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2014年7月29日 (火)

南京ナン・ジンを走る“超”巨大バス

1000px1_2 中国・江蘇省省都

  南京ナン・ジン

  大都市です。

   この町が日本で話題になるのはたいていあの好からぬ

  話題で、名前が浮上してきますが、今日の話題はそれとは

  全く関係ない話題です。

   ちょっとだけ、この町のお話もついでに・・・。

   北京はベィ・ジンとよみ、南京はナン・ジンと読まれます。

  どちらも京の字がついてお分かりのように、国の都を置こうとし、

  北京はいま都ですが、嘗ては南京もまた、そうであったように、

  つまりそれくらい地理的にも絶好の場所なのであります。

    嘗て、金陵と呼ばれたこの町、

   どうしても、先ほど申し上げましたように、日本でこの町が

  取り上げられるのが、あの話題ですので、みなさん?反日の

  町としてのイメージを強くお持ちのようですが、そんなことは

  ありません。

    個人的な感想ですが、それはない、と言っておきたい。

   さて、今日の話題。

   この町を走ることになった路線バスの話題。

   たまたま昨日、教室で公共汽車ゴン・ゴン・チィ・チゥー、中国の

   バスの話題でお話をしていたもので、ちょっと紹介しておきましょう。

0023ae634f20153fc19a4d1 今度南京を走ることになったバス、

 これです。分かりますかねぇ・・・・、

 長いんです。車体が。

  18米ミィ メートル。

   中国では車体をつなぎ合わせた、二両連結のバスは普通どの町

   でも走ってまして、見慣れてますが、

     んん~さすがにこれは長い。

     人が多いですからね、輸送力確保の為には好いかも。

     もちろん、このバスの狙いはそこにこそあると思います。

    日本では無理!

    何故って?道路事情からいっても、このバス交差点を曲がるだけで

   そりゃぁもう大変ですよ。

0023ae634f20153fc19a4f1 中はこんなです。

 34席あるそうで、

 最大で150人がの乗れると

 ご自慢です。

   いやいやいや・・・この写真で見ても先の運転席の方が小さくて

  見えませんからね、ちょっとした列車に乗ってるような感じです。

    昨日も、違う角度でちょっとこの話題に触れてますが、

  “人”が多いって、凄いですよね。

    私の住む街なんか、普通の?バスも余りの乗客の少なさに

   持て余し気味で、小ぶりのバスを走らせたりしてるんですが、

   それでも、バスを小ぶりにしたからといって乗客が急に増える

   わけではありませんので、

     その小ぶりのバスでさえ、持て余し気味。

     それに比べ中国は・・・どうよ!って話ですよ。










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