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2013年2月15日 (金)

「日中友好キョーザに込め」-取材ありがとうございました、北海道新聞社様

001_2 中国は、今日が春節特別措置での高速道路

無料が終わりますので、マイカーの人たちの

Uターンラッシュが始まります。

  列車での移動も今日あたりからそろそろ

戻りはじめます。

 11日の、函館日中友好協会主催、

 「春節晩会」を取材していただいた

 記事が、昨日の北海道新聞夕刊

               「みなみ風」で取り上げていただきました。

               取材に来ていただいた袖山記者さん、

               ありがとうございました。

  こちらも、地域限定のニュースですので、以下掲載の記事をその

  まま全文紹介させていただきます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        日中友好ギョーザに込め

             留学生らが「春節晩会」

   中国の旧正月を祝う「春節晩会」が11日、函館市青年センター

 で開かれ、中国人留学生の指導で本場のギョーザを作り、友好を

 深めた。

   函館日中友好協会(東出隆司会長)の主催。同協会は日中の

 文化交流を目的に20年以上前からこの会を開催している。

   今年は函教大の中国語サークルの学生や同協会が主催する

 中国語講座の受験生、函教大や北大の中国人留学生ら約70人

 が集まった。中国では、旧正月の際に家庭でギョーザを作る習慣が

 あることから、参加者は水ギョーザとジャガイモを使った家庭料理に

 挑戦。講師は留学生が務め、本場の味を伝授した。

   函教大大学院で日本語を学ぶ劉朦リュゥ・モンさん(24)は、

 「日本と中国の間にはさまざまな事情があるが、ギョーザ作りなどを

  通して交流が深まっているのを感じている」と笑顔を見せた。

   函教大1年の増森彩香さん(19)は「本格的なギョーザを皮から

 作るのは初めて。料理を学びつつ、中国語も覚えたい」。

   料理は夜のパーティーで振る舞われ、和気あいあいとした雰囲気

 の中、本場の味を堪能した。

   東出会長は「国と国との関係は複雑だが、市民レベルでの関係を

  作っていくことに意味がある」と話していた。

                             (袖山香織)

   --------------------------

   上の写真に4人の方が写ってますが、

   こちら、ちょうどお二人が中国の留学生、お二人が日本人です。

   さて、分かりますかね・・・?

   【正解はこちら】

     ↓  ↓

     写真、左から、中国人留学生 段ドゥァン さん

               日本人大学生 増森    さん

               中国人留学生 陳 チェン さん

               日本人大学生 徳山   さん

   の4人でした。

    お手伝い、ありがとうございました。





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