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2013年7月 9日 (火)

中国の本屋さんへ行ってみよう!-今月ウェブ版「わたしの見た中国」

  7月7日、ウェブ版「わたしの見た中国」が更新されました。

今月のテーマは、「××書城スゥ・チャン」中国の大型書店について

です。いつも通り上をクリックして、茶館『隗かい』トップページから

お入りいただくか、お時間がおありの時にでも、ゆっくり遊びに

いらして下さい。お待ちしております!!

  実はというか、秘密でもなんでもないですが、わたし、自他共に

認める、本好き。

 本が大好き、だから、本の置いてあるところは好き、図書館とか、

本屋さんとか、本が置いてあるところで働いてる人も好き、これは

ちょっと違うか。

Imagecah1edms こんな言い方は中国語にだってあるんですね。

 本が、書籍・書物のになってるだけで、同じ。

 書虫スゥ・チョン。どの国にもいるんですよね。そう呼ばれる人が。

 書虫が最も現れる場所が、書店スゥ・ディェン、ですよ。

  今回はその、書店の更にデカい奴が、書城スゥ・チャン

  これ、各地にあります。

  大きな都市はとりわけ、その都市規模に合わせたかのように、

デカイです。ある意味馬鹿げてデカイです。まぁ東京にもそれなりに

デカイ書店はありますが、それを更に上回ってデカイです。

 というだけで、本好き、本屋好きにはもうたまらんものがあります。

 これをご覧の本好きのみなさん、本屋好きのみなさん、書店関係者

のみなさん、是非中国の「書城」に行ってみてください。

  まぁ、デカきゃ良いってもんじゃないんですが、本好き、本屋すきで

中国に限らず他の国に遊びに行って、その国の本屋に気を惹かれない

って人はないでしょうからね。

   さて、今月号で書きました、「××書城」中国の大型書店ですが、

Image1_2 最初のところで、書いてますようにわたしと、中国

の本屋さんの付き合い?は長いです。それなりに

いろんな思い出があります。

  そうそう、まだ中国の書店が、その殆どが 国営「新華書店」

だったその頃の懐かしい思い出が沢山あります。

  あの頃は、書店に限らずなんです、中国は、わたしが名付けたのは

「不機嫌の時代」でした。中国の誰もが不機嫌だった。

  どこの店員さんも、日本では“笑顔”がタダ、と言われていたが、

店員さんに“笑顔”どころか、怖かった。恐れらる店員さん、それが普通。

  本屋さんも例外に非ず。

  そんなら、そんな店員さん相手にしなきゃいいでしょ!と思うでしょ、

ところが、これがシステムとして、店員さんを必ず通して買えるように

なっていたわけであります。もう、平身低頭店員さんの機嫌を損なわない

ように気を遣いながら、それでも、本屋には通っていた。

  好きだから・・・。店員さんじゃないですよ、本が。

   日本だとそんくらい通ったら、

Imageca8zvgbf_2 大概いい感じ?になりそうなもんじゃないですか、

それなりに買ってもいるんだし。

ところが、駄目でしたね・・「不機嫌の時代」の

なせる技ですかね、馴染めない。

  特に女性の店員さん。そんなかでもS小姐は。怖かったな・・・。

で、わたしはなるべく男性の店員さんに声をかけてお願いをするん

ですが、男性店員は10人以上いる店員のうち、二人しかいないん

ですねわたしの通ってた本屋。これがまた悩ましい。

  ちょっと、店内の様子を見て、男性店員が何処にいるかを確認。

わたしの目指す本棚の傍にいないとなると、前にいる小姐を無視

して、彼にお願いするわけにもいかない。仕方なく、一旦は彼の

傍まで行って、その近くの適当な本を取ってもらい、さもついで

のようなフリをして、本命の本を取っていただく。

  でも、これ気をつけないと、そのフリがばれて、一層小姐の

怒りを買うとことになります。

  「担当の私が居るのに <`ヘ´> 」ってやつです。

  でも、だからと言って素直に彼女にお願いをしたところで、機嫌

よく応じていただけるかというと、それは期待できません。

懐かしいなぁ・・・そんな「不機嫌の時代」の書店と書店員さんたち。

  それに比べりゃ、いまは天国です。

  快適、快適。

  出版点数も増えて、へぇ~~こんな本も出てるんだぁ~~

 ってな具合に楽しめる楽しめる。

  それが、デカイデカイビルまるごと一件、本屋さんなんですよ。

たまりません。本好きにはたまらん、場所ではあります。

  まずは、「××書城」中国大型書店 をご覧ください。



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投稿: 時計 カシオ | 2013年7月28日 (日) 01時07分

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