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2014年5月30日 (金)

ボーイング777  波音777

Boeing_777200er_malaysia_al_mas_9mm 馬来西亜マァ・ラィ・シィ・ヤァ

 航空ハン・コン 

 お話をしております。

  こちらが今回まだその機体さえ

   探し出せないでいる、ボーイング777。トリプルセブン

   ってやつですね。

     吉隆坡 ジィ・ロン・ボォ  クアラルンプール発

     北京 ベィ・ジン  行のこの便、

220pxklia_mtbpier1  吉隆坡機場 ジィ・ロン・ポォ・ジィ・チァン

  は、どこもそうですが近代的建築物。

   で、話を飛行機の方に戻すと、

    実はこの波音ボー・イン777 の事故の話題をお伝え

   するのは、わたしはこれが2度目。

     ちょうど一年ほど前になりますが、韓国発の

   アシアナ航空機が起こした事故を思い出します。

     あれもこの機種ですよね。波音777

    ただ、あちらはこの事故?とは全く性質を異にしてますので

   たまたま?同機種でしたが、同じにはならないでしょう。

    飛行機の構造や性能や機種に詳しくは判りませんので、

   断定はできないのですが、以前にちょっと聞いただけですので

   あてにはなりませんが、

    このボーイン777は、かなり改良?されて安定した操縦が

   可能になっている、割とすぐれた機種だ、というのを確か、

   その去年の事故だったかその前後に聞いた覚えがあります。

     その発言は、元パイロットで現航空評論家?みたいな

   肩書の方でした。

      漠然としたわたしの記憶では、波音747という機種が

   その製造台数が多かったのかどうか、等と言う点までは

   判らないのですが、事故が多かったように思います。

    どれだ?と言われると具体的には困るんですが、数年前の

   事故にはこの波音747型機が多かったと記憶。

     それは、飛行機の構造上の欠陥というよりも、もしそんな

   重大な欠陥があれば、見逃さないでしょうし、直ぐに改善されて

   しかるべきですから、そう決定ではないまでも、この機のもつ

   機能の微妙な扱いづらさとか、チェック体制の細かな部分で

   何らかの至らない点があった機種だと勝手に思ってるんです。

     で、今回のトリプルセブンですね、777は

   極端に言うと相当機長が判断を誤っても、

   或いは無理な操縦をしても、

   かなり飛行機そのものが自動でカバーできるような機能を

   備えもったものらしい??のです。

     であるならば・・・

     では、今回のこの飛行機の軌道は一体何を意味してるのか?

   というのが、また昨日書きましたように今後の課題ですし、

     もう一点は、

    有ってはならないですが、そうは言っても事故はあるので、その

   事故があった時にキチンと記録するその体制が、当然機体には

   積まれてるでしょうが、事故発生と同時に外部に向けて発信する

   その装置も用意されていたはず?ですよね、今回それらはどうして

   役に立たなかったのか?

     という点も知りたい。

     まだその点に触れた報道をわたしは見ていない。

     どなたか、ご覧になった、或いはそこはこうなんだよ・・・と

    教えて下さる方がいらっしゃったら、ご一報ください。




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