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2013年7月10日 (水)

中国の書城スゥ・チャン(大型書店)はワンダーランドだ!

   昨日の、中国の本屋さん話題をもう少し続けます。

Tncacj2409 昨日なつかしの?「新華書店 シン・ファ

  スゥ・ディェン」のお話をしました。

  これ、無くなったわけではありません。

 「新華書店」はまだ各地に厳然とあります。

  多分まだまだ個人書店が少ないので、圧倒的数は「新華書店」で

  中国の書店≒「新華書店」の関係は崩れてないと思います。

    念のため。

Tncaaewr7h 「書城スゥ・チャン」と呼ばれているのは、

それの大きなやつです。

  こちらは北京の「書城」。

 どうしても中国への出入国の際に、その

  当日はロスタイム?となりますので、勢いこの北京と上海の「書城」

  は数通うことになります。

   そして、行く度に相当の本を買い求めます。

   昨日もお話しましたように急激に中国出版界ではその出版点数を

   のばしておりまして、それだけでももう本好きには堪らない楽しさ。

   何でもありのワンダーランドでして、特に最近の出版物はカラフル

   で、画や写真も多用してますし、そのデザインそのものがまた

   楽しめます。

Tncacqbql5 こちらは、前回訪れた際に買い求めた本。

 何でもあるなぁ・・・、ついつい必要のない本まで

 買っちゃいます。近年、かなり中国の本のお値段も

 高くなってきました。印刷にもお金がかかってます。

 中国の本好きの方にとっては頭の痛い問題だと

   思います。ですが、日本のそれと比べたら当然、安い安い、

   日本では今、この値段では文庫本も変えないくらいの値です。

    日本では最近書店員さんの手作りPOP広告ってんですか、

  あれが面白いと思うんです。

    それをまた本にしちゃった本?が出たりするくらい日本という

   国は自由というか、何でもありの国です。

001   002        
  日本の本を紹介する

ところではないんですが、ここまで

話したらついでに・・・

 ←こんな本です。中身はその

書店員さんの書棚に貼られてる

  手作り宣伝文の本だったりのこんなのありか!?本です。

   発行元がジュンク堂書店てんですから、分かるでしょ?

     それで、話は中国の書店なんですが

Imagecahiykmj_2 昨日も一つ紹介しましたが、中国の場合、その

 本そのものを使っての遊び??が多いです。

 こんな遊びはよく目にします。大丈夫なんでしょうか?

誰かが通りすがりにぶつかって崩しちゃうとか・・?

   こうした写真を最近はどこも店内撮影禁止になってまして、

  なかなか撮らして貰えないんのが悩ましいところです。

Sb201223813313615039b4b88c1941_2 あと、店内ではそうとうくつろいで立ち読み?

っていうか、しっかり座り込んじゃったり、

ホント!寝転んでる人だってみたことが

Tnca54d7sy_2あるくらいに我が家のような使い方です。

 わたしもこの「書城」に一旦来ると

 相当時間がとられますが、それでも、

 入店の時に見た立ち読み?小朋友

 シャォ・ポン・ヨゥ(子供)たちは、

  その時見た位置に微動だにせずまだ本を読みふけって

  いたりします。

    あれ、いいんですね。叱られない、らしい。

    こんな「書城」は最近はどこもそうですが、

  本だけではなく、その周辺商品も扱うようになり、

   語学の書棚の付近はそれらの教材となるCDだのDVDが、

  映画・音楽・カラオケに関するそうしたものもぜ~~んぶ揃います。

  ですので、中国で流行ったテレビドラマや、日本のドラマが中国語

  訳で出てたりしますので、それらも買えたりします。

    どうです?行きたくなりましたか??

    行って下さい、一度は行ってみましょう!

    中国書城へ。













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コメント

本屋、いいですね。私も(香港だけですが)必ずいきます。地図と映画関係と食べ物関係の棚は必ず見ます。ただ、内容を理解できない哀しさからか、たくさんは買いません。街角の新聞スタンドやコンビニの雑誌棚、なども見入ってしまいます。その国、地域の様を垣間見るという感じでしょうか。

初コメント失礼があればお許しください。

中国のお茶ではボウレイ(プーアール)とサウメイ(白茶?)を常飲
しています。

投稿: hongkonglover | 2013年7月11日 (木) 04時07分

 謝謝!香港さん、
わたしも普洱ボウレイ(プーアール茶)愛飲者です。
 これを傍に置いて、飲みながら、本を読む。
至福の時です。

投稿: 函館日中 | 2013年7月11日 (木) 11時33分

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