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2013年1月 9日 (水)

いざ!農貿市場ノン・マォ・シー・チャンへ!ー中国の市場、その二

    ホームページ、茶館「 隗かい」の毎月の中国話、今月号の

  テーマが「農貿市場ノン・マォ・シー・チャン」となっておりますので、

  まずはそちらの方をご覧ください。

    そこから始まって、昨日はここでのそのお話を。

  そして、今日それが、さらに続きます。

  昨日は市場いちばのお話をしました。日本だってそれなりに魅力ある

  市場はいまでも各地に存在しますから、その魅力はお分かりいただけ

  ると思います。

   さてその「農貿市場」ですが、正しくは?農家が自分のところで作った

  物を持ち寄って売るのでこの名がかされれてますから、本来は売り手

  その出店の店主は農家のはずなんですが、大分その辺も崩れてきて

  いい加減になってます。

Tn3 また、その規模も「市」を挙げての大きなもの

 から、××路農貿市場のように、その通りの

 名を冠にした、一筋だけの屋根もな~んにも

 ない、ひょっとすると地べたにものを並べた

   だけのものまで種々雑多です。

     でもまぁ~いずれにしても、大きければ大きいなりに、小さな

   市場小さいなりに面白いので是非行かれたら、そして時間があり

   ましたら覗いてください。

     何が魅力でしょうね。

   日本の市場でもそうですが、その土地の人たちの息吹きというか、

   そこに暮らす人たちの息遣いが感じられる、という点。

   中国の市場は、とりわけこの農貿市場は上のようにもともとの発生

   が近郊農家の産物を持ち寄ることにありましたので、各地でまるで

   違う物が見れるという点。

   売る側もさることながら、買う側の様子を見ていても、その買い物籠

   に入れられている今夜のおかずになるのであろうその食材の買い方

   や売る側とのやりとりを聞いていても面白い。

     何より、わたしが面白いのは、

    各地で行くその市場でかならず「なんだこりゃぁ~!!」の驚きが

    あるということでしょうか。

     衝撃の「なんだこりゃぁ~」は、見たこともない食材だったり、

    その切り分け方だったり、

    その買い方だったり、

    その売り方だったり、

    ですかね。

      そんな衝撃を味わうことができます。入場無料です。

    あなたが若し何日かそこに通ったとしても(実際にわたしは数日

    同じ市場を気に入って?毎日覗きに行ったことがあるが)

    毎日が筋書きのないドラマ。毎日違う驚きを与えてくれます。

    こんな楽しい場所が、あなたのお泊りのホテルの近くにも

    きっとあるはずです。ホテルのフロントか、服務員にお尋ねに

    なれば教えてくれます。

     (地元の人はホラッあそこを曲がった角に・・とか簡単に教えて

    くれますが、これがそう簡単に見つかるとは限りませんが)

      その時は、「農貿市場」と尋ねるとず~っと遠くの市場を紹介

    されそうですから、せいぜいが「自由市場」か「この近辺の人たち

    が毎日の買い物をする市場」とお尋ねになれば、大丈夫。

Tn6 恐らく今頃ですと、こんな具合に近づく春節の

 為の買い物をあしらったそんな市場に出会う

 ことでしょう。

     そんな衝撃の「なんだこりゃぁ~」写真もそれなりにあるはず?

   なんですが、意外に手元にないのは、その瞬間を写すのが矢張り

   ちょっと躊躇われるからでしょうね。

     回りのみ~んなには、極日常の見慣れた風景なのに、

    わたし独りが驚き、衝撃を受けてそれを市場のその場所で写真

    に撮ろうとするとちょっと憚れるものがあるからです。

     でも・・・あるんですがね、何枚かは。

     でもでも、ご自分の眼でご覧になった方が確実ですから、

    やっぱ行くしかないかなぁ・・・。

    




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