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2015年9月29日 (火)

「后会無期」、を見て

U16424466611618340973fm23gp01  哈哈哈!

  やっと見れましたね、この映画。
  Kさん!ご協力ありがとうございました。

   中国映画、今年の話題作?
  「后会無期」ホゥ・フィ・ウー・チィ
   ですね。
   この題を見て、聞いて、すぐに中国語が判れば、
   「后会有期」 ホゥ・フィ・ヨゥ・チィ 
   また何時かお目にかかることもあるでしょう、
   をもじってることはすぐに分かりますよね。

    もう二度と会わない人たち・・・ってことですよね。
   でも一般にはこっちの方が普通?で、
   日本人のよく言う、一期一会ってやつですね。
   ストーリーの紹介をしても余り意味がないし・・・
   わたしが見れて喜んでるだけのことを、ここに書かれても迷惑??
   でしょうが、
   ちょっと、お付き合い下さい。
   これは・・・日本公開されてますか??調べてませんが、
   多分、ナンタラカンタラ映画祭?みたいなのには出品されてるでしょう
   から、大都会にお住まいでかつ、こうした映画の先物買い?が
   お好きな方はみてるんでしょうね・・・きっと。

    わたしの場合は入り口が別で、中国映画でなければ見る機会
    などないと思います。
   また、そうした映画熱狂ファンのような眼?を持ってませんので、
   作品として、ストーリーが、カメラが、役者が・・・といった味方ではなく
    この映画、
    長く中国映画ばかりを見てきた者としては、
   この映画というか、このあたりでまた中国映画はひとつ変わるな!
   という予感を抱かせる映画でしたね。

    詳しい方?は当たり前ですが、当然もうご存知ですが
   中国に、韓寒 ハン・ハンという作家がおりまして、
   この方の先品であり、この人の初めての監督作品だそうです。
    才能ってやつは、どれくらい使ったらどう・・・ということは無いんでしょうが、
   あぁ~映像にしても上手なんですね!ってのが印象です。
     役者の起用が上手かったのは、恐らくこの作品が自分のですから
   登場人物のイメージが割としっかり出来上がっていて、それに近い役者と
   それに沿った演技を要求したからでしょう。
    それがないと、この映画ちょっと成立しづらいですね。
    というのも、ストーリー自体に何か奇抜なものがあるというものでは
   ありませんので。
     そして、この作家、韓寒という人こそが、
    前にもここでちょっと書きましたが、80后 バァ・リン・ホゥ と
    中国で括られている、1980年代生まれの作家というのが
    またいろいろ取りざたされてます。
    でも、それまた普通でしょコレ!
    時代がこんなに変わってるのに、
    人間が変わらないなってなことはあり得無しい、
    実は人間が時代を変えてるんですから、
    いよいよ80后が、社会の中核をなす時代に。
    さて、これからどう変わるか・・・。
    この作品もまた、その時代を動かす力をどれだけ持ち続けるのかを
    ちょっと楽しみにして見ていきます。
 
 

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