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2014年5月28日 (水)

マレーシア航空機の怪、 馬来西亜航班的怪事

D3a9640ac4d5cc0a99c3cafe04e6244d1 馬航マレーシア航空機370便の

 行方が分からなくってから早や

 3か月になろうとしています。

  今日この話題で書いてるいるのは、スワ!新しい何か情報でも・・・?

  とお思いの方、残念でした、全くそうした耳寄りな?情報もなく、

  何の進展?もないままに、3か月が過ぎようとしています。

    3か月ですよ!3か月!!

   この事件・事故、いまだもってホントにな~んにも分からない。

  兎に角、不思議?解せない。事故なのか事件なのかも判らん。

   今日この話題を取り上げたのは、事の真相などわたしごときには

  判りません。世界中の人が判らないといってるんですから。

    それこそ、必死で捜査に当たっているその人たちでさえ、判らない

  ことだらけなんですから、誰の手にも余る。

    そんな中でもわたしが書きたいのはこの三か月、中国の報道を

  ずっと見続けていて、感じたことを書いて。

    この3か月の一区切りとしたい。

  もともと日本はこの報道に割と冷淡?で余り大きく扱いもしませんし、

  その後の追跡もしたがらなかったので、ニュースとしては当初のその

  機長の自宅に捜査が入っただの、最初の報道されて航路とまるで

  違ったところを飛んでいただの、脇筋の話しばかりでした。

    それは、前にも書きました。日本人乗客がいなかった、

  というこの一点に原因があると思います。一方、

U3301934634736672410fm11gp01  中国の報道は当初からかなりの過熱ぎみで

  スタート。何せこの便の半数以上が中国人の

  乗客で占められていたのですから、当然といえば

   当然です。

    当初、マスコミはその家族や馬航マァ・ハン マレーシア航空

   そのものに焦点をあてた報道が毎日されます。

    数日後にはその行方不明機に乗り合わせた乗客の中に、

   有名な書道家がいたり、駆けつけた家族とのエピソードなどに

   話は移り、ちょっと脇の方の報道が多くなります。

    この時点ではそのうち機体が発見されて、この脇の話題を先に

   ふっておいて、の時間稼ぎ?だったと思います。

     それが、一向に一週間経っても、いやいや、一か月経っても、

   機体どころかその航路すら断定できないことになろうとは、

   この時点でも誰一人予測できなかった。

    この月(3月)の末には珍しいことに、マレーシア大使館前に

   反日とはまるで違う、主張をちゃんともったデモが行進された。

    これは、政治的でない私的でもない国内の内部矛盾でもない、

   中国で行われたデモの中でも特筆すべき珍しい、整然とした

   デモが中国で初めて?あった、という点で極めて珍しい。

     その後は、ご存知日本でもちょっと報道されましたが、

   澳大利亜アォ・ダァ・リィ・ヤァ  オーストラリア発の海上浮遊物

   だの、最初の航路が実際の航路と明らかに大きくずれていた、

   等の発表を受けて、いよいよ機体発見か!と思わせておいて

   その後は最初の勢いはどこへやら、発表もなくなる。

    因みにこの機に澳大利亜人は6名乗客として乗ってたので

   それなりに必死だったのでしょう。

    その後は日本での報道などは無きに等しいので、

   人々の関心は、韓国のフェリー事故に向き、安部首相の発言に

   向き、中国関連では昨日書いた烏魯木斉のテロに目が行き

   すっかり?忘れ去られたこの馬航事件。

    昨日、突然

20140527161505_666631 この航空機の通信記録(衛星)とか、

 機体の記録が馬来西亜政府筋から

 発表になりましたが、

    今頃?何で??の声がまたまた上がっています。

    確かに、一航空機会社だけの問題にはもう留まりませんから

    政府の発表や、軍の発表が大きな手掛かりとなるんですが、

    今回に関して言えば、この政府の発表も、軍の発表もその

    発表が邪魔になるばかりで事件の解決には逆の効果があり

    こそすれ、全く役立ってない。

      政府や軍がどうも、故意か故意でないのか事件を複雑に

    した感はある。

      こんなに長引いたのにはそれなりに一つ二つの要因では

    片づけられない、幾つもミス?が重なってることは誰も指摘

    している。

      すみません、ちょっと長くなりました。

      明日また、この話の続きをしたいと思います。

    今日は事の経緯をお話しするだけで、こんな長くなって終い

    ました。明日また!





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