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2012年11月29日 (木)

「中国で面接官を・・」-『隗報』93号、ご案内

   高瀬さん、中国でどういうお仕事をしているのか、そういえば

  伺ったことがありません!確か?技術畑の人でないので、多分

  管理とか経理とか、そんな分野のお仕事だったようなお話はお

  伺いしたことがあったかのような・・・。

    会社そのものは精密機械の会社ですが、最近はかなり手広く

  やってるようですし、直接日本の会社が現地で作ってるのではなく

  中国側の会社との合弁だったと思います。

    上海の近くに工場があると言ってましたが、工場を訪問する

  機会を逸し、上海のオシャレなお店で一度お会いしたきりになって

  ましたが、『隗報』は送ってましたし、ホームページもブログも時折

  ご覧いただいているようで、連絡はとれてました。

    時折読後感想で面白い意見をお寄せいただいておりました。

    そこで今回、『隗報』に初めて投稿してくださいました。

   ありがとうございます。序でに、またお願いしますね!!

     で、彼のお話は、中国で突然面接官になった、という話題。

   いいですね~彼らしくて。もともと中国への派遣も突然だったようで

   かなり最初は落ち込んでましたけど、何と行ってみたら意外や意外

   結構中国での生活もまんざらでもない、とのお話でした。

    彼は突然何かに巻き込まれる・・・ということが多すぎ!です。

   生活環境そのものは上海あたりはもう相当その上がってきてます

  ので、そう問題はないでしょうが、「人」に対するカルチャーショック

   というんですか、それがまだ続いてるようですから、面接が重荷?

   だったのはよく理解できます。

Imagecame6y98_2 文中、彼がふれているようにかなり英語の達者な

 ヒトが多いらしですが、わたしが耳にした範囲では

 みなさん中国の人の英語学習者の英語にはある

   クセがあるとおしゃってますが、そうなんですかね・・・。

     まぁ日本人にだってそういうならあるのでしょうが、

   わたしにはその辺の英語のクセはよくわかりませんが、

   言語的には自己主張しやすい?言語ですから割と合ってる

   と思いますので、使いこなせばきっと気持ちいでしょうね。

    その点は日本語と大きく違うとおもいますよ、特に中国の方

   の言語学習者にとっては。

     面接に来た中国の学生お一人のお一人のことを個々に書く

   のは差し障りある部分もあるからでしょうか、

     もうちょっとその~具体的な、個人的なお話も知りたかったので

   是非また次回にでもそうしたことを書いて、お寄せいただけるよう

   希望し、お待ちしております。

      ということで、お二人目の書き手、

    高瀬忠博さんが寄せて下さった「中国で面接官をする、の記」

    のご紹介でした。

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