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2014年10月16日 (木)

中国の博物館へ、行こう!

U1915172574730225340fm21gp01 “芸術の秋”でもありますからして、

 テーマは、中国の博物館。

  昨日からお伝えしてますように、

 ウェブ版10月号「わたしの見た中国」は、

  「去博物館 チゥ・ボゥ・ウ・グァン」 博物館へ行こう!

  の掛け声?通り、中国の博物館についてのアレコレです。

   昨日も書きました。

  中国、多いんですよ博物館。そんな感じお持ちですか?多いんですよ。

  国家級のものから、これってどこがどうやって運営してるの?ってなもの

  まで。

U3194072990809992733fm21gp01 その博物のかのテーマが何であっても基本

 わたしなどはそれに関係なく、博物館とみれば

 どれどれ・・・と入ってみる方です。早い話ヒマ。

  当然、入ってガッカリもあれば、何よコレ、も

  あるし、結構笑わしてくれてりもするので、楽しい。

U1315042342234360756fm23gp01 こちらは、算盤博物館。

  凄いでしょ。

 日本にはないタイプの博物館も結構ありますよ。

   一つは戦争関係ジャンルとわたしが呼んでるやつ。

   タンク(戦場のあのタンク)博物館や、戦闘モノを展示してるのは、

   あれってみんな軍が運営してるんですかね・・・。 

U11376719282204517979fm21gp01 それで、その文にも書きましたが、

 ←これは、違いますよ、これはもう立派な?

 国家級展示物ですが、中に結構あやしい

 というか、間違いというか、適当というか、

  そんな展示物や、展示の説明文があったりして、シロウトのわたし

  でさえ、こりゃぁちょっと・・・と気づくレベルなんですが、それを

  平気?で展示していて、その説明文がまた笑わせてくれたりします。

    基本、わたしたちは博物館の言うことは間違いないだろう、

  或いは博物館の説明はきちんと学識に裏付けされてなされているもの、

  との淡い?期待がありますが、

   中国は見事にこの辺を裏切ってくれたりしますね。

   でも、微塵もそういう素振りは見せずに、自信満々の展示内容に

  笑わせてもらったりもします。 

U31169309473853931184fm23gp01 大きな博物館は展示の仕方も大分洗練されて

 きて、その説明も要を得るようになってきました。

 ところが、地方へ行くと、これが何でここにこの

 状態で置かれているのかがまるで判らず、全く

  何の説明もなしにただ、何かモノが置かれてる状況に出くわす。

    でもそれは明らかに展示物と認識できるレベルならまだいい。

  部屋の隅の方や、建物の端の方に、置かれているそのモノが

  展示物なのか、あるいはたまたまそこに置かれたモノなのかさえ、

  判らない、なんてなことも度々あった。

    そして、文の最後の方に書いたエピソードですが、

   博物館のロビーですね、ぐるっと一回りして、入り口部分に戻って

   出口になるタイプの建物と、入り口と出口が最初から違えて造られ

   ている博物がありますが、 

     まぁ、どちらにしたところで、ロビーらしきところに売店が

   あったり、ロビーまるごとが壁の至る所に掛け軸が掛かっていたりして、

   さながら即売場のようになってたり、

     なんだかんだで結構物売りに対する熱心さが伝わってくる。

     で、ここでもわたしたち、というかわたしの感覚では

   博物館ですから、博物館はそう街中のようにボッタリせんだろう、

   きちんとした?適正価格が施されているはず・・・という

   わたしの勝手な淡い期待は、すぐにこっぱ微塵に砕かれ、

   見事に裏切られる。

   博物館に騙される??と、街で騙されたよりダメージが大きい

   というのは、なんでしょうね・・・・ボディーブローのように

   効きますね。

    勉強させて貰いました。これからは注意しよう!と。

    むやみに外見?で信じちゃ駄目だ!!と。













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