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2013年9月12日 (木)

それって積みすぎでしょ Ⅱー 超過装載量

  2011年5月号「わたしの見た中国」

  「超過装載量」・・それって積みすぎでしょ を書いた。

  上のクリックしていただけますと、ご覧いただけます。

   最近それと同様の画を目にして、ちょっと

  嬉しく?なった。  まだ、こんななんだぁ・・・というのと、

  これ、もうそろそろ見れなくなりそう・・・という淋しい?気持ち

  との両方が今ある。

    中国の街を歩いていても、もう、そうなかなかこうした

  光景には出くわすことはなくなった。

    大都市はみなピカピカの新車が颯爽と行きかっている。

  それも大型のクルマが多い。

    日本車の売れ行きがこの間の両国の関係で伸び悩んで

  いるらしいが、でも・・・街には日本車がたくさん走ってますし

  目につきます。

     そんな中、

Photo  突然目の前にこんな光景が。

  リアカー、ご存知ですか?自転車の後ろにつける

  別に前でもいいんですが、普通は後ろだから

  リア・カーなんですよ。荷台車。

   これ?リヤカーが大活躍の中国はよく知ってるので、

  リアカーに荷を積む行為は始終目にしているのですが、

  それにしても、一台の乗用車をどうやって、

  このリヤカーにまず乗っけるか?ですよね。

    さらに、その必要性?ですが、何でまたこうしてこの車

   を運ばなくてはならなくなったのでしょう?

    謎です。

    前の自転車を漕いでいる人見てみたい!

Photo_2
 こちらは、まぁ以前はよくお目に

 かかったんですが、昨今は

 流石に少なくなりました。

    春節の時のあの大移動での人がもてる荷物の量、

  というのにも驚かされますが、

    いかに軽い物、こちらは多分寝具。

   それだってこんだけ積み上げたなら、バランスと

   左右の間隔と、上の間隔、が違ってきます。

     左の人なんかもう、道幅いっぱいって感じで

   走ってきています。こちらはバイクで引いてるようです。

     まえにその、

    中国の猥雑さについて、書いてますが、

   ここにもそれが現れています。

    こんなのを見ると、何故か

   あぁ~中国だぁ~

    と実感できます。

   そのすぐわきを大都市ではベンツが颯爽と駆け抜けて

   行きますが、その対比も含めて、中国らしさ

   と言っていいのでしょう。

    多分ですが?中国だってその積載量についての

   規定はあると思うんです。でも、そんなのを無視してまで

   これを実行するにはそれなりの訳があるのです。

     これもそのうちだんだんにこうすることの意味合いが

   薄れ、規定のあるなしより、誰もこれをやらなくなる日が

   もうすぐそこに来ていると思います。



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