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2012年10月31日 (水)

朝日出版社 様:お礼と、お見舞いと、激励

    先週くらいですかね、最初ちょっと耳にした時も、アレッという

  違和感があったんですが、最初わたしが耳したのは確かご本人

  (橋本大阪市長談)ではなく、マスコミの方のコメントか何かで、

  その・・・橋本市長さんが「朝日出版」に厳重に抗議したとか?

  ナントカ?

    あれ??「朝日出版」さんどうしちゃったの?

    と、思っていたら橋本市長さん週刊朝日とケンカ?中だったらしく、

  その映像は朝日新聞社の方と何か揉めてましたけど・・・

  取材をその社に限って拒否するという話を丁々発止やってました。

  それをまたその社が受けてああだらこうだら言ってるその映像が流れる

  という彼(橋本氏)特有の?演出なんでしょうが、何で取材拒否される側

  のその当人たちがあの会場に入れるのか不思議な画ですが、それは

  見ました。

   その当のご本人がお怒りの週刊誌は関心のなく、見てません。

   要は、「週刊朝日」憎し、だったんだと思います。

    返す刀?で、その週刊誌を問題にしてるらしいのですが、その発行元

  を、朝日新聞社と関連の出版社ということで、「朝日出版」と言っちゃった

  んだと思いますが、名指しされた方は寝耳に水ってやつですか?

    お気の毒でした「朝日出版」さん。

    中国語ではまったくの 冤枉 yuan1wang  ユゥワン・ワン(濡れ衣)

        というか、牵连 qian1lian2 チェン・リェン(とばっちり)ですね。

Asahi_001
 そこで、丁度一昨日その話題の「朝日出版社」さん

 から、お便りと新しいテキストの見本誌を頂きました

 ので、そのお礼を兼ねてわたしがここで「朝日出版社」

 さんの身の潔白を証明しておきましょう。

  哈哈哈 もう橋本市長も誤りにすぐに気づいて

    訂正してるようですしね、わたしが言っても何の足しにもなりませんが

    彼の発言力は影響力が強いですからこんな話題になってます。

     わたしはもっぱら中国語でお世話になっておりますが、

   「朝日出版社」さんはこれ以外の語学関係の出版に力を注いでおられ

   る出版社です。

   中国語でしか分からないのですが、つぎつぎと新機軸を打ち出されて

   「朝日出版社」さんのお蔭で中国語のいわゆる教科書・テキストは

   一気に自分の要望にあったものを選べる時代に入ってきました。

    そんな硬い?出版社さんなんですが、

    なんでまた急にテレビで「朝日出版」の名が・・・・と思ったら

    そんな訳でした。

      多分来年度に向けてお忙しい時期をお迎えになっている矢先の

    ことでしょうから、対応も大変でしたでしょうが、

     これもまぁよく言うように、「塞翁之馬」となりますよう願っております。

     へんなお礼になりましたが、

     お送りいただきましたテキストをいま手に取りながら、

     さぞ、大変だったろうなぁ・・などと正に他人事で申し訳ないですが、

     思いながら書かせていただきました。

       ありがとうございました。

      今後とも「朝日出版社」さんの、よい教科書・テキスト作りに

    期待しております。

      橋本センセイにも見本誌送ってあげたらどうですか
  

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