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2013年11月19日 (火)

北京師範大学珠海分校、聯合国際学院『訪日交流記念冊』

    内藤先生!ありがとうございました。

  『2013年訪日交流記念冊』受け取りました。

011 こちらは大分以前にもう届いてたのですが、

 お礼が遅くなってしまいました。

   もうしわけございません。

 内藤先生、お手紙も拝見いたしました。

 ご丁寧にありがとうございました。

   こちらこそ、早くにお礼を申し上げなくてはいけないのに、

   恐縮しております。

    毎回、この団は訪日の度にこうした記念の冊子を出して

   おられます。手元にもう何冊かあり時折手にして眺めてます。

    そして、毎回感心させられるのが、

   一つは、この団の日程を追ってしっかりその地・その日の

   記録が画像とともに記録され、紹介されている点。

   いま一つは、多分きちんと割り振られておられるのでしょう。

   訪問先のそれぞれの場での感想を、この団の団員の誰かが

   必ず一人、一つの活動を担当して文を寄せられている点。

    加えてこの文は、団員の方が中国語で書かれてる訳ですが

   全て、原文の中文とそれを訳した日本文が対訳で印刷され

   ています。

012 例えばこちらが、今回

  函館に立ち寄った際の、団員

  北京師範大学珠海分校 2年生

    栗 燁 リー・イェ さん

  が書かれた文。この対訳が次の頁に

   そのまま載っています。上手な文です。

   栗さんにもお礼を言いたいですが、栗さんが文でも

   書いておられるように、機会があったら是非また函館に

   いらして下さい。その時は、栗さんの方からこちらへ連絡

   していただければ、大歓迎です。

    わたしは都合が合わず拝見してないですが、この団は

   札幌に入ってから、NHKの取材を受けその映像が報じられて

   いたようで、何人かの方から「見ましたよ!」とお話は伺って

   おりました。内藤先生からその資料もいただきましたので

   わたしを含めて、見逃した方の為に、映像は無理ですが

   話し(音声)の部分だけ最後に紹介させて頂きます。

    9月3日の昼・夕方・夜のニュースで計3回放映。

     「尖閣列島をめぐって日中関係が悪化するなかでも、若い

   世代どうしの交流を深めようと、中国人の大学生が北大の弓道部

   を訪れ、お互いの技を披露し合いました。

    北大の弓道部を訪れたのは、北京師範大学などの学生19人です。

  訪れた学生たちは、現地で札幌出身の弓道家から指導を受けていて、

  日中関係が冷え込むなかでも弓道を通じて若い世代どうしの交流を

  深めようと来日しました。中国から来た学生たちは、早速、胴着に身を

  包み、北大の部員と一緒に的に向かいました。

    お互いに日頃の練習の成果を披露し合い、矢が的にあたると、

  双方の学生から「よし!」と大きな声が上がっていました。

   参加した北大の学生は「ことばは、なかなか通じなくとも弓道という

  スポーツで交流できるのはうれしいです」と話していました。また、

  中国の学生は「日本人の学生と一緒に弓道ができて、本当の興奮

  しているし、うれしいです。また日本に来たいです」と話していました。」

   という、内容の放送だったようです。

    改めて、内藤先生ありがとうございました。

   そして、御苦労さまでした。大きな活動を一つ終えホッとなさって

   おられるところと思います。

     どうぞお体にお気をつけて、後進の指導をこれからもお願い

   致します。

     訪日のその日にも書きましたが、最後に再びこの言葉を

   団のみなさんに贈りたいと思います。先生からみなさんに

   どうぞよろしく、お伝えください。

     要打動別人的心、自己的行為就必須合于人情

                              函館日中友好協会



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