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2013年5月27日 (月)

山田電機、南京店、今月で撤退 - 亜瑪達電気閉店

  家電業界がここのところ苦しい状態にあるのは時折、耳に。

 何せ、売れない。売れる商品がない。数年前のあの減税液晶テレビ

 買い急ぎの余波、外国企業との価格競争、などなどがその要因と

 なっているらしい。

   業界大手のヤマダ電機の、中国進出は前にその1号店開店

 の時、瀋陽店の話題で書いたことがある。

   それから数年、天津にも店を出店、昨年には南京に第3号店を。

Tn2
 行ったことはないですが、デカそう。

 その出店から僅か一年、あと数日、5月末

 をもってこの店を閉める、という。

   ということで、ただ今「閉店大特価セール」中です。

     何で?そんなことに・・・・は、誰もが思う。

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  その辺はまた、そうした

経済専門家の方々がいろいろ

お書きになっておられるので、

そちらにお任せするとして、

企業ですから、速い話が儲けが出ない

   から撤退、ということなんでしょ。結論・ハヤッ!!

    その要因がまた、最初にもどっちゃいますが、その家電そのもの

   の売れ行き(中国はまだ日本と違って大丈夫?だと思うんです、

   だからこその進出だったはず)や、その売れ行きの一つに、無論

   価格競争があるわけですが、中国ブランドにその点で負けた、

   不運なのはどれ位影響があったか分かりませんが、尖閣列島の

   この間の、日本製品に対する風当たり、などが取沙汰されてます。

Tn3
  どうなんでしょ?まぁ予想以上に苦戦?

  だったんでしょうが、誰も言ってないの点で

  もう一点。全くの当てずっぽうで申し訳ないが

  多分この撤退劇、何度も申し上げますが何の根拠もなく言ってますが、

  ヤマダ電機本社内のお家事情があるのでは。

    業績不振はすぐに会社内での責任問題に発展しがち、

  社内での勢力争いにも影響が、そんな中で、中国進出を宜しく思わない

  本社内勢力が、これまでもくすぶっていて、そこに火が点いちゃった。

    やけに撤退判断が早いもんなぁ・・・。

 

   まぁまぁ・・・何といっても最大の原因は、家電業界そのものの苦境

  にあることは間違いないですが。

   ヤマダ電機は、そのまま中国でも山田サン・ティェンと中国読みでも

   行けるんですが、正式?には音を同じくするのに字を充ててまして、

    亜瑪達の字で音を、ヤァ・マァ・ダァ と取っています。

     現地、中国南京での衝撃はそうでもない・・・というか、

   ここ地元の有力家電店がありまして、それもあって大変だったんですが、

   ちょっと心配なのは、現地採用の雇用の問題くらいですかねぇ・・・。

     それにしても、確か自社?ビルだったと思いますから

   かなり勿体ない・・・というか、思い切った・・・というか、決断です。

  



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