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2015年6月 9日 (火)

中国式ケンカの仕方、ー今月号「わたしの見た中国」

  ホームページを更新致しました。

 今月号の「わたしの見た中国」のテーマは、ケンカです。

 吵架ツァォ・ジァ ですが、 この「吵」の字が上手く表示できない為、

 ホームページではやむなく、口+少の二文字を合わせて一字に

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 しておりますので、どうぞご了承ください。

 中国式?というか、中国で見られる、

 というか、とにかく中国での喧嘩です。

  おっと!喧嘩と漢字表記で書きましたが、これも文に書いてますが

  中国にもこの「喧嘩シュァン・ファ」という単語はあるんですが、

  これでケンカにはこれません。

    と、いったことや、

   つとに有名ですからもうご存知方も多くいらっしゃるとおもいますが、

  中国、ケンカが多いんです。

   いろいろ原因はおありでしょうが、

   数的にはにほんより圧倒的に多い。

   日本で暮らしていて普通に街でケンカを見かけることなんか

  そうそうはないでしょ。

   でも、中国では、かなりの頻度で見かけることができました。

  以前は・・・。

    これも実はだんだん少なくなって来ておりまして、

  そんなこともあって、これは一つこのあたりで書いておかないと

  今後は見られなくなるのかも・・・と、思い

  今回のテーマとなりました。

   いやいやいや・・・中国のケンカこれでなかなかに

  興味があるというか、面白い?というか、不思議というか、

  そんなところのある摩訶不思議な世界です。

   何故にそんなにケンカになるの・・・?という根本問題?

  には今回触れておりません。もう鼻っから中国ではケンカは

  普通に見られるというところから話が始まってますので、

  ちょっとだけ補足しておくと。

   民族的に前から書いてますように、譲らない・・・基本ですね

  譲らない人たちの集合体ですので、相手も譲らんこちらも譲らん

  =衝突、というこういう図式のもと、ケンカが多いんだろうと

  推察しています。

    まずは、そんな中国式ケンカ??って一体どこがどう違うかを

    茶館「隗かい」015年62月号「口少架」中国式ケンカの方法

  をご覧ください。

   明日はまた、ここに書ききれなかった

   中国のケンカのあれこれを書きたいと思ってます。

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