中国裁判所(法院ファ・ユァン)進むデジタル化
では、もっかその
デジタル化を積極的?
に進めているらしい。
デジタル化かどうかは
判らないが、中国の法廷の様子は日本のそれよりも
ずっと画面の露出度が多いのは感じる。
それもデジタル化のひとつなんでしょう。
そんな近代的?な方向が一方であると思えば、
ニュース。
見ての通り、被告人が
犯罪を犯したその彼が
それを悔いて、傍聴席にいる人に向かって謝罪してる様子。
事件そのものはこの話題と余り関係ないが、何のことやら
さっぱり分からないのもなんですので、軽く説明しとくと、
こちらは一昨日、12日の南京の裁判所でのこと。
被告人はバスの運転手さん。その仕事中にバスで母親と
その子供を交通事故で死なせた、というものです。
ここでも細かくはいろいろスピード違反だとか、自首の問題
とか、ごちょごちょあって、結局は懲役2年!
の判決。
傍聴にその家族がいらしてるんでしょう、その家族に向かい
跪倒グゥィ・ダォ ひざまずく、土下座してあやまってます。
たった今みたこの画像が目に留まったのは、
どんどん機械化しているその
半面でまだこうした情に訴える
というか、かなりアナログな行為が
あって、それをまた画像で流す。それもネットで。
そんなのがなんか、ちょっと面白いなぁ・・・と思って
見てました。
広いひろい中国では、
以前から「移動裁判所」が
あるんですね。
こちらはそれの現代版。
こんなのも日本じゃない。
日本と中国ではそのシステム自体に大きな違いがある。
一概に比べてみることはできないのでしょが、わたしが
先日来いっているその中国の裁判所を見学??傍聴して
見たい!!との希望は、もっと浅い?考えでして、
単に興味です。人が裁かれるその場で、どういう順序でどう
取り扱われて最終的にそれがどう判断されるのか、の様子を
見てみたい。
いただきました。どうやら思った通り?
難しそうです。
ネットで法廷を見れるくらい透明度?
が澄んでいると思いきや、どこでどんな
裁判がいつ行われ、何処へ足を運べばいいかはかなり
難しいらしい。
中国の方から
というのを見たが、アンタは見たか?
と逆に尋ねられ、そのドラマの存在すら
知らなかった。
これ、参考になるから・・・と言われた。
中国で放映されたらしい。
いまわたしの興味はそっちに移っていて、
こんど旅行に行ったらついでにこのドラマの中国版
DVDを手に入れようと思ってる。
今後ともこの方面で何かありましたら、
ご教授ください。
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