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2012年11月 5日 (月)

日本旅客因暴雪被困明長城 ー 万里の長城で遭難事故

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  3日土曜日の北京市の天候は、

 市内でもこんな様子だったようで、

 吹雪模様の大荒れの天候となった

    ようです。

      今回、遭難事故があったとされる地区は、北京郊外の山間の

    地域ですので、天候は更に悪い条件にあったことが予想されます。

     中国の報道もちょっと覗いて見ましたが、余りまだ詳しいことは報道

    されておりませんで、日本で報道されている内容とそう大差がありません。

     日本で報道されていないのはなんでしょう、

     現地ではすでに大がかりな捜索隊を出していることを報じています。

     多分遭難の場所などは、ガイドと言われている人物が下山して知らせ

     ているので、ほぼ特定できているようです。そこに150名規模の人員

     が捜索に向かっているようです。

      あと、もう一つは日本のテレビで流されているそのニュースの後ろの

    万里の長城の画はあれはその殆どが、観光客が必ず行く、「八達嶺」

    バァ・ダァ・リンと呼ばれているこれまた北京郊外には位置するのですが、

    今回の方角とは逆方向の場所の「万里の長城」の画でして、それとは

    違う場所を今回の旅行客は目指していたんですね。

      「八達嶺」は長城の真下まで道路が整備されておりますし、

    長城の上に登ってもそれなりにもともと保存の良いところを整備して

    かつ、ある程度広さも確保できてる場所を観光用にしてありますので

    あの場所になんの危険もありません。

     また、何時行ってもそれなりに人はいますので、大丈夫です。

      多分このあと、現地の画なんかが入ってくると思いますけど、あの

    ようにキチンとした城壁ではなく、今回の場所は単にレンガの積み

    あがったような道?があるだけの、明の時代の長城跡を目指したのか、

    それともその付近の登山に主眼があったのかですが、

    現時点では分かりません。

1ded0884e3d1ab5d40be95853b31a5641  こちらの画も捜索とは関係ありません。

当日の雪がこうだったという意味で中国

ネットから拾いました。

で、多分今回遭難した旅行者の人たちも

北京に宿泊されていて、それから何らかの

手段、これまた多分車をチャーターするか

    して、この地域に着いているとおもうのです。

     朝に北京を出発したとして、昼近くにこの地域に着いてその時点で

    雨模様だったと思うんですね、それから急激に気温が下がって雪になる

    のですが、雪にならないまでも雨のこうした登行はもうすでに危険ですし

    気温が相当下がっている中決行したと思うのですが、目的とする場所が

    あったのでしょうか?

      私が言いたいのは、登山と違って?万里の長城は行けども行けども

    ですので、早くに引き返すなら山とはこれまた違って迷うことはないと

    思うんですね、早い話が一本道。

      多分思わぬ低温が、そしてそれに対する備えが今回の惨事の原因

    と思います。

      前にも何かの事故の時に書いてますが、

    あらゆる事故はその一つの原因だけでそうなるのではなく、いくつかの

    原因といくつかの偶然が重なってそうなるものだということは今回も

    言えるのでしょう。

      現時点でお一人行方不明者がおられるようです。

      無事を願っております。






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これはもう、いろ いろと驚きです。 日本人?にとって のイメージだと、 右の写真のように、 大勢の人で賑わう、 有名な観光スポット。 今は匈奴が攻めて 来ることなど無く、 安全な場所です。 ...... [続きを読む]

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