« “東方之星”整体扶正全力捜救  | トップページ | 時代劇は難しい。 »

2015年6月 6日 (土)

今週の中国語ー 「ドローン」- 四旋翼飛行器

U28567970061468356691fm21gp01  今週の中国語はこちら、

  例のドローン。

  別に覚える必要はないと思いますが、一応話題になりましたので

  こんな言い方になる・・・というのを、紹介しておきます。

    ドローンの決定訳がまだちょっと無くて不安定なんですが、

  候補ナンバーワンが

    「四旋翼飛行器 スゥ・シュワン・イ・フェイ・シン・チィ」

  ご覧のように、あそこは何てんですか、ローターと言う部分でしょうか、

  四つあることから、四で六つあれば、六旋翼・・・となります。

   更に、飛行器  に注目してください。

   飛行じゃないんですね。

    無人機 ウ・レン・ジィ という訳も見たことがありますが、

   こちらですと、ドローンというよりも、もっと広範囲にそれこそ

   人が乗ってない無人の飛行機はみなこの言い方になりますので

   ちょっと広すぎます。

     ということで、いまのところ、

    「四旋翼飛行器」で対応しております。

U1014313541955277218fm21gp01  ドローン問題?は

  中国でもかなり神経質になってまして、

  ←ドローンがあればこんな画が簡単に

   撮影できちゃうわけでして、

   因みにこれをちょっと先に飛ばせば、故宮の上を通り、

   更にちょいと左に切れば、

   そこは中南海。

    中国要人たちの住むエリアにもなります。

   新しいものができると、どの国もその対応にちょっと振り回され

   るんですが、

   この振り回され方?が各国違うんで面白い。

   

|

« “東方之星”整体扶正全力捜救  | トップページ | 時代劇は難しい。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週の中国語ー 「ドローン」- 四旋翼飛行器:

« “東方之星”整体扶正全力捜救  | トップページ | 時代劇は難しい。 »