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2013年12月 5日 (木)

いたずら書き防止の新兵器 ー 乱写乱画的新武器

125809352_11n1 一昨日あたりは、上海が大変だった

 のですが、昨日になって今度は、

 南京が大変です。

  何が?って、

  大気汚染です。

   昨日、南京では、太陽が2個見えちゃったんですから。

  太陽の光線が汚染物質で屈折して、地上では2つに見え

  ちゃったらしいです。

001ec949ffca140a0135141 ということで、街はこんなです。

 学校は臨時休校。

 上海も南京もあの広い中国では

 同じ地域と言ってもいいでしょう。

  かなり深刻です。

 

    さて、今日の話題は、日本でも先日どっかのお寺さんの

   塀に落書きしちゃったのが話題になってましたが、

     どうも、この落書き、世界中でもなかなかなくならない。

     その辺の公衆トイレにあるのならまだしも、

   あってはならない場所での落書き、こちらも中国ではかなり

   深刻。

    旅をする人が増えるとともに、増える傾向にある。

    「旅の恥はかき捨て」というのにぴったりの中国語はない。

   これを中国語で言うなら、「旅先では知り合いが少ない」的な

   説明文になるところを見ると、もともとは、そういう気分?は

   中国にはなかったのに、近年はそれが増えた。

     もっとも、以前は中国の人はあまり旅へ出るということが

   少なかったので、自由に遊びに出歩けるようになった近年

   これが台頭?

     悩ましいのは?中国古い建築物にはことかかない。

    世界遺産クラスのものがやたらある。国内的に貴重な建物や

    場所はそれの何倍もある。

      誰もが知っている、万里の長城。長城ってくらいですから

    塀がずーっと続いてるわけですね。

      ある意味、落書きし放題!

      そこで、登場したのがこの落書き防止新兵器

4f9d5581c4b6f4b2f00f4a688237c6961 こちらです。

 落書きしたい人はどうぞ、この

 パッドの上で何でも自由に

 書いてください!

 ということで、早速このお二人も

 基本に忠実に?ご自分のお名前

   を書いてるようですが、

    このスマホの画面をテレビ並みに大きくした

    落書き専用パッド、これが新兵器です。

    どうよ!! って・・・これ、

   わたしの予想では多分上手くいかないと思います。

    色々理由を挙げればありますが、いちばんはその

   いたずら書きをする人のその「いたずら」心が満たされない

   ところが最大の欠陥でして、

   上の画でいうと、その電子画面を支えている柱がありますね、

   木製だと思います。ここが危ない!!

     ここにいたずら書きされそうですけど・・・・。

 

    中国のいたずら書きにつきましては、

     2012年2月号 ウェブ版「わたしの見た中国」

    「乱途乱画 ルァン・トゥ・ルァン・ファ」 落書き・・

    でも書いております。

     お時間がございましたら、どうぞ上をクリックして

    ご覧ください。






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