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2014年10月15日 (水)

中国の博物館に行ってみれば・・・、10月号「わたしの見た・・」

U9377100332109694200fm23gp01   10月号、ウェブ版「わたしの見た中国」、

  今月号のテーマは、「去博物館」 チゥ・ボゥ・ウ・グァン

  博物館へ行こう!!です。

   恐らくみなさん、中国旅行をされた方は、北京か上海から中国入り

  することが多いので、みなさん中国の博物館はご覧になってます。

   北京では、故宮へ行かれたと思いますが、あれは「故宮博物館」が

  正式名称でして、あの建物、あそこの空間そのもの全てが博物館、

  というわけでして、博物館へ行って展示物を見た感、はまるでないと

  思いますが、博物館へは行かれています。

   また、上海博物館も街中にあって、ビルごと博物館ですし、展示物も

  展示内容ともに、世界のシャンハイですので大分手馴れていて、あれは

  あれで博物館をご覧になってるんですが、今一つ中国の本当の?とこの

  文化に触れた気にさせてくれないのは、あそこはあそこでどっかよそよそ

  しいからではないでしょうか。

   で、今月号で書きました、中国の博物館はもっと、地方にある、日本からの

  ツアー客がこないような、そんな博物館を話題にしています。

   大中国。実は、沢山博物館がありまして、その展示物を限られたものに

  絞ったものやら、その成り立ち、つまりは省(県)単位のものや、市のものや、

  もっと小さな博物館もあったり、実に様々な博物館があります。

    友人の博物館魅(ファン)に尋ねてみたら、意外に、中国では博物館へ

  行っていない。まぁ、旅行の形態がツァーですとそれに縛られますが、

  それにしても自由時間があったでしょうが、と尋ねたら、まず中国の場合

  どこにどんな博物館があるかの情報が少ない、とりわけ日本語での・・・

  と、言ってました。日本のガイドブックがそういえば中国の博物館に言及

  することは少ないようだ。でも、これとてもネット社会に入って、なおかつ

  ホームページの簡易翻訳サービス何かが始まってますから、ファンとも

  なったら、その辺の情報はかなり改善されてきてはいます。

U12211961384174572250fm23gp01 博物館の建物そのものも、

 上の、建物までが古色蒼然とした

  見るからに博物館?らしいものから、

  斬新なデザインの博物館まで

 実に様々、更に上で述べております

 ようにその規模も実に様々、

    そして、肝心なことは博物館ですから、

    何がしかの展示があるわけですが、この展示物がまた実に

   文でも書きましたが、「博物」ですので、何を展示しても一興?という

   ところですが、その辺のマニヤにとっては垂涎の場所ではあります。

    日本でもへぇ~こんな博物館があるんだぁ~・・・ってな博物館は

   ありますよね。

    その点で、中国はその歴史の長さと、文化の古さからくる、

   その自慢?のものは数限りなくありますので、これを展示して見せて

   くれます。これは見ない手はないでしょ!

     わたしは、かなりの博物館を見てますね。

     恐らく一般の中国の方よりはずっと多くの博物館に足を運んでいる。

   その場数から言わせて貰えれば、

    結論は、中国の博物館、色んな意味で楽しめます、

    一見の価値あり、です。

    時にツッコミを入れながら見て歩いたそんな博物館の事を書きました。

     また、いつものように、下をクリックして頂きますと、

     「去博物館 チゥ・ボゥ・ウ・グァン」 博物館へ行こう!

    茶館「隗かい」トップページに飛びますので、そこから

    「わたしの見た中国」10月号をご覧ください。

     その上で、明日またこの続きを。

      明天見!




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