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2013年4月11日 (木)

「15日開講の中国語教室の受講生募集」-函館新聞社様、ありがとうございます。

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  昨日の、地元紙

   『函館新聞』にも

 函館日中友好協会

 中国語教室の案内

   記事を掲載していただきました。

   函館新聞社様、ありがとうございます。

   何度もご案内は申し上げておりますが、

  いよいよ来週月曜からのスタートとなります。

  どうぞ、お申込みお急ぎください。

Tncag2upv8  何かを学ぶということは実は

 とても楽しいことなんです。

  学校教育ではなかなかその辺が

 上手く伝わらない、というか受け手の

 若さも?あって、学校を出て初めて

   そうしたことに気付くことがあります。

    ですので、このところ各大学でも社会人の方の

   受講が増えている傾向にあります。

    そうした方を拝見していても、なるほど自分で学ぶ

   楽しさを見つけ出して取り組めば、そのことでますます

   興味が湧くものなのだということを知らされます。

    わたしはよくこのことを最近のマラソンブームになぞらえて

   お話をさせていただいております。

    どのマラソン大会も人気で、先日も札幌開催の北海道マラソン

      因みに中国語でマラソンは、 馬拉松 マァ・ラァ・ソン

   が、申し込み初日でたった一日で定員に達し締め切りとなりました。

    その殆どが所謂市民ランナーです。ではこの人たちは学生の

   頃から運動が得意な人やスポーツをやっていた人たちかというと

   実は意外や意外、学生の頃は、駈けっこなんか大嫌い、とか

   体育の時間をどうサボるかを考えていた人が多いんですね。

    それが学校を離れ、それぞれに始める切っ掛けはあるでしょが、

   ある日、走ることの楽しさを何かで知るわけです。

    学生の時だって、社会人になったって、走ることに費やす

   エネルギーは同じですから、走ることは辛いことのはずなんです。

   まして若ければ体力でカバーできますから、社会人になり年を

   重ねれれば重ねるほど条件的には好くないはずなんです。

  ましてや馬拉松などという42.195㎞を走りきるなどということは。

    それが楽しいという。

    競う必要はないので、自分は自分の目標なり、自分の満足の

  為に自分なりに努力しそれを達成する喜びに魅力があるのでしょう。

    自分から申し込んで、札幌まで足を運んで、ある人はわざわざ

   東京マラソンに、いやいや世界中に足を運んでまで走る人が

   増えてます。

   ここに、その人にとって楽しさとは何だろう、というヒントがあります。

   もう一つは、自分は学生の頃はあれが苦手だったな、というその

   事が、学校ならでは教えに有ったかも知れません。

   他者と競ったり、成績の為の学びはどこかでその面白味を

   殺してしまっているのでしょう。

   或いは年齢を重ねるごとに自分の興味が変わり見えてくる、

   ということもここからは分かります。

     何が言いたいかというと、二つ。

   一つは、何事も先ずは初めて見ることです。

    自分に合うか合わないか、自分の今の興味でどれだけのこと

    が出来るかは初めてみなくては分からない、ということです。

   いま一つは、

    楽しみは他人が与えてくれるものではなく、自分で自分なりに

   自分から創り出し育てていかなくてはならない、ということです。

     この二つです。

    興味を持ったなら先ずは初めてみることをお薦め致します。

    ご連絡をお待ちしております。

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      電話(0138)51-0041

    まで、どうぞ。

                  函館日中友好協会

  





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