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2013年4月12日 (金)

ブランドバックの意味するところ?- 名牌儿提包代表什么?

   人は色んなところで、色んなものを見ていますが、

  ある人にとっての関心事はその主体にあるのではなく、

  その細部にあるということは往々にしてありますね。

   そしてその細部にこだわる人たちは、何時でもどんな場でも

  そのこだわる細部が決まっていて、ある意味こうした人たちに

  とっては、何がどんな場面でもその本筋には関係なく、関心事は

  それ一つしかないということですね。

    何のお話をしているかというとですね、

   最近立て続けにある話題に接して、へぇ~そうなんだぁ・・・と

  ちょっと感心させられた?ことがありました。

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  それは女性のお持ちになるハンドバック

  提包ティ・バォ について、

  それも、ただの?提包ですとそう話題にも

   なりませんので、名牌ルミィン・パァル ブランド もののやつです。

   一つは、先ごろ行われた中国のあの大きな会議。人大レン・ダァ

   第12期全国人民代表大会(全人代)に来てた、女性議員の

   その多くが揃って、いわゆる誰でも知っている名牌ルブランド

   もののバックを手に提げて・・・が目立っていたという話題。

     古奇 グゥ・チィ  グッチ

     普拉達 プゥ・ラァ・ダァ   プラダ

     路易・威登 ルゥ・イ ウェィ・ドン  ルィヴィトン

   を提げて颯爽と登場の女性議員をこれまた丁寧に?その

   手元のバックだっけ写して紹介してる人がいる。

    多分、この方、会場に入れたんですからジャーナリストだと

   思います。そして多分、中国の報道関係者ではなく、また

   アジアにもこうした視点の報道関係者は少ないと思います

   ので、わたしの独断と偏見だと、ヨーロッパの報道者か社

   だと思います・・・かなぁ・・・。

    まぁそれはどうでもいいんですが、

   その、相当数の写真を見て、成るほどね!! と、

   本当に中国の議員の人たちもこんなバックをもってるんだ!!

   というちょっとした驚きと、

    一方で、これは中国だけ非難?できないです、日本だってそう

   ですから、結局こうして外国のブランド製品がもてはやされる

   ことになるんだぁ・・・とのちょっとしたガッカリ感?があった

     その数日後、

    次に接したのは、この会議のあと、习近平国家主席の

   最初の外遊で、夫人を伴って最初はロシアへ向かったんですが、

   そこでもまた、その夫人の持つバックが話題になってました。

    ですが、こんどは違いました。

    何が違うかって?それは、外国製の名牌の手提包 ではなく

   国産性だったということですね。

    映像でそれを目にした中国のご婦人方がそのバックに注目、

   たちどころにその製造メーカーが取沙汰され、

     それがまた話題になって、それと同じバックを求める為に

   注文が某メーカーに殺到する騒ぎになった。

     どうもそのバックは特注で、そのメーカーが発売してる

   ものとは多少理違うらしいのですが、それでも似た型のもの

   は今は生産が追い付いてないらしい。

     それで、一番最初の入り口のところに戻ります。

   この例はたまたまバックですが、要するに何時でも何処でも

   あることにしか関心のない人たちは、時にこうして本筋とは全く

   関係ないところから思わぬ指摘をしてくれて、

     そっから違う面を見せてくれるという利点はありますね。

   それは認めます。認めますが、それにしても

    会議の取材に行っても、外遊の取材に行っても、

   それを取材しないで?バックばかり見てるというのもまた

   可笑しなもんでしょ。

     で、今回気づかされたことは・・・何か??

   それは、みなさんが個々にお考えになればいいことで、

   わたしが、とやかく言うことではありません。

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