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2014年12月18日 (木)

歩きながら食べるのはどうよ?- 辺吃辺走

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 まだ、その「站着吃ヂァン・ヂァ・チィ」

 ってのにこだわってますが、

  単に立って食べるだけなら、

  日本の方が実は優位?にあるんです。

   それはつまり、例えば、おにぎり。あれってそのまま立って

  食べるには絶好?の食品なんですが、あれですら、

  中国の知人Zさんに指摘されましたように、何故か若者も坐って

  その場所がコンビニの前であるにしても、坐って食べてますね。

    一方の中国料理は、暖かいうちに食べなくては、とか

  大勢で食べるとことが基本?にありますのに、何故立って食べる??

    で、それを少し広げて?立って食べるを

  食べながら歩く、或いは、歩きながら食べる、

   辺吃辺走 ビェン・チィ・ビェン・ゾゥ として見るならば、

   中国の人たちに一日の長??があります。

U37524146231829154893fm23gp01 その為の食品が実に多くあります。

 とりわけ南の方では、夜店や屋台の文化が

 ありますので、そこで売られているものは

 大体、この手の買ったらそのまま歩きながら

  食べるというものが多い。

   小吃シャォ・チィ と呼んでます。

   これらの文化は、もともとが、中国料理は上にも書きましたし、

  以前にも触れてますが、基本大人数で、食卓を囲むのが原則。

  ですので、一皿の量が多い、数人分となっている。

   しっかり食事するならそれもいいですが、かつ、一人で食べると

  なると、一般のお店ではもう無理。ですので簡単にすませる。

   簡単に・・→時間も短く・・・→料金も安く・・・

   となって、席もいらない。歩きながら済ませる・・・となる。

U3599034631503300722fm21gp01 こっからが、ちょっと飛躍?なんですが

 この文化??が下敷きにあって

 立って食べることへの違和感?が

 そうないんじゃないか、というのが

  わたしの結論。

    坐って食べたい?日本人は、畳文化の影響もあるでしょうが、

   日本人にとっての、歩きながら食べるのは

   お祭りの屋台とか、限られた日に限られた条件で許されていた

   特別な食べ方だったからではないでしょうか。

    問題?はこれからです。

    若者たちの行動を見ていると、変化が見られます。

    食べながら歩いてる若者を多く見かけるようになってきました。

   そのせいでしょうか?どこでもその食べた後の包装紙やらその手

   のものを路上にポイポイ捨てられるのも困ったもんです。

    そういえば、路にゴミ箱はもう見かけなくなった。

    せいぜいがコンビニの前にあるくらいだもんなぁ・・・

    どこでも、捨てるんですよこれが、

    次に問題になるのはこのゴミ問題かなぁ・・・?

   ということで、「站着吃」の話題は今日までです。

   何かお気づきの点や、いやいやいや・・・という反論など

   ございましたらお聞かせください。






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