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2015年8月21日 (金)

新・百元札の腕前

U2870753873781276410fm11gp0  こちらが、今度発行される、新中国人民元、百元札。
  言い忘れました?が、デザインは現在のと変わらないらしいのです。
   つまるところ、先日来お伝えしております、
  ニセ札対策!これにつきます。
    ついては、もう既にこんなところをこんな具合に工夫しました・・・的な
  お話も発表されておりますし、かなり、具体的にこの部分が、
  こう変わります、てな話も出ています。
    是非その新百元札にはがんばって??いただいて、
   これまでのようなニセ札が大量??に出回らないように、
   工夫ですよね工夫。具体的はニセ造りの人たちは何としてもそれも
   真似て、完璧な?ニセ札づくりを目指すのでしょうから、
   それすらさせない、工夫ってなんだろう。
    手に入らない紙を使うとかですかね。
    でももし、そんな紙そのものに高いニセ札対策用、紙幣用紙を求める
   なら、それはそれで、その紙を調達する問題がありますよね。
     十三億人で使うお札の量は、きっと日本の1億人で使うお金の量より
   当然、多いわけですよね??経済関係との絡みもあるにはあるでしょうが。
    十三億人にいきわたるお金の量たるや、そりゃもう恐ろしいでしょ。
    お札をどれくらい刷って出してるか?なんてのもどっかを見れば分かるん
   ですかね、見たことないですけど。
     まぁ、なんにしても相当な量なはず。
    となれば、その紙の質を上質なものに、それも真似できないくらいに、
   というのはちょっと常識的には無理。
     残されたのは、印刷技術ですよ。
    これも、近年はその以前とは違った技術的なものが入ってますが、
    あれって、この札がニセ札かどうかを疑ったときは、そこを集中的に
    調べれば分かる、ということでして、
    ニセ札が作りづらくなる、というものではないわけですよね。
     まぁでもこれ入れるでしょ。透かしの技術とか、コンピューターを使った
    技術とか。
    中国のお札を手にされてことがおありの方はみなお分かりと思いますが、
   かなり使い込まれてまして、ピン札には滅多にあたりません。
   その使い込まれ方も、おいおい・・・!といったもうこれいくらんでも・・・
   のお札が結構出回ってます。あれを見ても上の話のそのお金を刷る量的
   問題が透けて見てきます。
 
     残念?なのは、
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     中国のお札、表の顔はいますべて彼でして、
    今回もまた、変えないのですから彼です。
     そして、100元札は一番右ですが、
    紅っぽいいろほぼ単色みたいなもんですよね。
     これできれば変えてほしかったなぁ。
     世界のお札のデザインもいろいろで、人物肖像画がこのように
    表の顔になるのはわかるのですが、
    それにしても、ゼ~んぶでなくてもよさそうなものですけど。
     まぁまぁ、11月といえばもうアッという間ですよ。
    きっと、新札もう刷り始めてると思います。
      
      どんなに最新の技術を用いたところで、
    真似する、贋札づくりは、難しいと却って燃える?のかも知れません。
     取り締まりのほうもしっかりお願いしたい。
 

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