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2014年12月27日 (土)

「馬馬虎虎」マァ・マァ・フ・フ - 今週の中国語

U24307719972827874616fm21gp01  今週の中国語はこちら

        馬馬虎虎 マァ・マァ・フ・フ

  です。

   もう知っていて持ってる方も多いでしょうが、まだの方は是非

  こちら、覚えて頂いて使って下さい。音も簡単ですしね。

   教科書には余り出ないか・・・んん何故かなぁ・・

  普段中国の人、よく使ってますけどね。

   意味は、- いい加減  ということです。

   だから教えたくないのかなぁ・・・。

   大体がこの日本語の いい加減 がかなり いい加減で、

  (ちょうど) いい加減 なのか

  (そんな)  いい加減なぁ  なのか

   これだけでは、判然としない、いい加減さがある。

   中国の人に、上の方の例で使う場合は いい加減の間に

   “お”を入れて いい加減 とすれば、まぎれないと教えて

   失敗した経験がある。何故って?相手が男性だったからだ。

    中国語、馬馬虎虎 は多くその下の方の使い方で使う。

   適当、ってやつだ。

    まてよ!この日本語もまた両方いける。んん~日本語が

   いい加減だったのか!!

   中国語の適当シィ・ダンは、上の意味で使う。適切、適当の意。

    馬馬虎虎 にはもう一つ、

     音も本当に近い、まぁまぁ・・の意味でも使える。

     どう?元気??と訊かれて

     我身体セン・ティ馬馬虎虎。とは言える。

    便利ですよ。使い勝手はかなり好い。

    ということで、今年もあと残り少なくなってきましたが、

    全体に馬馬虎虎であればもうそれで満足!という

    いい加減さも持った方がいいですよね。

    日本人はその辺が変に真面目だったりして生き苦しい。

    多くは腹立たしいが、時に中国の人の馬馬虎虎さ加減が

    羨ましい時もあるし、それに助けられることもあったりした。

    そう言えば今年は馬年かぁ・・・。

    さすがに早かったなぁ・・・。

    みなさんどうぞ良いお年をお迎えください。

    ブログは多分ちょっとお休みいただくことになると思います。

    再会は年明け5日くらい・・・かなぁ・・・

    まぁそのへんも馬馬虎虎、ということで

    一年間ご愛読ありがとうございました。

 好いお年を!!

     U2608990871657641407fm23gp01

 


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2014年12月26日 (金)

アイス鍋?鍋アイス??どっちにしても不思議な・・

U33025303743428786695fm23gp01
   昨日話題はこちら、

   中国・哈根達斯 ハァ・ゲン・ダァ・ス  が出してる

   冰淇淋火鍋 ビン・チィ・リン・フォ・グォ

   アイス鍋??ってんですかね。

   昨日の話題をまだ引きずってまして、

   中国では、肯徳基ケン・ドゥ・ジィ にしろ、麦当労 マィ・ダン・ロゥ

   にしろ、 星巴克シン・バァ・クゥ にしろ、

   まぁその中国に乗り出しての現地の人のお口にあった、好みに合った

   お味と商品を開発して出してます。それは日本でもやってるでしょ。

    更にこの各社、季節商品を出しましたね。それもまた日本でも。

    それを互いにやってますので、見たこともない、勿論食べたことのない

  商品ってのが必ずあって、これがなかなか面白い。

   とは言っても、わたしは国内(日本)にいては、余りこの手の店を

  利用しないので、実は出かけた先(中国)で食べることが多い。

  ところがこの、哈根達斯は何度か店の前を通るが入ったことが無い。

   一つは、冬はどうも・・・中国の冬場でアイスは食べる気にならん。

  何せ日本のようにそれも北海道のように冬場に家の中は真夏!!ってな

   温度設定になっていないので、どこもうすら寒く、北は馬鹿に寒いし、

   ずっと南へ行けばこんどは暖房が無い。

   夏の旅ではそこらじゅうに怪しい?アイス売りが沢山出てるし街にも

   そんなのが溢れていて、中国冷菓の話は以前にここでも書いた。

    ということで、チャンスがない。

    更にこの店、高いんですね。中国の物価に比べても。かなり高い。

   何も中国で哈根達斯・・・しなくとも・・・と思っちゃう。

    でも、この店、前にもアイス月餅!!とか、気になる商品を出してるん

   ですね、中国では。

U30150978323545913036fm11gp01_2 こちらは、聖誕節ション・ダン・ジェ限定品

 まぁ、こんなのは恐らく日本のハーゲンダッツ

 でも出してるんじゃないですか。

 こちらはデザインの問題。


   それよりも、気になってるのが上の、冰淇淋火鍋 ですよ。

  火鍋フォ・グォ ってどういうことよ。

   アイス食べて温ったまれんのか?

   今度行ったら・・・と今は思ってるいるが、いざその場になると

  またまた高いなぁ~と言って止めちゃうのかもね。

   中国、他にもまだまだチャレンジ?してみたい食品はいっぱい

  あるからなぁ・・・。

    そう考えてるうちにこの商品が無くなってしまったらどうしよう。

    ケンタッキーで以前出してた、紅豆ホン・ドゥナントカ という

   結構お気に入りだった、パイにようなものもそう言えば今はもう

   出してないしなぁ・・・と、昨日ケンタッキー騒ぎを書いていて

   思い出している。迷うなぁ・・・・。

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2014年12月25日 (木)

中国・全然サイレントナイトじゃない、聖誕節

U32660313141696003092fm23gp01 本来は?静かに祝うべきこの日も、

 一つは、人が多いとこうなっちゃいます。

 もう一つは、かつて日本もそうでしたが、

 ニンゲンちょっと調子が良いともうすぐに

  不遜な態度に出ます。そこまで行かずともまぁちょっとは羽目?を

  はずそうかと・・・。

  この日、24日・25日のそんな中国の様子をわたしは2011年12月に

    「聖誕節的肯徳基ション・ダン・ジェ・ダ・ケン・ドゥ・ジィ」

  として、書いてますので、お時間がありましたらそちらも覗いて見て

  下さい。

U2297963629312133132fm23gp01 昼前はこんな感じで、我が子を連れた

 お母さんたちが、

 「だめだよぉ~そんな甘やかしちゃ・・・」

 ってシーンを展開。

   これが、そのまま夕方・夜ともなると、

   まず、若者たち。学生の団体とおぼしき人たちが徒党を組んで

  席取りから始まって、

   わたしが見たのはあのケンタッキーの小型バケツのような入れ物

  何て言うんですか?中は全部、お肉さんですが。

   あれねぇ、まぁ・・・この人数ですから、食べるだろうな・・・とは

  見てたんですね。その時点でテーブルの上にそれが二つ上がって

  ましたから。仲間は8人。

     それが瞬く間に無くなって、あぁ~流石早いわ!!と

  感心する間もなく、テーブルの下からドド~ンと、更に2個登場。

   あぁ・・・買ってあったんだ・・・と、手際の良さもさることながら、

  この人たち最初から一体どんだけ食べるつもり・・・と恐ろしくなる。

   この他にも普通にセット物のなんかを頼んでいて、それがテーブル

  の上に散乱している状態。

    或いは、職場の一行とおぼしき数人グループは、

   代表して注文することになったのでしょう。

    わたしの前に注文してる彼は、つぎつぎと注文をし、

   カウンターの小姐が 「・・還要口馬?ハィ・ヤォ・マ?」まだ何か?

  と聞かれると即座にまた何かを注文し、

    それを幾度か繰り返しやっと注文が完了!!

   その次のわたしの注文は、ただ単にちょっと休みたいだけだった

  ので、小さな声で「珈琲を・・」と言った。彼女はまた繰り返す、

  「・・あと、まだ何か?・・・」と、わたしの注文はそれで終わりだ。

   彼女は何かを言ったが騒音と早口で聞き取れなかった、

   多分、前の客とわたしとの余りの差に何か毒づいたんだろうと思う。

   当然!??わたしの注文の方が、わたしの前の客より先に来た。

   何せ、珈琲だけなんだから。

    横に避けて品を受け取るべく待っていた大量注文の彼は、

   「なんで俺の方が先だったのに、こいつが早いんだ!!」

   ってなことを言い始めた。

    わたしは、口にこそ出さなかったが、

   おいおい、そりゃ無茶だろう、あんたの注文は30分待たされても

   文句は言えんくらいのもんだろう・・・と、心の中で思ってた。

   わたしにも文句は有ったんだろうが、店の小姐に、

   「みんな待ってんだ、出来たものから先にくれ!!」と騒ぎ立て、

   店の方でもテンヤワンヤのそんな中で構ってられないのか、

   事前に並んで用意されてたポテトをトレーに移して差し出した、

   その量を見て驚いた、何せトレーから零れ落ちそうなくらいあの

   付録の?方のポテトが山積みになっていた。

     仲間が駆けつけ手渡しみたいに運んでたのを 

   いま思い出している。

     その時、店内に流れてた音楽は例の

    「♪ サイレン・ナィト~~」ってやつだった。

    わたしは珈琲を飲みながら・・心の中で・・・どこが・・?

    と毒づいていた。




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2014年12月24日 (水)

中国のサンタクロース、- 聖誕老人 ション・ダン・ラォ・レン

U7948841482315060144fm23gp01  クリスマス・イヴ、ということで

  一応・・・お付き合いで。

   聖誕快楽 ション・ダン・クァィ・ルゥ !

  ですが・・・、

   何せ日本は、昨日 天皇の誕生日を祝ったかと思ったら

   今日は、イェス・キリスト の誕生日を祝わなくては・・・と

   忙しい。

    日本は付き合いがいい?ので、ついこの間はハロウィンで

   盛り上がって??たのに・・・兎に角、忙しい。

    で、表題の中国のサンタ・クロースですが、

  これは元より中国にサンタ・クロース 聖誕老人 ション・ダン・ラォ・レン

   は居ないわけで、これだけでもう矛盾してますが、

   遠く フィンランド 芬蘭 フン・ラン からいらっしゃるという

   聖誕老人はまめに?各国へお出かけになってますので、中国にも

U30047764064066298739fm23gp01 中国の聖誕老人はやはり??

 自転車に乗って・・・ってこれ

 ウソですよ。まさかそんな・・・

 でもそれを言ったらみ~んなウソになっちゃうし、

   まかり間違って、このページを見てる子供がいないとも限らないので

   そこら辺はこれいじょうはごカンベン・・・。

    それにホラッ、中国の住まいにはエントツなんか最初からないので

   あの話はあんまり伝わってないような。

     それに、最近でこそ勢いが衰えた??ものの、何もこの日に

   ケーキを食べなくても・・・と思う、アレはきっと日本だけ。

    クリスマスの飾り付けも、その商戦も日本が凄すぎ。

U1053402994838776669fm23gp01  この時期、中国のホテルなんかでよく

 あの風船を利用したクリスマス飾り付けを

 以前は見ましたが、最近はどうなってますかね・・

  中国にあっても、美国関係企業なんかでは

   例えば、例のケンタッキー 肯徳基ケン・ドゥ・ジィ 

   麦当労 マィ・ダン・ラォ とかに行けばそれらしき、装いになって

   るはずです。

    でもでも、まだまだ一般にはそんな

    クリスマス騒ぎ?はないのですが、

    ではこれから日本のようになるかというと、

    ならないでしょうね、きっと。

    なって欲しくもないですし。

     そうは言っても、お付き合いで、

    どうぞ、楽しいクリスマスを!!




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2014年12月23日 (火)

世界中にいるダフ屋さん、勿論、中国だって

11412_021  昨日ここに書いた、この問題は、どうやらこちらを欲しい人にはあたる

 ように販売するようになった、らしい。ということで、解決??

   大体、最近よく耳にする「プレミアム」の日本語?の使い方は相変わらず

 ちょっと可笑しい!何でも「プレミアム」と言ってる。

  それはともかく、昨日あたりまで売値の数倍を付けていたというその

 お値段はいまどうなってるんだろう?

   これって単純にダフ屋さん?と違うんですか??

   ダフ屋さんの“ダフ”は、ご存知業界?の方がよくやる何でも逆さに

  言っちゃう、“フダ”を逆さにしたもののようです。

   ここで言う“フダ”は古くは配給の切符(なんて若い人は知らない)

  から、近年はコンサートチケットから、この話題の記念の何か、

  だったりまぁ早い話がお金になれば、そりゃ何でも扱う。

   彼らにとってはそれは単なる“フダ”だから。

U33936303582150371751fm21gp01 中国は昨日も書きましたように

 この正に鉄道のチケット、票ピァォ 

 のダフ屋さんが多かった。

  ・・・かった、という過去形でいいのかなぁ

   まだまだ、おられるんでしょうが、以前ほどの勢いは?ない。

    それでこのダフ屋さんを中国語では 黄牛ホァン・ニュゥ

   いいます。

    手元の、現代漢語詞典では

   「黄牛」<方> 旧時指恃力気槍購物資以及車票、門票后

            高値出售而従中取利的人

    という説明文になってますよ。

U2695240186367181187fm15gp01 昨日も書きました、

 早い話がこの根底には物資が欲しい人の分

 だけ行きわたらない、という社会の制度上の

 欠陥をついたお仕事なわけでして、

  もともと、自由な?日本では成り立たないはず??なのが、

  まぁ、コンサートなんかはその席数に限りがありますしね、

  とりわけ外国人タレントの場合、来日して出来るその回数は限られて

  るんで、判るんですが、それ以外ではわざと?その回数を抑えるなり

  してその状態を造りだしてるわけでして、

    それに乗っかるかどうかは、半分はこちらの問題。

    ところが、中国の場合真剣かつ深刻なのは、

  それが故意に造られたものではなく、必然そうなってる。

    ですので、同じ?ダフ屋さんが発生してるにしても

   その発生の根本のところが違うんです。

    こんな説明でわかりますかねぇ・・・Yさん!!







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2014年12月22日 (月)

並んで手に入れる切符、について考える - 排隊

U17611184903788496115fm90gp01  日本では珍しい、というか

 殆どないんですが、

 その「並んで手に入れる切符」

 は、何を言ってるかと言いますと

 そう、一昨日だったか昨日だったか

 そんなわたしの関心レベルなんですが、

  東京駅で売り出された、ナントカ切符、あまりの人気の為にちょっとした

  混乱があったようです。

   実は、並んで切符に限らず何かを買い求めるという経験は

   国内ではわたしは無い。

   中国ではありますよ、旅の途中並ぶことの連続の毎日。

    これって結局のところ、

    需要と供給のバランスの問題。著しくそれが崩れてるからこうなる。

   並ぶ、という行為は供給が需要に追い付いてないことを意味する。

   或いは故意にそうした状況を作り出すこともできる。

   故意と言わないまでも、その差を利用してあるモノを売るという

   戦略は考えられるし、よく見かける。

    東京駅のあの切符買い騒動がどこまでその効果を狙ったものかは

   知らないが、失敗だった。

     ある人に言わせると、並ぶ楽しさ?もあるんだそうだ、

   並んで手に入れた時の充実感?とその人は言う、何事にも代えがたい

   らしい。それって、単に自分が並んだことに対する代償としての成果

   がそこにあるからで、もし、並んでも手に入らなかった時の感情は

   何処へ向けられるべきものなんですかね・・・?

201412080215135231 一方・・・中国

  またまた、切符の為に並ぶ季節?

 がやってきました!!

  中国もいろいろ手を尽くし、以前に比べると

  大分ならばなくともよくなりつつあります。

   春運ツゥン・ユン のお話はその都度毎年のように書いてます。

   こちらの需要と供給のバランスで言いますと、

   これはもう圧倒的に供給が追い付いてないのですが、

   それって、票ピァォ 切符の問題じゃなくてですね

   実際の運送力に係る問題で、

   みなさんご存知のように早い話が、人が多すぎるんです。

   いやいやいや、この時期ともなれば、東京駅の映像を拝見しましたが

   あんな状態が毎日毎日続いていた数年前の中国を思い出してしまいます。

1821 昨日からはいよいよ、

 来年の大晦日(2月18日)の

 切符が売りだせてますが、

 いまのところ・・・

  大きな混乱もなく、上手く行ってるようですから

  このまま、穏やかに過ぎてくれればいいなぁ、と願ってます。

   兎に角大変なんですよ、限られて枚数を求めてあんなに沢山の人に

  こられては。

    それが毎日ですよ。

    東京駅の方たちはたった一日でもう音をあげてるでしょうが。








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2014年12月20日 (土)

『現代中国の消費文化』 - 今週読んだ本

002 今週読んだ本はこちら、

  岩波書店 刊

  『現代中国の消費文化』

   王 瑾   著

   松浦良高 訳

  毎週読んでる本が、これ一冊とも限りませんし、

  毎週のように紹介してる本が全て、アタリ!! ってわけでも

  ありません。

   ということで、この本、わたしにはちょっと残念な本でした。

  恐らく、著者の方この本、中国語か或いは英語で書かれてると

  思います。多分?英語??

    訳の、松浦さんという方はということで、英語からの訳と思われ

  ます。

   何語でも良いよなものですが、そこはそのちょっと訳ありでして、

  この方は(著者)早くから中国を出て英語圏に暮らすか、その足場が

  そちらにあるようでして、

    わたしがこの本を手にして期待したのは、

   つい、この間までマーケティング銷售戦略シャォ・スォゥ・ヂァン・リェ

   などとは全く無縁どころか、極端にはその対極のところにいた

   中国市場が・・な~んと・・と言うあのビファーアフターの声が聞こえて

   きそうなくらい、驚きの変革を遂げて、

    これはもう、変化はしてるんです、実際に目でも見れます、

    全く経済の事を知らなくともそんなことは判るんです、

    それ位の変化、

   それにつれて当然、広告もメディアも激しい変化を遂げました、

    この本副題に「ブランディング・広告・メディア」とあるんですね

    中の小見出しにも

    ★中国における広告とは

    ★新・いまどき女性のボジショニング

    ★ストーリーテリングと企業ブランディング

    ★中国のブルジョワ・ボヘミアンはいるか?

    ★CCTVと広告メディア

   と気がそそられる、面白そうな話題提供満載??なのに

   わたしの知りたかったこと、わたしを驚かせるようなことは

   書かれてなかった残念。

    これって、わたしがこっちの方のド素人だからだろうか

   この方面のプロが読むとまた違うんでしょうねきっと。

    まぁ、手にとったどの本も全て面白い、なんてなことは

   小説の世界にだってそうそうないんですから、これはこれで

   お読みなる方がお読みなれば、きっと凄いんですよ。

    折角??読んだので今週はこの本を紹介!!

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2014年12月19日 (金)

大韓航空・ナッツ事件の教訓

U31943974963389686845fm11gp01  中国でも報道はされてますが、

 一番は先ず当の韓国がこの問題

 では、熱いようです。日本もどうして

 なかなか、この報道お好きなようで

  毎日されてるようです。

Yjimage5_2 その引き金?はナッツではありますが、

 話題のこのお嬢さん?多分ですね、

 この飛行機に乗る前からもうかなり

 他の事で怒ってらして、そちらの方が

 我慢がならず、たまたまこのナッツの

  問題でそれが爆発した・・・!ってのが真相だと思いますよ。

   ですから、「ナッツごときで・・・・」ってな論調がありますが

  それは大して意味がありません。

   お分かりかと思いますが、別にナッツでなくともよかったんです、

  早い話が何でもよかったんで、ナッツで爆発しちゃった。

    教訓: 江戸の敵は長崎で討っちゃ駄目!!

   ってことです。これ中国語で何て言うのかなぁ・・・誰か教えて!

Yjimage2 こちらの飛行機会社にも何度も乗らせて頂いて

 ますが、この会社に限らずですね、この手の

 機内サービスってんですか、

 事の発端が、そのナッツを袋まま出したんで

   キレタ!!ってんでしょ、

   この方、お嬢さん?ですから、お乗りになってるのもファーストクラス

   ですし、わたしの様な下々の者とは比較にはなりませんが、

   下々のわたしに言わせて頂くなら、

    この皿になんか出されるより、このまま袋ごとの方がわたしには

   サービスなんですけど・・・・、

    何故って、そりゃもうお判りでしょ、その場で食べずに持って帰れる

   からですよ、

    それを皿で出されると・・・ホラ!ね。それに、食べ残したりしたら

   捨てなきゃなんないじゃないですか、且つ、そのお皿もゴミになるんで

   しょうしね、袋ごとハイッ!って渡していただくのがわたしにとっては

   一番のサービスですよ。

    ですので、今回の客室乗務員のとった態度には何の落ち度もない

   のですが、それがたまたまファーストクラスだった・・・というとこに

   問題があるわけです。

    大体・・・乗ったこともないのでやっかみ半分で言いますが、

   ファーストクラスにお乗りになる気高いお方の人たちはもうそれだけで、

   高い金払ってんどぉ~の、驕りが、

   更には先に書いた様にこの手のお客さんは、江戸に敵が多いんです

   これがイケナイ。でもこれって飛行機会社の人には関係ないわけでして

   今回だからこんなに騒がれてるんでしょうが、

    話を戻すと、わたしはあの袋ごとサービス大歓迎です。

U39565093682642702664fm23gp01 ←こんなみ~んな一つ一つ袋に入った

  あじけな~いような、サービス??

 でも、わたしは構いません。

  機内でのサービスってのに殆ど

  何の期待もしておりませんので。

    ただ、一つだけ・・・

    中国だけかなぁ・・・、これを投げるように乗客に配るのは

   止めてください。

   せめて笑顔・・・(o^-^o)(無理かぁ??)で、手と手で渡るよう

   にはして貰いたいなぁ・・・と願っております。

   まだ、空中小姐コン・ヂォン・シャォ・ジェには

   直接言ったことはありません、怖いので。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。













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2014年12月18日 (木)

歩きながら食べるのはどうよ?- 辺吃辺走

U20543757173209984450fm21gp01
 まだ、その「站着吃ヂァン・ヂァ・チィ」

 ってのにこだわってますが、

  単に立って食べるだけなら、

  日本の方が実は優位?にあるんです。

   それはつまり、例えば、おにぎり。あれってそのまま立って

  食べるには絶好?の食品なんですが、あれですら、

  中国の知人Zさんに指摘されましたように、何故か若者も坐って

  その場所がコンビニの前であるにしても、坐って食べてますね。

    一方の中国料理は、暖かいうちに食べなくては、とか

  大勢で食べるとことが基本?にありますのに、何故立って食べる??

    で、それを少し広げて?立って食べるを

  食べながら歩く、或いは、歩きながら食べる、

   辺吃辺走 ビェン・チィ・ビェン・ゾゥ として見るならば、

   中国の人たちに一日の長??があります。

U37524146231829154893fm23gp01 その為の食品が実に多くあります。

 とりわけ南の方では、夜店や屋台の文化が

 ありますので、そこで売られているものは

 大体、この手の買ったらそのまま歩きながら

  食べるというものが多い。

   小吃シャォ・チィ と呼んでます。

   これらの文化は、もともとが、中国料理は上にも書きましたし、

  以前にも触れてますが、基本大人数で、食卓を囲むのが原則。

  ですので、一皿の量が多い、数人分となっている。

   しっかり食事するならそれもいいですが、かつ、一人で食べると

  なると、一般のお店ではもう無理。ですので簡単にすませる。

   簡単に・・→時間も短く・・・→料金も安く・・・

   となって、席もいらない。歩きながら済ませる・・・となる。

U3599034631503300722fm21gp01 こっからが、ちょっと飛躍?なんですが

 この文化??が下敷きにあって

 立って食べることへの違和感?が

 そうないんじゃないか、というのが

  わたしの結論。

    坐って食べたい?日本人は、畳文化の影響もあるでしょうが、

   日本人にとっての、歩きながら食べるのは

   お祭りの屋台とか、限られた日に限られた条件で許されていた

   特別な食べ方だったからではないでしょうか。

    問題?はこれからです。

    若者たちの行動を見ていると、変化が見られます。

    食べながら歩いてる若者を多く見かけるようになってきました。

   そのせいでしょうか?どこでもその食べた後の包装紙やらその手

   のものを路上にポイポイ捨てられるのも困ったもんです。

    そういえば、路にゴミ箱はもう見かけなくなった。

    せいぜいがコンビニの前にあるくらいだもんなぁ・・・

    どこでも、捨てるんですよこれが、

    次に問題になるのはこのゴミ問題かなぁ・・・?

   ということで、「站着吃」の話題は今日までです。

   何かお気づきの点や、いやいやいや・・・という反論など

   ございましたらお聞かせください。






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2014年12月17日 (水)

なにゆえ、立って食べなきゃいけないの?ー「站着吃」を考える

U24499640262599900646fm21gp01 今月号、

 ウェブ版「わたしの見た中国」

 はこのテーマ

 「站着吃ヂァン・ヂァ・チィ」

 立ったまま食べる

  です。ご覧いただけたでしょうか、

   さて、その上で話は先は進みます。

   昨日も書きました、これって別にイケナイ?ことではないですが、

  どうも馴染まない。

   馴染まないからこそ、わたしは気になってる。

   一番の気がかりは、なにゆえに?ということだ。

   坐る場所が無い!・・・これは致し方ない。ですが、普通そんなとこで

  食事しますか?

U36849517611914244953fm23gp01 昨日のおじさん、再び登場!!

 この場合ですね、ホラッ写真左側には

 椅子が写ってますよね、余程おじさんの

 視線の先に立ち上がって食べなくちゃいけない

 気になるモノ?があるにしても・・・ですよ、

 椅子にお掛けになって食事されるなり、

 家の中には当然食卓もあるでしょうに、

   立って食べてる。

    これがたまたま、ほんのわたしが偶然一度だけ目にした光景なら

   アキラメ?もつくんですが、これがそこそこ頻繁に目にしてます。

U1921242854021964985fm21gp01 この子たちは完全に学校のお昼休み、

 揃いも揃ってここにいるのはおそらく

 仲良しなんでしょ、それはいい・・

 仲良きことは・・・って武者小路先生も

 おしゃってる。

   彼女らのこの場所が例えば陽があたりぬくぬくと心地よいとしましょ、

  それにしても、皆がみなんな立って食べるなんて、

    日本では見られない光景だ。

    結局いまだ正解は見つけ出せれず、

    まぁこのまま未解決案件として積み残されるのでしょうか。

    思えばそうしたことは互いにあるのかも知れません。

    不思議光景は中国にはあまたあるんですが、まぁまぁ大体の場合

   それなりに理由というか、しかるべき何かがあってのコレで、

   その意味では必然というか、納得できるかどうかは中国文化理解度?

   によるところが多いのですが、あるものです。

    ということで、昨日お話した、このことを尋ねてみたわたしの中国友人

   に、これと同じように何か日本人で不思議行動ってあるの・・?と

   水を向けたところ、どうなったと思います・・・。

     これがあるはあるは、いっぱいあったんですよ。

     例えば・・?これは立って食べるバージョンですが

    彼は日本のコンビニの店前の駐車部分に座り込む若者をよく見た

    と、言ってましたよ。それも・・・同じように?食事(弁当)を食べたてた

    そうで・・・・あれは何故だ!!

    という逆襲にあってしましました。

    なんで若者はあぁなっちゃかなんて、わたしには上手く答えられず

    そう言えば・・・最近そうでよなぁ・・・と(u_u。)

      犬を散歩に連れてきて、犬を歩かせず手押し車みたいのに

    乗せて飼い主が歩いてたのを見た、あれは・・・・と、彼が

     (/□≦、)それはそのあの~・・・犬が足をけがしてたとか??

     苦しい、

    まだあるぞ!と彼が・・・

     あぁ~もう勘弁してください、

    分かりましたよ!日本人も相当訳の分からんことをやってるって

    ことでしょ!!

     それはそうなんですが、何も立って食べなくとも・・・・。

  







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2014年12月16日 (火)

立って食べる、について考える。-今月号は「站着吃」

      「站着吃」ヂァン・ヂャァ・チィ

U36849517611914244953fm23gp01 今月号、ウェブ版「わたしの見た中国」は、

← こちらのおじさんがやっている、コレ

  「站着吃」・・・立ちながら食べる

 が、テーマです。

  それの何が??

 ってくらい、そのこと自体にはなんの??問題も

  ありません。

   法にも触れてませんし、余り他人にも迷惑もかかってないようですし、

  このことで別段実害はない。 

   おじさんだって、遠くを見ながら独り静かに食事をしてるだけ。

   ただ、わたしが気になるのは、その・・・・なんで・・・というところで、

   おじさんは何故に立って食事をしなくてはならないのか?という

   素朴な?疑問からこの問題はスタート。

    で、文にも書きましたが、ニンゲン別にこの行動をとらないわけでは

  ない。いやいや、どの国でもやってる。

    但し、その場合多くはそれってお店ですよね。

    しかもそれ専門っていうか、それをうたってる。

    それが好くってって言うか、それを承知でそこへ足を運ぶ。

  それにはそれなりのワケがあるでしょ。

    それって、料金だったり、時間だったり、の。

   ところが、中国でわたしが度々見かけてこの「立ちながら食べる」人たち

  は、お店じゃないんです。多くは自宅の、それもごく一般的な食事間の

  なんでもないそんな日に見かけてます。

    最初は今日はなんかの日なんかなぁ・・・と、

    日本人のあの恵方巻きを食べるある種の方角を向いて立って食べる

  あれの中国版??と思ったそうじゃないですね。

    日もまちまち、場所もあちこち、

    それでも立って食べる中国の人たちは、何なのよ!!と

   思って中国の友人に尋ねてみたら、その答えがまたそっけない、

   というか、沢尻エリカ風というか、

    まぁ、わたしも子供じゃないんで、全ての疑問に必ずしもストンと

  納得の行く回答が用意されてるなんてな要求はないのですが、

    それにしても友人の答えは、ちょっとにわかにはこちらも

  あぁそうですか・・・とはならない。

    日本にだってこれに似たような、スッキリ回答が得られない現象は

  あります、ありますが、それにしたって・・・

    というところあたりを先ずは

   今月号、「わたしの見た中国」 『站着吃』立ち食いについて考える


   をご覧ください。

   そして、どなたか、実はあれは・・・という

  真相?をご存知の方、どうぞご教授ください。

    お待ちしております。

    この話もうすこし、続きます。

    明日また。

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2014年12月15日 (月)

誰も触れない、52%の投票率

W0201412143661018086821   この写真ともう一こ下の方にある写真。いずれも投票のそ様子を

  写したわたしたちには普通の光景ですが。これを見つめる世界の眼は

  実はまるで違うんだ、ということをお考えになったことはありますでしょうか。


   第47回衆議院選挙の結果を報じる報道は昨日はどこもその特別番組

 を組んで、当初自分たち(報道関係)が予測したその予測通りに“自民圧勝”

 に終わってことを喜々として伝えている。

   中国でもそのまま報じられております。

   見出しは、自民圧勝としておいて、

   「安倍笑遂顔開 シャォ・ズィ・イェン・カィ」

    笑遂顔開 の この四文字熟語この機会に覚えた方がいいかも。

    満面の笑み、ってやつですね、

  わたしの関心は、どこが勝ってどこが負けてもいいんですが、

  それは結果であって、いずれにしても結果はでるでしょ、そりゃ。

    問題は、最初から?危惧されていた投票率の問題です。

    一応、報道番組も見てはおりましたが、

    どの党も、どの候補者も、勝った当選者も、負けた落選者も、

    どの報道局も、どの解説者も、どの新聞社も、

    そりゃぁ客観的に「今回の投票率は前回を下回り・・・・」ってな

  話はしてますよ、してはいますがそこに問題あり!と誰一人言わない。

    そこにこそ、問題が。

  話はちょっと飛びますが、場所もちょっと飛んで、時間もちょっと戻ります。

    日本で飛行機でわずか3時間。話は、ホンコンへ飛びます。

    彼らが求めてやまない自由な選挙。

    或いは世界中にはもっともっと選挙そのものが成り立たない国が

    あるんですね、意外に多く。

    そうした国々や人々にって、上の画像のような・・・

    この投票場なんですかね、不在者投票場ですか、それともどこか・・

   まぁ兎に角、クリスマスツリー飾られているそんな投票場で出勤前なのか

   それとも・・いずれにしても気軽に投票できるそんな日本の選挙。、

W0201412143661019133351      そんな中で、投票率は52%。

     投票される側だってひと言あるべきでしょ、これには。

    投票を呼び掛けたマスコミの努力?もむなしく??この結果。

    この問題もっと真剣に取り上げる必要があります。

    先を急ぐのでここでは二つ挙げております。

    一つは、土曜に触れたように、ますます増える海外在住組の

    選挙権の扱い。

    もう一つは、高齢化。

    選挙民だって高齢化してるんですから、その点を考慮する

    施策ろ講じるべきでしょ、そろそろ。

      上の二枚の画像、中国ネット上で見られています。

      われわれには何気ないごくごく普通の画像ですが、

      これを見る世界の眼はまるで違っている、ということにも

      気づく必要があります。

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2014年12月13日 (土)

『それでも私たちが中国に住む理由』 - 今週読んだ本

001
  今週読んだ本は

 ←こちら、『それでも私たちが中国に住む理由』

  副題がついてまして、

   上の方には、

   在中日本人108人の

  とありますし、

   右肩●のなかには「2012・9 100都市以上で反日デモが発生」

  とあって、これから、・・・『それでも・・・』となるらしい。

   更に下には、

    駐在員からブロガー、建築家、NGO代表、研究者、日本語教師、

   俳優、起業家、寿司職人、医師、主婦、高校生まで

   とあって、それらが上の「108人」になるらしい、

   更にその下、

    尖閣国有化、反日デモ、PN2・5・・・ニュースの裏側の中国の素顔

   と、

    表紙のこれだけのことを書きこんでるので、もうこれだけで充分中身を

   覗けた感じになります。

     なかなか面白買ったです。

    これは、企画の勝負でして、あとはその中を飾って?くれるのは

   そのお一人お一人の発言であったり、考え方であったりの、内容です。

     108人に勝手に?しゃべらせておりますし、こちらから(編集サイド)

   から、アンケートというか質問も投げかけております。

     これがいいんですね、

     なかなか楽しませてくれます。

   例えば、全くごくごく一般的な質問

     「中国で美味しいものはなに?」と問われて

    これが、旅行者と違うところですよね、長く暮らしてる人たちが

    その美味とあげるものはかなり凝ってます。

    凝ってると言っても高級料理という意味ではないですよ、

    逆ですね、ごく一般的に食べられているそんな料理が出てくるのは

    長く暮らしている人たちならではでしょう。

     わたしの友人・知人にもこの括り(在中日本人)に入る方が

    何人かいます。

     そういう時代だということですね。

      108人が選出?されてますが、もっともっと凄い数の

   日本の人がいま中国で暮らしている、生活し、住んでいる

     ということです。

       その理由は簡単です、

        その九割は経済的な理由に帰結します。

       これからだって、まだまだ増えそうな勢いです。

    というのも、昨日もある方から、来年から中国で仕事をすることに

    なったので、ちょっと中国事情を・・・・という相談をうけたりしてますし

    実際にそうならなくとも行ってみたいなんてなお話を伺うことも度々

    ですので、在中日本人の数も増え続けているわけです。

      まぁあの反日デモはそれなりに、お住まいになっておられる方には

    日本でそのニュースを見ているわれわれとはまた別の感慨があるのは

    至極当然のことです。

     でも、言えることはこの企画を持って行ったこの出版社?の人が

    期待??するほどには現地のひとにはショックでなかった、

    どんなにそんなデモの中の国で暮らすって大変なんでしょ・・・・的な

    編集方針だったのかもしれません、それとは違う結果となって、

    出版社的にはガッカリ?なのか、へぇ~・・・レベルなにかは

    わかりませんが、最初に言いましたように、この本、企画の段階で

    もう成功してますので、あとはどう切り口をどう見せるかだけの

    本でしたが、楽しめました。

     ・・・・

     こっからが、この本とはまた別ですが、

    明日、日本は選挙があります。

    実はこうした人たちにも、(在中日本人、在××日本人)

    中国に限らずですね、選挙権はあるんです。

     今回のようなちょっと急な選挙はこの方たちは無視されます。

    間に合いませんね、そうした点も制度の問題も、

    余計な?選挙をするという点でも考えなくてはいけないでしょう、

    この話、選挙結果が出る来週月曜にしたいと思います。

     

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2014年12月12日 (金)

まずまずの滑り出し、北京の地下鉄料金改定その後

130323845023982692671 先日、ここでも

 北京の地下鉄料金の一律2元が

 値上げになる、というお話は書いた。

 その際にも書いたが、多くの日本人

  というか、こちらをお読みなっている皆さんにとってもこの値上げ

  何の興味もわかないし、何の影響もないであろうことは承知の上。

    多分、中国へ行かれても地下鉄を利用してまで北京を歩き

  回る人はそう多くないはずだ。

    その少ない少ない人にとっても、そんな偶に乗る地下鉄が、

  2元から5元になったところで、痛くも痒くもないであろうし、

  地下鉄5元の距離を乗る旅行者って、何処へ行こうとしてるんだ?と

  いま気づいた。

    そんなこととはお構いなしに、値上げは着々と?なりまして、

  ハテ、その混乱ぶりは・・・と見てみると、予想外?に落ち着いたもの。

   勿論ありましたよ、初日は当局発表で2万人だったかな?その切符

  に関する混乱があったとしています。

    この数が果たして多いのか少ないのか何にモノサシを求めれて

  よいのかもわからず、取りあえず、激しいもみあい?みたいのはなかった

  ようで、まずまず、やれやれの一安心!!

    って、わたしが安心する問題でもないんですが。

88097361223580845461 先日見てたニュースでは

  今度はこうした大きな荷物の地下鉄搬入を

 禁止する・・・、とかの発表でした。

  こんな光景もよく目にするんですよ。

   個人経営の方でしょうか、その商品を大量に持ち込んだり、

   建築現場に向かうと思しき人がその道具が一式入ってるのか、

   サンタクロース並にふくれた南京袋を柵越しにどんと向こうへ

   放ってる図とか、

   あれは何なんでしょうかね、大きな段ボールを運び込んでる

   人とか、

    今度はこれを制限し、荷物の大きさをあの改札機械が通れる範囲

   までに規制しようってな話題でした。

     庶民の足となって、利用さるようになった地下鉄、

     今度はそれが故にいろいろまた問題もあり、

     整備が急がれてるのでしょう。

   何にしても、そう大きな混乱もなく、新料金に移行できたようで、

   それなりに準備も大変だったんでしょうが、北京地下鉄料金改定は

   まずまずの滑り出しのようです。

002564bb20a215e4d139301 地下鉄が走る中国の都市は

 どんどん増えてまして、更にはその

 各都市の路線もどんどん拡大して

 まして、恐らく近いうちに??って

   もうなってますかね??世界一地下鉄路線を長く持つ国になる?

   かなっちゃってるか?です。

    今度、中国地下鉄走破ってなのも旅のついでにやってみたい。







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2014年12月11日 (木)

劉鉄男、「近道を行け」の結果が、一審は無期懲役

W0201412104609064588271 多分、日本では余り取り上げられることはない、

 と思いますが、

  ここで、9月に一度彼のことを書いてます。

  昨日その彼、劉鉄男リュゥ・ティェ・ナン の第一審結審が

  無期懲役を発表され、昨日からその関係の話題が中国ネット上で

  多くみられるようになった。

    9月に大体のことは書きました。この方の逮捕されてからの

  一連の言動は、どうも余りに浅い??ので、本当のこの人自分を

  ちゃんと見つめてるの?ってのがわたしの見たこの事件。

    まぁ、そこまでは誰も知る由もないから、

    本人が反省してる、と言えばそうか反省してるのか、

    悪かったと思う、と言えばそうか分かったのか、

  ってな、ことで済みそうですが、

    一審の判決を聞いていて涙するご本人。

    昨日見た記事の中では、

   どこまで正確か分かりませんが、

   彼には可愛い?息子がいて、劉徳成リュゥ・ドゥ・チェン ってんですが、

   その息子が絡んでのまた色々賄賂だなんだがあるんです、でも

   その話は今回置いといて、あるエピソード

     息子をクルマに乗せて、祖父母の家を訪ねることがあった。

    そんなおり、彼は交通渋滞で込み合う大通りを避け、いつも

    胡同フゥ・トンと呼ばれるような脇の小さな通りを車で走り、

     息子に、「要走捷径 ヤォ・ゾゥ・ジェ・ジン」

     近道を走るようにしなさい、と教えたという

     更に、「必ず人の上に立つように、人に使われてはいけない」と

   この父親は、息子にその処世訓を何度も何度も教えたらしい。

     たぶんの彼・劉鉄男の根幹に

    「走捷径」の考えはずっとあったのでしょう、

    そして、彼こそがそれを実践したきた人だったのでしょう。

     また、ここ最近だけで彼のような幹部が中国では上の方の

   人だけで20名くらいが同じ様に同じような罪状で今まさに裁きを

   受けようとしてます。

     これって、社会全体が少し

     「走捷径」だからなのではないでしょうか。

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2014年12月10日 (水)

伸び悩む日本車の販売

W0201412053079430325321  「伸び悩む日本車の販売台数・・・」

  って、自分で書いていて言うのも

  なんですが、これ、中国の某サイト

  を見てたら、そう書いてたので

  そのまま、ここに書いてますが、

  多分?数字も上げてましたし、他の情報でも同じような

  話が聞こえてきますので、まぁ・・・大筋?間違いないんでしょうな。

   自慢じゃないですが、全くクルマに関心がありませんで、

   先ず、その車種ってやつが判ってません、わたしは。

  流石に日本のクルマメーカー位は知ってますし、

  中国へ早くから進出してるのも知ってますし、

  実際に旅行中にその工場のそばを通って、デカイなこれは!!と

  感じたことが何度かあります。

   その町にはやはり日本からの出向組日本人が多数いると見えて、

  わたしの趣味の中国でのDVD買いのとき、その町ではやたらに

  日本のドラマを中国語版にしたやつが多く売っていて助かりました。

    で、今日の話題はその「日本のクルマの売れ行きに陰りが・・・」

  報道ですが、

    余りの関心のなさにちょっと数字その他をメモするのを忘れ、

  大変不確かな話ですが、全体の記事の内容は、要するに売り上げが

  前年度比でのことで、それを下回った=売上に陰りの結論ですが、

  ここだけ見ればその結論は間違いではない。

    間違いではないが、全てでもない、というやつなんじゃないですか。

   土台、クルマに限らずですね、どの企業もその業績がず~っと

  右肩上がりで伸びていくのを信条とされておられるようですが、

  そりゃぁまた、余りにご自分に都合がよすぎるでしょ。

    その原因がいろいろ言われてますが、

   わたしに言わせれば、前年比ではそうであったにしてもこんだけ売れて

  れば、いいんじゃないの、と思いますが。そこはそれ、関係ないからこんな

  ことが言ってられる。

    上の記事にもそれに対するコメントとか、何故そうなったか?の分析は

  なく、ただ単にその下降気味という数字だけあげてました。

    そこで、わたしが中国側に立って推測するに、

    一つは、ソレッ!クルマだ!!と言って飛びついて買う人たちはもう

   大体買ったんじゃないですか、クルマ好き、あたらし物好きの人たち。

    次に欲しいけど・・の人たちに売るにはそれなりの価格設定と、

  その層にあった、クルマの提供が必要だと思います。

    更には、ここのところのクルマメーカーが相次いで打ち出す技術革新

  はその変化が余りに激しく、電気自動車と言ってたら、水素自動車だ・・と

  なんてんですかアレ、自動で前に車がいると止まっちゃう装置とか、

   つまりちょっと待ってるとすぐに新しいものが出て、中国の人にとっては

   何時が買い時??なのかがちょっと・・・・

    更に更に、クルマを持ったはいいが、ここでも前にも書きました、

  養車ヤン・チュー(クルマの駐車場やら保険やらガソリンやらの維持問題)

  が大変。更に更に更に、先に車を持った人たちの、渋滞などの嘆きの声、

   等などの問題がこれあり、伸び悩んでる。

   そう思いますよ。

   中国経済の伸び悩み・・・と日本の新聞なども片付けてますが、

   なんと、まだまだ買う力??は持ってるんですが、買う気?を

   そがれる、というのが実際の一番の問題だと思って見ています。

     因みに、今日のニュースでは

    麦当労マィ・ダン・ロゥ (マクドナルド)が前年比で何パーセントだったか

   売り上げを落とし、ショック!!ってのが大きく報じられてますが、

    これもねぇ・・・そんなショックですか??別に騒ぐほどでも・・・・と

   思ってますけど。


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2014年12月 9日 (火)

火鍋専門学校、開校・・・・って

0023ae634f2015df43af041 んん・・・、

 この話題って、グルメの話なのか?

 いやいや、学校ですからね、

 これってやっぱ、教育関係話題に

 入るべきものなのかも。

   微妙だなぁ・・・。

  中国は重慶って町。

  もともとが、ホラ!辛い辛い、で有名?な四川省です。

  ですので、ここの火鍋フォ・グォもそりゃもう、当然!辛い!!

   中国全土に火鍋店はありまして、何処でも人気!

   とりわけ寒い季節ともなれば、街のあちらこちらで湯気がもうもうと

   上がるその中で鍋をつっつく姿はどの町でも見られます。

  味は別段辛いのばかりではないのですが、この辛いのもなかなかの

  人気でして、恐らく必ずありますね。辛い、赤い、鍋。

    とりわけその普段から辛い料理好きの四川省の人たちのそれは

  わたしに言わせればちょっと度を越してまして、いけません!辛すぎ!!

  辛いのなんのって、涙を浮かべながら鍋をいただくって・・・どういうこと?

   また、この街は火鍋屋さんが多いんですよ。それもデカイ。

   前にこの街の火鍋屋さんで、その辛さを示す度数を定め、その数値で

  辛さが度合いが判るようにした、ってな話を書きました。

    さて、今日の話題は更にびっくりの?(そうでもないか)

  この火鍋専門の学校が出来た。

    これが凄いのは、専門の科ではないんです。専門の学校。

    つまり、調理の学校があってそん中にパテシェの専門科がある、ってな

  のではなく、丸ごともう火鍋専門!火鍋一本やり!!ってとこが凄い。

    もう一つ凄いのは・・・というか疑問なのは、

  火鍋専門学校、そんなに生徒あつまりかすね、という心配。

  くどいようですが、火鍋専門学校ですよ。火鍋の事しか教えないんですよ。

    それにそんなに生徒集まります?

    逆に言えば、火鍋ってそんなに習うことあんですかね。

    火鍋ですよ。大概、材料さえ容姿しとけばあとは客の方で勝手に

   鍋の前で好き勝手に煮て食べちゃうわけでして、そこに技術の入り込む

   余地はないのであります。

    ということは、その前段ですよね。

    火鍋の主たるところは、そのスープでしょ。

    だって、材料だって別段いいものを揃えりゃそりゃそれだけのことで、

   肝心要なのはそのスープですよ。

    まぁ、そこはわたしも異存がない。スープ重要!スープが命!!

   で、そのスープを学ぶ?のにですねそんなそんな授業数?がいるんです

   かね??そこが疑問。

    学校ですよ!それも火鍋だけ学ぶ!!そんなに??

    加えて話がちょっとまた最初に戻りますが、

    わたしに言わせれば・・・ですが、辛いの大好き四川省人、

   この人たちの辛さは許容度はケタ外れてまして、

   その真っ赤か・・な、見た目にも辛そうなスープに、更にテーブルに薬味

   として、置いてる唐辛子を振りかけるにいたっては、

   あぁ・・・この人たち辛きゃいいんだぁ・・・と思わせる。

   ということはですよ、この人たちの口味コゥ・ウェィ(味の好み)に

   合わせるなら、辛みの強い品質の良い唐辛子を見つければ解決しそうな

   ものですが、それを・・・・

    学校ですから、毎日講義なんかも聞いて、多分実技もあるでしょうが、

    毎日、学ぶだけ深いものがあるんでしょうねきっと。

    宿題?なんかもあったりして・・・。

    テストぐらいはありそうですよね。

   不思議なだなぁ。

     因みに生徒さんは順調?に集まってるようです。

   なお、不思議だ。


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2014年12月 8日 (月)

景徳鎮で事故、ー 脚手架崩塌

14cf92f5596b15eb43650d1 先に結論から言いますと、

 中国・江西省 

 景徳鎮ジン・ドゥ・ヂェン

 という町で、ちょっとした

 事故が発生、それも先週のことですし、事故そのものも7人の方が

 ケガをされたそうですが、映像から見る悲惨さよりもケガ人の数も

 そう多くありませんし、すでに数日経ち、報道も小さくなってます。

   恐らく日本では報じられることもない、言ってみれば小さな?事故

  で済みました。

   誰もこの事故のことなど注視してないようです。

   わたしが、この事故に関心を寄せているのは極々個人的なことで、

 この街のこの場所を歩いたこともあるし、中国で放映された地元の

 テレビニュースにちょっと知ってる風景が映ってた、というのもありますが、

   その後、この景徳鎮の町に住む、知人にメールを送ってるのですが

  全く連絡がないので、

   あれあれ、まさか事故とは関係ないでしょうが、一体どうしたことか?と

  気になって、週が明けてしまいました。

   知人からはまだ返信がありません。

  ニンゲン誰もがそうでしょうが、どんなに距離があろうとも、

  一度でもその地を訪れたことがある、とか

  その地に知り合いがいる、とか

  その地との関係が少しでもあると、その地理的距離は一気に縮まり、

  関心を寄せます。

   わたしは、 “個人地図” と呼んでますが、

   わたしの “個人地図” はかなり中国に寄っていて、

   北海道から、日本の途中の地域が無くていきなり中国の各地がある

   そんな感じです。

U35575642071486889204fm21gp01 序でに?この町、景徳鎮の宣伝?をしとくと、

 焼き物の町ですので、街中の色んなものが

 陶器で出来ていて、街頭の支柱も、ゴミ箱も

 陶器でしたね。

   流石に、建築現場の足場も陶器?ってなわけにはいかないか。

  でも事故現場の写真で見ると、

   かなりの部分は足場は鉄骨で出来てるようですが、

   まだ足場の一部は竹製??なんですね。

   以前はこれがぜ~んぶ竹で足場が組まれてましたけどね。

   あれはあれで、見ててはあぶなかっしいもんでしたが、意外や意外?

   事故は少なくて、事故になってもせいざいが竹ですから、そうそう

   大事にはならない、という利点も有ったんですね。

    天然素材は何にしても、やさしいんですよ。




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2014年12月 6日 (土)

「打醤油ダァ・ジャン・ヨゥ」 関心がないー 今週の中国語

024rg05451 今週の中国語は

 ← こちら!

 「打醤油」ダァ・ジャン・ヨゥ

 ってんですが、

 ← こちらに、

  例文が二つ載ってますが、

 例二、の文ですね

 別問我、我是出来打醤油的!

  の方の使い方です。

  ですが、コレ、まだ辞書には載ってないと思います。

   因みに、手元にある辞書数点にあたって見ましたが、どれにも

  見当たりません。

    ですので、まだ公式?には、上の例一の文ではあり得ますが、

   それとても、わざわざ一項目設けて辞書に載せるほどでもなく、

   例一は、打ダァが、動詞・・・買うとして、醤油ジャン・ヨゥはそのまま

   お醤油として、「お醤油を買う」という文なんですが

U40435440754228827105fm23gp01 それは、中国の

 動詞“打ダァ”が多岐にわたる

 意味をもってまして、「買う」の

 意味では古くからあり、

  打酒ダァ・ジュゥ、打油ダァ・ヨゥ

 ←は恐らくこんな時代から使われて

  はいたんでしょう。

   わたしは、こうした量り売りで中国でお醤油を買ったことはないですが、

  確かに量り売りの人は見ました。

    それが、いつの間にか、流行?でしょうか

   打醤油ダァ・ジャン・ヨゥ

   無関心とか、興味がないとか、自分とは関係ないとか、

  ある対象物との距離間を表すようになってます。

   この使い方、結構定着し始めてるようです。

   昨日書いた芸能ネタをお読みなった、某中国人友人は

   わたしのそうした面を、只是打醤油的・・・と言ってます。

U1448422749109485709fm23gp01
 ← こんな使い方が

  多いようです。

  これだと、

 自分は関係ない、興味もない・・・

 けど、仕方なし来ただけ・・・の

 言い方ととれます。

  使えるかなぁ・・・?

   使おうと思えば使えそうですが、

    但し、日本語の

   油を売る  という使い方。 こちらほど定着してませんし、

   油を売る はりっぱに?辞書にも載ってますが、

   打醤油 は、 今後辞書に載るかどうかはびみょ~・・・、

    どうかなぁ、このまま定着しますかね。

    ということで、今週の中国語は

     打醤油ダァ・ジャン・ヨゥ

    でした。使えたら使ってみてください。

    再会!!






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2014年12月 5日 (金)

やっぱり、ビン・チィ・ブゥ(浜崎あゆみ)でしょ・・・

86209844062172100381 昨日、中国での福原愛フゥ・ユゥァン・アィ

 の話題を書いた。

 その中で、中国でいまいま知名度の高い

 日本人と言えば、福原愛 でしょ! と

  書いた。

   そしたら、抗議?の声が届いた。

   いやいや、日本人で一位?(何の??)は浜崎あゆみ(ビン・チィ・ブゥ)

  だ、という訂正を求める声だった。

    訂正はやぶさかではない。

    何せ余りこの手の話題強くないし、興味も左程・・・・。

    そう言えば、つい先日も中国のネットサイトで彼女の話題を見た。

  チラッと見た。なんでも、今年年末の某局・紅白歌合戦に出場しないんだ、

  ってな話題で、出場しなくとも彼女の人気に揺らぎはない・・・だったかな、

  そんな内容で書かれていた。

    感想は、へぇ~こんなことにもコメントするんだぁ・・・位のもので、

  そこからも絶大な?人気という程のものは感じられない。

    芸能部門?では、確かに彼女なのかも知れない。

    加えて、芸能部門に夢中になる?若者の間ではそんなのかも。

   それは確か、どっかの調査結果みないのがあったような・・・・

   うろ覚え。浜崎あゆみが1位。2位は・・・・確か?藤原紀香

    トン・ユァン・ジィ・シャン・・・だったかなぁ。

     これに、(というのはこの芸能部門に)福原愛フゥ・ユァン・アィ

    を一緒に入れるのはちょっと賛成しかねる!・・・・と

    憤るほどの熱いものもないので、それなそれで構わないのですが、

    年代を超えて、知られている日本人としては

    やっぱ福原愛が勝ってるかな。

      因みに、前にもこの話はしてますが、

    漢字しかない中国。日本人のひらかなお名前の方は

    無理やりにでもその仮名部分を、漢字に置き換えてもらいます。

    今回の、浜崎あゆみ も この あゆみ を 歩 という漢字に

    置き換えられております。

     これはわたしが勝手にしてるわけではなく、恐らく彼女が

    中国へ乗り出すときか、中国で話題になった時にこの漢字が

    充てられそれで、浜崎芸能サイドも了承してこうなってると

    思います。

     あ・ゆ・みを それぞれ、一字一字バラバラにして

     亜ャア・郁ユゥ・弥ミィ  とか、音だけを取る方法も、

    あるにはあるんですが、

    ビン・チィ・ブゥ というキッパリさ?加減がよかったのでしょう。

     実はわたしは年代的なこともあって、全く彼女の歌とか、

   彼女のことを知らないので、

    中国での人気1位を知らされても、へぇ~・・・という

    だけの感想でした。

    そういえば、中国でも向こうで発行されている女性誌には

   よく登場してたようです。表紙でも見たし、中のファッションとか

   化粧とか・・・

    エッ!何でお前はそんな中国女性の中身まで知ってるかって?

   これが買ってるんですよ時々。何故か・・・。
 

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2014年12月 4日 (木)

卓球、愛ちゃん(福原愛)中国での人気!-長得美麗了!

3_141129115346_11  先日、卓球のあの福原愛ちゃんが、

  ベストドレッサー賞かなんか??の

  賞をいただいたらしい。

   日本での受賞ですが、

  中国でも取り上げられ、大絶賛!!

   福原愛フゥ・ユゥアン・アィ

  は、中国の人は誰でも知ってる。

  ひょっとすると、一番知られている現役?日本人は彼女かも。

   そして、一番愛されている日本人かも。

   なんせ、中国は人口が多いので、恐らく日本にいる彼女のファン

  よりは、中国でのファンの方が数的にはずっと多いはずだし、

  日本のファンよりずっと中国ファンの方が熱い!!

    ということで、この写真も一旦日本の報道関係が撮った写真を、

  中国のサイトでまたそれを使ってるのを、それをまたわたしが

  こうして日本へ戻してる?という複雑なことになってますが、

    大人なの女になりました・・・?的なコメントもついてました。

    わたしの興味はそっちじゃなくて、福原愛の中国語コメントが

  聞けるかと思い期待したんですが、今回はどうも日本の賞の受賞

  ということで、中国メディアからの直接のインタビューはなかった?

  んですかね、それともわたしが見逃した?か。

Yjimage1 今でもこの時の中国メディアに答えた単独

 インタビューの時の彼女の中国が印象的。

  インタビュアーも向こうの女性司会者なら

 福原愛の答えも全て中国語。

   それも流暢。かわいい。適切。ユーモア。

   結構長いんですよ、この単独会見。実に面白い。

   無論事前の打ち合わせはあるにせよ、あんなに上手い事中国語で

   相手の質問に次々答える日本人はそういないでしょ。

   ずっと彼女は中国で「瓷娃娃」ツゥ・ワァ・ワァ と呼ばれている。

   日本からきた色の白い、可愛い子供らしい そんな意味が込められてる。

     それをどう思うか?とのインタビュアーの問いかけに、愛ちゃんは

   そんな・・・自分では自分をずっと「小饅頭」シャォ・マン・トゥ と思ってる、

   とやり返したり、

     随所に飛び出す、教科書では絶対習わない、中国東北部の人たちの

   くだけた言い方がまた、彼女のファンを増やすことになる。

     この受賞で更に人気者に。

     おめでとうございます。福原愛フゥ・ユゥァン・アィ!





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2014年12月 3日 (水)

風邪(インフルエンザ)にお気を付け下さい!

U14827498192101053958fm23gp01  朝に、寝起きのボ~ッとした頭で居間に入っていたら、

 テレビがついていて、「ホンコンナントカカントカ・・・でナントカが・・・」と

 聞こえてきた。何度もホンコンって言ってる!

   なんだ、朝も早くから日本だって香港のことを取り上げてやってんじゃん!

 と思って、そのまま洗面所へ。

  再び居間へ戻り、食卓につく。まだテレビは「ホンコン××が・・・」とやってる。

   さては、昨日の夕方飛び込んできた香港で三人が自首してきた、という

 あのニュースかな?と思い、

   なんで日本ではあのニュースがそんなに取りあげれるんだろう・・・?と

 不思議に思ってはいた。まだ、気づかない。

   わたしには食事をしながらテレビを見るという習慣はない。

   たまに本を読みながら食事をするということはある。あるがこれは

  自分でもいけないことだろう、くらいの認識もある。

   家のものにはそんな習慣があって、食事時にテレビを点けるのは

 大概むこうだ。ですので、わたしは殆どその内容にも興味もなく、どの番組が

 見たいという欲求もない。写っていれば写っているものを見るとはなしに

 眺めている。これまでも、そんな気を引くニュースにあったことはそうない。

   でも、そんなにホンコン!ホンコン・・・というのなら、と思い。

    そちらを見て、並んでいる数人の人たちが、拡大??だの、流行??

  だの、と言ってる。

     この時点でもまだ、何を言ってるんだ・・・これで少し勢いは削がれて

  明日からは香港は雨だというし・・・と、

U11149503432859327450fm23gp01 香港は今日あたり10数度だろうから、

 現地のひとたちにとってもちょっと肌寒く感じ

 られるようにはなってるかな・・・、

  それでも二桁あれば北海道の春よりも

  暖かいか・・・明日からだと、最低気温を10度きっちゃうと、ストの

  人たちも大変だ・・・などと、この時点でまだ気づいてない。

    ニンゲン、思い込みというのは恐ろしいもので、

   ホンコン=今話題のデモニュース=昨日の話題「三人が自首」

  のところにわたしはまだいる。

   テレビ画面に、コメントを求められたのでしょう、

   白衣の先生が登場!! この辺でやっと・・・・

   まてよ! ホンコンって、ホンコン・・・

   ホンコンA型?? なにが・・・A型はナントカカントカ・・・

   デモにA型なんてないですよ。

   これからが猛威をふるう季節・・・って、デモに季節は・・・

Thumb_500_500_201412030235024351 いかなわたしでも、此処へ来てやっと

 気づきましたよ。

  “占中三子” 昨日自首した三人を

  中国ではこう呼んでいる。

   そうだよなぁ・・日本のマスコミがこの話題にそんなに喰いつくはずが

   ないんだよ。もっと早く気づけよ!と自分が腹立たしい。

   騙された!(誰もダマしちゃいませんけどね)と、思ってる。

    あわて者だということです。

    番組では丁寧に「ホンコンA型インフルエンザ」の話をしてました。

  ややこしいなぁもうこの時期に。

    でもまぁ、少しは勉強になりました。インフルエンザ今年のはかなり

   手ごわいようですよ。

    みなさん、どうぞお気を付け下さい。

    ついでに・・・もう一つの方の香港わだいも。それがこちらの本命?

   ですからね。

     今日の関連話題は、中国側が香港を訪問しようとしていた

   英国下院議員の香港入りを拒否してる、ってのが最新情報です。

    哈哈哈!

     今日は二つの話題を一度のお伝えすることができました。

     風邪ひかないようお気を付け下さい。


   

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2014年12月 2日 (火)

香港 “占中” 衝突

201412020120017831  “占中”ヂァン・ヂョン

  は、香港セントラル(心)を

  拠している、の意味で使われている。

   この間、もう2か月余りにもなりますが、

  それぞれ強弱はあっても、日本でもこの様子は報道されておりますので

  概ねそれは伝わっていると思います。

U11676751611209730410fm11gp01 北京でのあの大きな会議APECが終わったら

 恐らくこの占拠状態を終わらせるために、

 力づくでも実力行動に治安側が乗り出すだろう・・

 との予測もありました。

   恐らくそうした、動きもあったのでしょう。

   かなりの緊張状態にあのあとあったはずです。

   そして、11月も終わろうというその日の決行は、

   昨日も申し上げましたが、台湾のあの選挙結果が大きく影響している

   とわたしは思います。

    台湾ではいくつかの争点がありましたが、先の馬総督と学生側の

   対立は、やはり台湾学生が立法府を占拠するという形で表面化し

   結末は、一応の妥結点を見出しての収拾でしたが、先日の選挙で

   政府側は惨敗。学生の主張が直接は選挙で問われたわけではないですが

   通った。

     これは、ちょっと香港政府(北京)としても、危機感を持った。

     距離も近いですしね。学生たちの考えも近い。

     この点が一つ。

    もう一つ、日本のマスコミで取り上げられない点を指摘しておきましょう。

U1255690171470985336fm11gp01それは、

 英国イン・グォ の影です。

 歴史的経過もあって、当然です。

 イギリスのマスコミもこの問題に大きな関心を

  寄せていますし、英国政府も当然・・・。

    内情までは分かりませんが、恐らくもともとからいる

  香港警察では、この学生たちを蹴散らしたり、激しい衝突は無理。

  中国人民解放軍の香港駐留部隊ってのが、

  乗り出さなくては。

    そこで、この“手”を何時使うかのタイミングをずっと狙ってます。

    これまで、そのタイミングをはずしてきたのは、恐らく英国側の

  力によるものでしょう。

    学生側の要求をいまさら?受けるわけにはいかない。

    かと言って、実際に封鎖されている地域は影響が大きすぎる。

    中環ヂォン・ファン(セントラル)は特に香港の象徴的通りでも

   ありますし、あの広い道路がデモ隊で埋まってる光景。

    あの辺り、香港へ行けば必ず通りますが、本当に広いんです。

   あの広い通りが人で埋まるということは、

   単に学生が呼びかけた・・・ぐらいでは埋まりません。

   香港市民がそれだけ参加もし、支持もしてるということです。

     これが、香港でなかったなら、もういっつに強制的に排除されてる

   ことでしょう。

     昨日、一昨日の政府側の強硬措置に、

   この後、学生側がどれだけ冷静?に対応しきれるかが、

   今回のこの運動の明暗がかかってると思います。







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2014年12月 1日 (月)

台湾は大荒れ - 馬英九(国民党)大敗

  既に報じられておりますが、11月29日、台湾・統一地方選の結果は20131014000025m1 国民党の大敗。

  そして、お休みを挟んでの今日、戦いすんで台湾はお天気も大荒れ。

   大変な荒れ模様の天候です。

   ちょっと、この関係のニュースを見る為に、台湾のサイトを覗いて

  ましたが、んん・・・繁体字はどうしてなかなか長く見てると疲れます。

    そんなのを見たあと、日本のニュースを見てみると、

  どうもその、どうでも(わたしにとって)いいことは中国のアレコレをネタを

 出してきては騒ぐんですが、肝心の(わたしが思うに)ニュースは触れない

 ですね・・・日本のマスコミは。

   テレビは余り見ないですが、それでも一応見るとはなしに見る新聞の

 テレビ番組表でもこのニュースを扱ってる番組は少ないらしく、殆どその

 項目にすら上がってないということはやってないんでしょ、きっと。

   新聞は「台湾地方選、国民党惨敗』-台北、台中市長選落選 との

  結果報告は伝えています。

U7265850834140719897fm11gp01 とりわけ、台北での敗北はショック・・なはず。

 更にショックだったのは、相手候補は無所属。

 それもこれまでは政治畑?にいなかった医師。

  これは何を意味しているかというと、

  ここでも、大分以前に台湾で例の学生が占拠していたときに書きましたが、

  あの時の学生たちが勝った、ということですよ。

    数か月を経ましたが、いま結論が出て、学生たちが勝利した。

   そこで、この台湾の激震が、

   実は飛び火して、香港へ。

   それが、昨日の香港のニュースなんですが、

   恐らく日本ではこちらもあまり重くは捉えられず終いでしょうね、きっと。

127264337_14173917653101n1 選挙の敗因はいろいろあるでしょうが、

 簡単に言ってしまえば、

 今あるその不満ですよね、

 それが爆発した結果と言えます。

   ということで、さてさて、日本の不満は・・・という風に話しを持っていくのは

  危険なんでしょうか?

    とりあえず、中国関係?という点では

   今年最大級のビックニュースが、つぎつぎと飛び込んできているのに、

  誰もそれをビックニュースとして捉えていないところに、

  日本ののんびりさ加減というか、

  平和だねぇ~・・・の

  感じをとても強く持ってるのは、わたしだけ??

    ということで、明日はその香港の話題を。








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