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2014年11月17日 (月)

中国と白菜、初冬の思いで

86331049404992061351 誰もこんなことを記録し書いておこう・・・などと

 考える人はいないようなので、それでは、

 わたしが・・・。

  白菜の話題を先週かいたので、それで

  思い出した、中国と白菜という意味不明の組み合わせ。

   中国と白菜、と言えばヘンな取り合わせですが、わたしの思いでは

  圧倒的にこちら、初冬になると路上に積み上げれれる白菜の山。

   日本も実はわたしの子供の頃はこの時期ともなればどこの家の軒下には

  北国では、ダイコンがぶらさっがていたものです。

   ある意味、冬の風物詩とも言えました。

  これがくると、これが見られるようになると、あぁ~また冬が来たんだなぁ、と。

U1723890435572829831fm15gp01 それが、わたしの居たのは中国東北部の街ですが

 圧倒的な白菜の山積みでした。

  それらは、本来は各戸に配られるものなんでしょう、

  でも当時は、単位ダン・ウェィ(懐かしいなこのコトバ、これすら若い人には

  もう実感がないでしょうが)勤め先ごとにその配給?割り当てがあった様で

  その分を纏めて、歩道の一か所にど~んと積んである。

   圧倒的量の白菜がある日、ある朝突然、出現。

   たまに受け取り側の問題なのか、管理の問題なのか、数日そのまま

  なんてなとこもあって、これ盗まれないか?などと心配もした。

   当時はまだまだ中国の食糧事情も困難な面があって、冬場の野菜不足

  はほぼこれで凌いでいた。

   一つは大量に採れる白菜が安かった、こと。

   日持ちすること、漬物したり、保存食としても便利だった。

   などの理由もあって、兎に角、中国何処辺までかは分かりませんが、

   初冬を色度どる?白菜の山また山が築かれたいた。

    ちょうど、いま頃ですよ、懐かしいなぁ・・・。

    いま来る途中、ある家の軒先にダイコンが干してあったので

   それを見たこともあって、

    更に、先週白菜の話題で書いたこともあって、急に   

   中国と白菜のこの時期のことが思い出されて、書いてみた。

   恐らくこの話、中国の若い人たち、昨日お会いした若い留学生たちには

   分からないでしょうね。

U14415982511902114516fm21gp01     そして、もう一つ、

   中国と白菜と言えば、話題は全く別な方に飛びますが

   こちら、

    台湾・故宮博物館所蔵の 白菜。

   こちらは有名。誰でもが知ってる、白菜と言う意味では

   白菜が芸術まで高められた例として、紹介しておきましょう。





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