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2013年3月 6日 (水)

食べたくなる中国のものって・・・なに?-『隗報』第94号

   中国からは続々会議のニュースが届いています。

  昨日は温家宝首相の引退の花道?の演説の様子が多く伝えられ

  ていました。昨日ここに書いたその前の日の内外記者を集めての

  共同記者会見での報道官・傅瑩フゥ・インという人が光っていた。

  確かに“瑩”(インの中国語の意味は、玉のように光る石の意味)

  でした。日本で彼女の映像が流れているのかどうかすら分から

  ないのですが、映像よりも彼女の使う中国語、その話し方、その

  論理の持って生き方、これまでの報道官とはちょっと違っていて

  これこそが、「柔よく剛を制す」というやつかも知れない。

031_3
 傅瑩報道官

    中国の女性の社会進出の問題はこのあとまた、その話を

  ご案内するので、そちらに譲ることとして、

    今日もまた、『隗報かいほう』第94号最新号の続きの紹介。

   投稿していただいた記事の長さによりちょっとした空間が出来た。

  ほんの少しのスペースだったので、ここを埋めるのになにか・・・・と

  思って、空きがピッタリ埋まる内容で食べ物のことを書こうと思った。

   もちろん、中国の。それも、自分がいま食べたいものを。そして

  それが意外に日本では食べれないものを・・・。

    と考えて・・・というより考えなくともまえまえからそんなことはを

  ぼ~んやり考えたりするのは得意?なので、この点では苦労?は

  いらない。すぐに決まった。

    一つは、油条 ヨゥ・ティァォ

Imageca0glaf6 こんなんです。見たことがある人もおられるでしょ。

 食べたことがある人もおるでしょう。これは、函館

 のような田舎?では駄目ですが、それこそ横浜

   にでも行けば中華料理屋さんお目にかかれるでしょうから

   そうそう珍しいというものでもない。

    中国ではごくごくどこでも見られる買える、朝食の定番です。

    朝はお粥にコレ!がベストの組み合わせなんですが・・・。

   揚げパンと、よく紹介されてますが、まぁ・・・外れてはいないですが、

   パンと言われるとちょっとね、確かに揚げてはあります。

Imageca6ngsbo これがまた、中国ではよく道端で揚げているのを見ること

 が出来るんですが、そうですね~揚げる前は長させいぜい

 10~20センチくらいのやつを油に投入すると、フゥァ~・・

 と膨らんで、一体何倍になるの?ってくらい大きくなります。

   ですんで、ご想像の通り、中はスカスカというかファファというか、

   これだけだと、油過量でして、それをお粥さんが中和してくれるという

   コンビになってます。

   コレ!原材料も小麦そのもの、油があればあとはな~んにもいらない。

   ですが、意外に作っては、そのふくらませ?具合が上手く行かない。

   もう何度も挑戦してますが、何度も失敗し、極たまに成功するんですが、

   成功率の悪さと、一応の満足度に達する確率が酷く悪いので自分で

   作るのが難しい。中国の人たちも自分の家では作りません。買います。

   また、買った方が安いんですよこれが。テイクアウトもできます。

Imagecab5i0eg  中国・肯徳基ケン・ドゥ・ジィ (ケンタッキー)にだって

 ちゃんとこれとお粥さんのセットメニューが朝のメニュー

 としてお薦めセットになってるくらいですからね、中国の

 人はこれがなくては・・・という人が多い。

    これを作る秘訣をご存知の方!教えてください。

     もう一つは、豆腐脳 ドォゥ・フ・ナォ。

  お豆腐の発音は中国語も表情に近くて、トウフの最初のトを

  濁って発音さえすればそのまま通じそうです。

  こちらも「おぼろ豆腐」とか同じですが「よせ豆腐」と紹介されてます。

  まぁまぁ豆腐の製造過程はほぼ同じですし、その過程のどれを食し

  ているかの違いでその名がいろいろ、ということです。

   ちょっと日本のそれらとまた違うのは、これ更に何か豆腐にかけて

  薬味も工夫して食べるのが中国流。

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 これも豆腐を買ってきて、いろいろ工夫してその

 本場?の味に近づくようにやってはいるのですが、

 どう~もいま一つ満足のゆく結果とはなってません。

   頭のなかにある味のイメージは、舌と記憶にあるのですが、

   それに近づいているようないないような・・・。美味しけりゃそれで

   いいじゃん!という話なんですが、確かに美味しいんですけど・・・

   違う!これって何のせい?と何時も疑問におもってるんですが、

   今のところの結論は、

    多分食べる場所の空気、湿度、環境の違いだろう・・・と、

   味はそんなものにも影響されているはずで、日本から持ち込んだ

   日本のお菓子を中国のホテルで食べてる時、アレッ!と思うのは

   このせいだと思う。

    ということは・・・・やっぱりこれ等は、中国へ行って食べないと

   駄目だということでしょうか?

    んん~食べ物の話を書くと長くなる。

   『隗報』で書いてるのはその隙間記事なんでほんと短いんですが、

  ちから入っちゃうんですよね。









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