   その結果が、ナント!7億5千万人もの人が移動することになるというのは
 さすが?中国。
   さて、この数字どっから出てるか分かりませんが、中国マスコミなどが報じてる。
  どれだけ、正確かも分かりませんが、とりあえず、ですね
  各地から寄せられている映像なんかを見ても、んん・・・ありかな・・・と。

U28164997331306567167fm11gp0   有名どころ?はもう軒並みこんな感じ。
  万里の長城が、人で埋まってますけど・・・、どこかの街の歩行者天国みたい。
  こんだけの人がただただ、長城の上を行って来て、を結構行儀よく?しれるん
  じゃないですか。
Fcc0c22d3b3297a699dfca0a08d04e4a   ちょっと南へ行くとまだ日差しは熱く、水辺を求めて
  こんな感じ。これ岸辺を歩いてる人の他に、川を下ってるこの船が相当数
  出てまして、当然その船はどれも満員の人です。
6a1867a7e8cbf43fd977912e3768c08a   こちらは、同じ水でも滝です。その清涼を求めて
  はるばるやってきました。はるばる・・・というのはこの滝有名な貴州省の
  あの滝ですが、ここに辿り着くまでがご存知のように?大変。でもこんな
  滝までびっしり人が・・・。
1444003545_qupog4  ゆく夏を惜しむかのように、南では水辺が人気?
  いつもは広~く見える橋も人出埋まっちゃうと何となく小さな橋のように
  見えたりします。
U1384383376658927184fm11gp0   休みもそろそろ終わり。帰り支度もしなくては・・・
  ということで、昨夜の都市への入り口は、どこも大渋滞。
  きっと、今日もこんな感じでしょうね。

   ・・・てなのを見ていると、
  7億5千万人、ありえるかぁ・・・

    もう一つおまけ。
  この連休を利用してただ?旅行をするだけじゃないですね、
  街では、どこも某スターのコンサートは超満員。
  映画も人気のものは満員。
   国慶節、お目出たいこの日をまっての
  こんな人たちも紹介しておきましょう。
1443892064_46398700       10月結婚組の
   その写真どりもめでたい日と連休が重なって、
   どこもその人気スッポトは場所取り?で大変。

    連休に何かしようというのは、まぁ日本でも同じ、結構大変です。
   それがあの人数ですから・・・
   こうなるのもむべなるかな・・・
   さて、もうこの連休も終わり、
   明日からは、それぞれのお土産話を職場に持ち帰って、
   お仕事、お仕事・・・・!

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2015年10月 5日 (月)

国慶節長假、残りあと2日!買、買、買!!

1443789691_99452700_2  日本のマスコミではすっかり、
 ‟爆買い”などと名付けられすっかり、定着?した感のある、
 中国観光客の買い物話題も、そろそろ厭きられた?のか、
 今度はもうそろそろ‟爆買い”はしなくなった・・・話題に代わりつつ
 あるようですが、どうしてどうして・・・。

   前にも取り上げましたが、
 さんざん?今、いま中国観光客の買い物をあたかもとても奇異な
 ことのように書いたり話題にしてますが、コレ!
  前に日本人が国外へ出てやっていたことと基本同じです。
  ‟爆買い”と、いってそのお使いになる金額が半端じゃない!!と
 喜んでおりますが、
   これまた、日本人がフランスへ行って、普通?庶民は行かない、
 買わないような、ブランド店でそれこそ、フランス人もビックリ!!の
 超高級バックやら、財布やらをポンポンお買い上げになっていたのを
 もうお忘れ何でしょうか?
   某有名ブランド、超お高い財布を、高校生の娘の為に買う親、
 というのをフランス人店員にはどう映っていたのでしょうか?
   そんなことはともかく、
1443789692_42326800  せっかく?日本に来たんですから、
  もう、 買マィ、買マィ、買マィ!!
   欲しかったあれこれ、
   頼まれたあれこれ、
   喜ばれそうなアレコレ、  
   とりあえず買っとくアレコレ、
   誰かが好いと言ってたアレコレ、
   もう日本に来れないかもしれないなら、買っとこうアレコレ!
   ・・・・で、こんなんになります。
  レジはどこも混雑。
   まぁ、こんな混雑には慣れっこ?ですからそれはいいんですが、
1443789693_70076600   添乗員は時間がない!と
  言ってせかせますが、
  ホラッ!見てよ!!
   今度はレジのレシートの紙が足りないんだってさ!
  それくらい準備しときなさいよ!と言いたい。
   これ、何処の国の人も同じなんでしょうが、
  買い物も一つの娯楽?なんですよね・・・
  書いたモノを買ってる、という反面、
  何か買わされてる・・・という面もありまして、
  その辺にそろそろ気づかれている方も多くはなってきておりますが、
  それでも、せっかくの日本ですよ、
  買わなくちゃ・・・ということで、
                               买 ! 买! !   买!!!
 
 

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2015年10月 3日 (土)

『海炭市叙景』ー今週見た映画、≪人生交叉点≫

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    今週見た映画はこちら →
  『海炭市叙景』・・・って、全部漢字表記ではありますが、コレ!
  ご存知かと思いますが、日本映画です。
   しかも、このポスターの後ろに映っているが、函館山、
  ということで、わたしも住む函館が舞台。

   まず、何故ここで、この邦画?か、というと
  ですね、遊びにいらした中国のお客様がですね、あの映画見たい!と
  おっしゃってですね、
   『海炭市叙景』 ハィ・タン・シ・シュゥ・ジン ってんですがね中国語発音で、
  判るわけないですよ、そんな・・・いきなり!!
    無論、映画の話題をしてはいましたよ、しかも!
  この町は絵になるんだよねぇ~の前振りから、
  この町ではたくさんの映画が撮られてるんですよ・・・
  までは、好かった。こっちのペースだから。
    すると、突然、お客様が、そうそう・・・と相槌を打たれて、
   そういえばあれ!みてないです。ハィ・ディ××・・・
   エエ・・・何ですって、ハィ・ディ・・・ あぁ~青函トンネルの??
   違う!最近撮った・・・
   中国では見れないが、ネットでちょっと調べた、
   東京にいる友人は、東京で開かれた映画祭か何かで見たと言ってる。
   無論、まだ、中国未公開。中国語では見れないが、
   ナントカ頑張れば、日本語で見て、分からないところは貴方が説明して・・・
   って、まずはその映画ですよ。
     これに書いて!と言ったら『海炭市叙景』だった。
   はい、はい、はい。それなら分かりますよ。
    そうなんですよ、あの作品は函館が舞台ですね。
    原作作者も函館の・・・・あぁ~ご存知!よく知ってますね、いろんなこと。
   ということで、レンタルビデオ屋さんに走り、
   一緒に鑑賞!!しました。
   わたしは2度目?んん・・・3度目か?

    心配した通り?この作品結構地元の雰囲気を出すべく、
   函館弁?がかなり入ってまして、少しはできる日本語でも大変なようでした。
   で、見終わっての感想が
   上のタイトルに付けました、「人生交叉点」レン・ション・ジャォ・ツァ・ディェン
   言ってましたが。
    確かに!
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  一番、印象に残ったのが、
  こうした、市電のシーン
  市電が走るシーンや
  市電の車窓からの風景、
  だったようです。
    ということで、このあと、一緒に何の用もないのに、
  湯の川終点まで市電に乗る羽目?にはなってしましたが、
   凄いなぁ・・・ネットで何でも調べてよく知ってるなぁ!と
  驚いた。
    もう一つ驚いた?のは
  海炭市 の 中国語音、 ハィ・タン・シィ は、
  函館市 の 中国語音  ハン・グァン・シィ より、ずっと
  ハコダテ の 音に近いですけど・・・
   まさか?佐藤泰志がそこまで考えて・・・

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2015年10月 2日 (金)

2015・10・1長假、人山人海

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   日本では・・・違うことがニュースになってますが、
 当の中国?は今、それどころじゃありませんで、
 大型連休でそんな?ニュースにかまってられない!ってところでしょうか、
   先ずは、お休み何処かへ行こうと思ったなら、その移動が大変。
 何せ、昨日もちょっと触れましたが、日本の総人口の5倍くらいの人が
 一度の動こうってんですから、そりゃぁもう・・・
  日本だってちょっと連休ともなれば、どこもひとだらけ・・・的なニュースで
 盛り上がり?あっちで渋滞、こっちで・・・と話題になるでしょ。
   同じです。

    まずまず、この国慶節大型連休は毎年同じ時にやってきますので、
 大分慣れてきました。
   ・・・・それでも、まだまだ
20151002075039425
    去年、見逃しちゃんだよね・・・、今年こそ・・・
  の人たちが来ただけで、その日の天安門広場の朝、国旗掲揚を一目
  見ようという人たちだけで、もうこんなですもん。
U2391433853739953881fm21gp0
    お隣故宮だって、もう毎年のことですから、準備おさおさ怠りなく・・・
  って、待ち構えていても、何せこの人ですから・・・・
    あの広い、故宮で待ち時間が・・・入場制限。
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     去年はちょっと人出を見誤って?失敗した、人気スポットは今年はその
  反省と去年の経験を含めて学習?しましたので、九寨溝は今のところは・・
    こちらは、何か人気の観劇に来た人たちで溢れかえった、予想外??
   の状態。
    ということで、
U27405996353645997344fm21gp0
      みんながあんまりいかない場所・・・・って、それはそうでしょうけど、これ
  危なくないですか?こんなに一度の人が来ることを予測してその足場できて
  ないんじゃないですか・・・と、思うが、
   遊んでいる人たちは楽しそう。
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     天気が悪くたって・・・もう遊びに来ちゃってるんですから、
   なんのその、傘の花が永遠と続いてますけど・・・、
   遊ぶのも大変です。

    高速道路の事故などもかなりの数報じられてますが、
   好んで?暗いニュースや話題を取り上げる日本人と違い、
   この人たちはとことん遊んでやるぞぉ~・・と
   思ってるでしょうし、実際そうするでしょう。
    連休はまだ、始まったばかりです。
   




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2015年10月 1日 (木)

2015年・66周年・国慶節おめでとうございます!!

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   2015年10月1日。
  第66回・国慶節グォ・チン・ジェ
 にあたり、心よりおめでとうを!

  ということで、今日からお休みです!
U32735920113612851213fm11gp0  ことしのお休みはこんなかんじ。
  今日が木曜。
  来数の水曜までの
  一週間の大型連休です。
  みなさん、すでに
  ご旅行を予定されていた方は
  昨日あたりから大移動です。
  恐らく・・・と前振りが合って
  今年の国内旅行者は
  5億人を超えるだろう!!
  との発表です。
  5億ですよ、!5億!!
   それも、中国国内の旅行者数。
   これに、海外へ出る人やら、旅行と言えないまでも近くをちょっと・・・
   という人も含めますと、とんでもない数になります。
   ・・・ということで、これ中国に限らずですが、
   この機を狙っての、商戦が激しくなってます。
   「ナントカカントカ国慶節セール」ってやつです。
      そして、そんなニュースが多くなっているのをちょっと寂しく脇目で
   見ながらも、
    お祝いのこの祝日連休が、みなさん楽しく過ごされることを
   ねがっております。

     北京はもう朝晩は一ケタの温度となり冷え込みも厳しくなって
   きていますが、日中は20度くらいまでは上がりそうですしね。
     行楽日和?に地域がおおいでしょうから、
   どうぞ、みなさん愉しんでください。
     日本へもこの期間どっと観光でいらっしゃいますよ。
   すでに、昨日ちょっと忙しくしていたのは、
   知り合いの知り合いが・・・・?
    まぁ、そっちへいったらよろしく・・・ってことで連絡がありましたので、
   道南をご案内してました。
    昨日の函館はとっても良い天候で、
    こうしたお客様が来て、地元の人間でも初めてそんな場所へ
   行く・・・ってなことはどなたでもおありでしょうが、
    昨日は完成間近、新幹線新函館駅??ってな場所にも
   初めて行ってみましたよ。
     中国のお客様からのリクエストです。
     更には、まだまだ早い・・・そうでもないか・・・
   道南紅葉スッポトへ。こちらもまた、お客様がネットでしたらべて、
   そちらへ行ってみたいと・・・
    時代もほんと変わりましたね。
    このお客様たちはこれから、道央を目指して今日は移動中。
   何やらこちらの天候はこのあと崩れそうでそれが心配ですが、まぁ
   天候は如何ともしがたいので、この期間北海道を訪れる中国からの
   お客様もできれば、秋晴れの好い天候の中観光を楽しんでいただき
   たいものです。
     実はこのあと、まだお客様が・・・・
U2877301849155831652fm11gp0      66歳のお誕生を迎えた中国、
   感慨深いものがあります。
    おめでとうございます!!

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