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2013年1月 8日 (火)

中国の市場へ行って見よう!-「わたしの見た中国」1月号アップ

   新しい年をどうお迎えですか?

  ホームページ、茶館『隗かい』のなかの

  ウェブ版「わたしの見た中国」を更新しました、

  2013年最初の号は、

  「農貿市場 ノン・マォ・シー・チャン」 中国の市場が・・・

  というテーマになっております。

  いつものように上の部分を点撃ディェン・ジィ(クリック)して

  いただけますと、『隗かい』ホームページに飛びますので、

  あとでどうぞ覗いて見て下さい。

   さて、今月号のその話題になっている、中国市場。

  これを、ちゅうごくしじょう、と読んじゃうと全く違う経済関係の

  お話になりますが、わたしの興味のあるのはそちらではなく、

  ちゅうごく いちば、の方ですのでお間違いなく。

    友人は、 「何でお前は中国まで行っていつもそんな、

   市場だとか、図書館だとか、へ足を運ぶわけ?」と不思議そう

   ですが、この質問自体がわたしには余りピンとこなくて、別に

   中国に限らなくてもいいですが、他の国に、或いはもっと身近な

   日本の他の町へ行ってもわたしの関心は同じですね、時間と

   機会があれば、そこの市場は覗いて見たい。

    買う、買わないじゃないんですね、買いたいものがあるとか、

   何か気になるものが売っているというのでもないんですよ、

   実際に大概は市場をブラットしてくるだけですから。

    で、このブラットが、その町の名所旧跡を巡り歩くより時に

   実によくその町の印象を形作ることがあるので、多分一義的

   にはその町へ足を運ばせている大きな要因の一つは、

   美しい景色であったり、古い建築物であったり、有名な何か、

   なんでしょうが、それは割とすぐに見終わりますよね。

    美しい景観は感動を与え、古色蒼然とした建築物は畏敬の

   念をもたさてくれ、それぞれ心動くものがあります。

    でも・・・そこには今生きている人の息遣いがありません。

 

    多分みなさんの旅と少し違うのは、わたしの旅はブラブラ

  歩いていることが多いのと、街の公共交通機関を利用してる

  ことが多いので、貸し切りバスでの移動のように着いた先がその

  目的地ということはまれで、途中あちらを見て、見終わった

  後もあちこちをブラブラ、更に時には路にも迷いとんでもない所

  をブラブラしてる。

    そのうちに以前ですと、よくその市場に出くわしたりして、

   見つけると大概は予定変更、まず市場見学となります。

   そんなんで、別に特に市場を探して、ということもないですが、

  その着いた先の町で市場が見れないとちょっと何か損をした

  そんな感じさえ持ちます。今でも。

    長いことそんなことをしてますので、強いて理由などなくて、

  わたしの旅はそんな無駄な時間が多い、というだけの話です。

    で、今回のテーマ「農貿市場」は、その中で書きましたように

   このコトバ自体がもうなくなりつつあるように、

   中国でも「市場イチバ」がどんどん減っています。

   これはわたしにとっては残念なことです。

   実は、日本国内では報道されてませんが、昨日も上海の大きな

   市場で火災が発生し、この火災はかなり大規模なもので、確か

   6名の方が亡くなって、けが人も相当でているようです。

    冬に入りいろいろ火の始末の問題があり、中国ではちょっと

  大きな火災が続いてるんですが、昨日の上海の市場の火災報道

  はちょっとショックでした。

Imagecanja5yf 恐らくもうあとひと月ほどで中国は

 春節を迎えますので、そろそろこの市場も

 活気を見せ始めて、いつにないザワザワ感が。

   この時期の市場はあって、人々の買い物の様子を見ている

   だけで飽きないのです。

     市場の魅力はどう伝えたらいいんでしょうね、

   まずは、ホームページの方の文をご覧ください。

   明日また違った市場の話題をちょっと・・・。

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