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2015年5月 7日 (木)

今月号のテーマは、「立ち売り、路上販売」について、

  今月号(5月号)「私の見た中国」ウェブ版、更新致しました。

U37445093252537130591fm21gp01 今月号のテーマは、

 ←こんな人たち、

 つまり、路上で店を持たずに

 何かを売っている人たちを

 とりあげました。

  それぞれ、奥の人だと、山査子の飴がけを売っていて、

  手前の人は果物でしょうか、売ってるんですが、その売ってる

  モノを後ろにとって、売マィ××的人、の言い方で表しますが、

  こうした人たちを一括?してナント中国語では言うのか判りません。

   ですので、説明的かつボンヤリではありますが、

  「街頭売貨ジェ・トゥ・マィ・フォ」人ということで、

   処理?しておきましたが、

   早い話が街頭で立ち売りの人たちのお話です。

    どうぞ、上をクリックしていただけますと、隗トップページにリンク

  しておりますので、この後、お読みいただければ、と思います。

  で、いつも通り、そこには書きかれなかった部分を補いたいのですが、

    まず、この手の無店舗販売とも言ってますが、

   こうした人たち、以前はどの町のどんなところでも見かけた。

   それが、ここ数年でグンと減りましたね。

   前だと大きな町なら辻ごとに必ず立ってる人が居て、手には何やら

   売りたい品を抱えていたものです。

    抱えることが出来るくらいの品ですから、その大きさ、その量が

   知れてます。

    ということはですよ、よしんばその方の抱えてるものが全て順調に

   売れたにしたところで、額は知れてるんです。

    別に宝石を売ってるわけじゃないんで、また、歩いてる人を対象に

   それも、突然売りつける?訳ですからそうそう額がはるような品じゃ

   ないわけでして、ひとつひとつの額は知れてます。

     そんな廉価な品物×抱えれるだけの数量=の数式で分かる

   ように売れたところで、売り切ったところで、その額は知れてます。

    そんな商売ですよね。

    ですので、寒空に立ってモノを売ってる人を見たりすると、これって

   割に合ってるのかな~との疑問はありました。

    そのせいでしょうか、

    はたまた、文にも書きましたが、都市化が進み、ビルが乱立し、

   車道は車で溢れ、路行く人たちも忙しげな現代社会で、

   こうした路上での販売に対する取り締まりが厳しくなっています。

    もともと、違法なんでしょうが、前はそんな大目に見られてたのが、

   そういうのを許さない社会になってきたのでしょか。

     とにかく、早い話が急激にこうした人たちを見る機会が少なく

   なってきた。

     これが事実。で、そのことが何なの?と言われると、

   わたしにはそれはちょっと淋しい、ということを今回言いたかった。

    中国の風景として、あの街角の立ち売りは、わたしは結構

   気に入っていた。必ずしもいい思い出だけではないが、

   結構楽しい思い出もある。

    なによりも、なんだかそんな雑多な感じが

    あぁ~中国来たぞぅ!気分にさせられて、よかった。

    それが急にいなくなってみたら、どっか取り澄ました、感じに

   こりゃぁ中国じゃないぞ、といまそんなことを思ってる。

    で、実に色んなこの立ち売りの人たちがいたし、

    その人たちから色んなものを買ったし、

    その人たちとの触れ合いもあった、

    ちょっと懐かしい。

  年を取るとどうもこの懐かしさに弱いようだ。

    若い人などはもう中国の人でも知らないかも、

    そんな中国の、立ち売りの人たちの様子を書きました、

   先ずはどうぞ、ご覧ください。

   明日またこの続きを。

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