« あっけらかんの中国式見合いについてー 相親・・剰女・剰男 | トップページ | 中国式、スイカの切り方 »

2013年8月12日 (月)

西瓜の皮で、遊んでみました。

  全国各地?から「暑いぞ~!」のニュースが飛び込んできています。

    ところが・・・・、わたしの住む函館は、

  暑くもなければ、被害を及ぼす大雨もなければ、異常気象も

  見られず、な~~んにも無い、この夏です。

Sn2013222164621152074f5d88dd41
  お付き合い?でお天気話題を提供して

  おきます。北京も昨日はちょっと異常?

  午後3時だというのに、「一点にわかに掻き曇ったその後に・・」

  という感じで、昼間だというのに、路上の車はライトを点け、雷が。

  その後は時ならぬ驟雨。

   中国語でも驟雨はそのまま驟雨。音だけ、ゾォゥ・ユゥとなります。

  但し、この前の音のゾォゥも後ろの“雨”にあたるユゥの音も発音に

  は注意が必要で、日本語にない発音ですので、単独これを発音して

  もし、相手が分かるなら、あなたの発音は相当上手い。

    まぁ、書けば大丈夫です。驟雨。

Sn20132230747561520822ac5204c1
 その結果がこちらで、日本も中国も似たような気象状況

 の中にいるようです。

  でも、こうした報道ばかり見せられると、何処も異常の

  ようですが、函館のように全くそうした話題のない?ところもある

  わけでして、何時もこうした報道を見て思うのは、暑さを伝える

  その報道が、暑くしているのでは・・・・と。

  ということで、涼しげな話題を提供しておきましょう。

   暑い夏。水分補給。果物。とくればもう、西瓜ですよ。

  何度か中国の西瓜も話題で取り上げてるんですが、今日はその皮?

  について。食べるよりも、“皮”の方の利用法です。

   中国料理のテーブルによく飾り付けとして野菜の彫刻が飾られてる

  ことがあります。あの西瓜版です。皮の大きさといい、厚みといい、

  西瓜は彫刻に適してると思いませんか?となれば、中国の人の手

  にかかるとどうなるか?

       こうなります。

Tncacgrnck
  これの専門コンテストもあるんですが、

  まずは、こちら。  どうよ!!

   立派な芸術作品ですよね。

  多分これ、上のヘタのところを持って

  上部が蓋のようになり、スイカそのものが

   入れ物になってると思うんですね。

    そっからフルーツポンチを注がれたら感動もんでしょ!!

Tn10
 更に細かい手が入ったこちら。

  中の赤い部分も上手に利用しての芸術。

  これも、何かのお祝いの席のテーブルの

  真ん中にこんなのがあったなら、この話題

  だけで、暫く話がつなげそうでしょう。

     多分こちらも、横からみても、後ろから見ても同じように

    楽しめるようにデザインされてると思いますね。

     “高手ガォ・ショゥ”の、名人ワザです。

Tn4

  こちらは、半面のみを使っての彫刻。

  色使いとして、皮の緑の部分をまた、綺麗に

  そいで、白として使ってます。

   更にくちばしの部分にちゃんと黄色味かかった

  部分がくるように、彫りはじめる当初からのその

  デザインを予測して彫りはじめてる。

     どうです?ちょっとは涼しくなりました??

   このような彫刻は限りなくあります。西瓜を使ったものはとりわけ

   こうした大型のものが多いので、迫力もありますよ。

    もう少し簡単なのだと、ちょっとしたレストランでもよく見受けられ

   ます。夏の旅行の楽しみの一つにどうぞ。

     もう一つ、西瓜の皮を使った、予想外の使い方の例をサービスに。

Sb20132150950542239721   西瓜の皮で作った帽子と

   西瓜の皮で作ったパンツ

   のこの子供、多分お母さんが

   中身をぜ~んぶ食べちゃったあと、

   その残った皮の利用法の一つとして考えたんでしょうが、

   そのかぶりごごち、着心地はそんなよくはないでしょ、コレ。

     西瓜の皮でも随分遊べるものです。








  



  




|

« あっけらかんの中国式見合いについてー 相親・・剰女・剰男 | トップページ | 中国式、スイカの切り方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西瓜の皮で、遊んでみました。:

« あっけらかんの中国式見合いについてー 相親・・剰女・剰男 | トップページ | 中国式、スイカの切り方 »