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2013年5月22日 (水)

汶川大地震、あれから5年。 5/12-5/22

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   もっと早くにこの話題で書こうと思っていた。

  諸般の事情?でちょっと遅れましたが、

  それでもまぁ、大した遅れではないので、

  良しとしましょう。

   2008年5月12日14:28 M7・8

    中国・四川省、汶川ウェン・ツァン地区を襲ったあの

   巨大地震から5年が過ぎました。

     このあと、この地域は10日間余震が続き眠られぬ

   夜を現地ではずっと過ごすことになります。

     その数、782回。

     それが、5年前の今日まで続いてました。

Tn1 今、手元に自分で作っている中国関係

 新聞記事のスクラップがありますので、

 それを見て書いています。

  この量が5月12日を境に物凄い量に

   なりますので、それを見終わるのにちょっと時間がかかり

   ました。

    5年前の5月、みなさんは何をされていましたか?

  日中間では、5年前、5月6日、中国の胡錦濤主席が来日します。

  日中共同声明を福田首相との間で取り交わします。

   ただ、この共同声明には、大した内容がなかった。

   話し合われた内容は、【日中関係】【チベット問題】

  【東シナ海ガス田】【ギョーザ問題】【北朝鮮問題】【国連安保理改革】

   と重要課題が目白押しだったが、その中身は・・・。

   結果「戦略的互恵関係」という文言に代表される分かったような

  分からんような締めくくりとなる。

   そして、どうでもいいような?パンダが2頭来ることは決まった。

   胡錦濤国家主席は10日、北京へ戻ります。

    その2日後にこの大地震は起きるんですね。

   あと、2日違っていたらまた、この地震の取り上げられ方や、

   滞日中の主席の様々な予定などが当然キャンセルされ、

   本国との連絡でまた一層大変なことになっていたでしょう。

    こっからは、洪水のような関連情報が毎日のように

   伝えられます。

    日本政府の国際緊急援助隊のあの現地での“黙とう”の

   姿も有名になりました。

    やはり、10日を過ぎてグンとその地震関係の記事は少なく

   なります。それでも地震関連の脇の話題がこのあとも繋ぎます。

     曰く、校舎耐震化を・・・ 仮設住宅の問題、続く避難生活、

   ダム決壊の恐れ、日本の航空自衛隊機の派遣問題、そして

   さんざん騒いだあとの派遣見送り・・・・

     ここで月が変わります。6月に。

    6月からの報道はかなり落ち着きを取り戻します。

    実はこのあたりから、いまいま話題の尖閣列島が新聞紙上に

   登場するんですね。最初は、台湾の抗議船がこの島に近づき

   警告を受けすぐに退去します。

     そして、中国は8月8日の北京オリンピックへ向かう

   こんな流れです。

Tncabx0hh3  それで、現在は・・・というと、

 当たり前ですが全て片付いたわけではなく、

 まだまだこの地域様々な問題を抱えて、

 被災された方いまもその傷が癒されては

    いません。それはまぁあれだけの大地震ですから、その傷跡は

   相当のものでしょうし、そうそう簡単に癒えないとは思います。

    ですが、毎回こうした災害時に思うのは、災害は仕様がないが、

   そのこれに関する人災は何とか防げないものか、と。

     今回も被災地の金に?群がる人たちで大変です。

     また、同じくお金がらみでは、中国赤十字の寄付金不透明問題、

   などなど・・・、何とかならんもんですかね。

    もっとも、これって中国に限ったことではなく、我が国だって・・・

   ですが。






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