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2015年4月21日 (火)

続報! 昨日の台湾沖地震。

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 昨日、速報としてお伝えした

 台湾沖地震のその後をお伝え

 します。

 昨日は本当にまだ、台湾気象局がその

 あらましを発表したのを受けて、こちらに 

  その報道を書きました。

  日本では沖縄地方の地震と発表しておりますが、この位置、

  (図上、赤丸のところ)ですので、台湾沖地震と言った方が

  いいでしょう。

    その後の台湾の報道を見ていると、

718b1ee05e7c491d8e417862da492182_si 亡くなった方もおられるようですが、

 地震の直接の家屋倒壊によるもの 

 ではなく、地震が引き金となった

 火災でお亡くなりになった方がおられた

  ようです。まぁ、直接間接は関係なので、痛ましいことです。

   実は、台湾もそうだと思いますが、大陸でも、意外に?地震

  による火災とりわけ大規模火災はその建築構造が日本と違い

  ますので、日本よりはその心配はないと思っていたのですが、

  まぁ、急激な揺れと逃げ場を失えば、こうした痛ましい事故は

  あるでしょう。台湾でも、消防署の発表を見てました。

    気づいたのは、台湾でも、消防署は消防署と表記するんだ

  ということです。

     台北で30秒くらいの揺れが続いた、と報道しています。

   んん~、長く感じるでしょうね。この30秒。

Bb2b37632c9c4bdea0f87e0b846bce71_si こうした時の報道、

 どの国も同じですが、マスコミはその

 被害の甚大さを伝える為に、被害が

 顕著な、絵的に見てすぐ分かるような

  ところを、被害の凄さを伝えたいが為に、そんな画を発信する

  ものなのですが、

    それを割り引いて?こちらの画は、駐車場だと思われる所が

  地震によって、こんな具合という映像。

    水道管が破裂して・・・の画像も見ましたが、そんなくらいは

  震度で一番揺れたところは5に近いと言ってますから、当然

  あるでしょう。

    ただ、台湾の建築基準はどうなってるのか判りませんが、

  この震度に耐えられるような構造にはなっているのでしょう。

    そこは大陸と違いますね。

    もっとも、このクラスの地震は数年に一度ぐらいの割で

  ずっとこの間経験してますからね、

    その備えはしているでしょう。

    報道も落ち着きましたし、余震もそう大きなのはないようで

  その点では、なによりです。

     昨日、速報でお伝えしましたので、

   後はそのまま・・・というのも無責任?と思い、

   今日はその続報でした。

    






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