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2015年1月 8日 (木)

中国の郵便局

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  2015年初めの1月号ウェブ版「わたしの見た中国」は、

 賀年片フゥ・ネェン・ピェン について書いている。

   その文でも触れておりますが、

  賀状そのものはなかなかに凝ったものが多くそれなりに楽しめる。

 その後の差し出すまでのさまざまな作業は日本にいても中国に

 あってもそう変わることはない。

  ただ手間がかかるだけでそれをこなせばそれで済む。

  中国からの年賀状発送の大変さは、どうやらそのあとの、

  郵便局にあるように思える。

   昨日も書きましたように、これらの賀年片は、封書で差し出す

  ことになります。

    これは別に問題ない。

    問題はそれを差し出すときまずは郵便局。

   日本では近くにある郵便局を特定郵便局と昔は呼んでましたが、

  名はどうでもいいがああした小さな郵便局が近くにあるのと違い

  中国の郵便局は絶対的のその数が少ない。

   日本のシステムは、こうした例えば警察の交番にしても、特定局に

  しても地域の中にあって細かにサービスをするとこが優れてる。

   中国はその少し前まで一般の人が余り郵便局を頻繁に利用したり

  手紙を出すという習慣?もなかったので、ポストすら余り見当たらない。

   つまり、ちょっと郵便局で何か用を足そうとすると、取りわけこうした

  国際郵便だとかややこしい?取り扱いは街でも大きな中央郵局

  ヂォン・ヤン・ヨゥ・ジィ まで足を運ばなくてはならない煩わしさ。

    中国の郵便局の取り扱い業務も多少違うところはあっても

  基本、日本のそれとそう大差はない。郵便局ですから。

    ましてや、わたしのような旅行中の者が利用するのは、

  まさか貯金に行くわけでもないので、郵便差出だ。

    国内であればまだ簡単。これが国外への郵便をそれもある程度

  多数差し出すとなると、一変に厄介なことになる。

U5479251621542006115fm23gp01 なにせ、窓口の数が少ないのに、

 人の数は多かったり、郵便局に慣れない?

 地元の人が局員に難題を?吹きかけて

 局員がそれに煩わされ、ますます不機嫌に

  なり、漸くわたしの番に回って来たときには木で鼻をくくった・・・って

  この言い方判りますかね??そんな対応。

   オマケに、年賀状ですからどれも同じで、宛先も全て日本。

   となれば、一通の重さを量ってあとはもう同じだと思うのだが、

   人によっては一通、一通量る真面目な?人や、

   いずれにしても、一通あたりの料金が判ればあとは、それ×枚数

  これって道理でしょ。

   それを局員に言うと、局員は手元の計算機でチャチャと計算。

   それだけの切手を欲しいと言うと、

   相手がこちらに寄越した切手は、

   確かに額面はあってる。料金×枚数・・・・

   ですがですよ、総額はあってるが、こっちは当然一通一通に

  その切手を貼らなくてはならないのに、

   額面の大きな切手ばかり揃えて、わたしにハイよ!と

   渡そうとする。

    考えられない。いま見せたじゃないですか、これを出すんだって!!

  それがこれだけの枚数あるんだって!!

   だからこれこれの切手が必要なんだって!!

   それなのに、貴女がわたしに寄越す切手は、

   そりゃ確かに総額はそうですよ、総額では・・・・

   と、いったことがあって中国からの年賀状発送はこれでなかなかに

   骨が折れる。

     といったところのお話を

   賀年片フゥ・ネェン・ピェン 中国の年賀状

    を書いたあと思い出している。

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