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2012年10月 9日 (火)

諾貝尓奨金獲得 ー  ノーベル賞受賞

     今日の話題は何といってもコレでしょう。

  諾貝尓ヌォ・べィ・アール と この字が充てられます。

  中国でのこの賞の認知度?はかなり低い。

  何故か?それがこの賞が話題になると大概は中国政府にとっては

  あまり喜ばしくない人が?多いからだろう。

 

    大体が、化学・物理分野での候補者が少なく、これまでは

  平和賞(危険だ!)文学賞(危険性がある)などが話題にあがること

  が多く、その事自体、つまりは候補に上りそのことが話題になること

  そのことさえ好ましくないので、この賞自体が危険性をはらんでいる。

Imageca2xj6xy ちなみに、2010年に諾貝尓奨金を獲得した

 彼の名前がすぐ出てくる人は少ないと思う。

    劉暁波 リュゥ・シャォ・ボォ

    ノーベル平和賞受賞者です。

    ですが、彼の受賞が中国では歓迎されない?という不幸が

    中国にはある。喜べない。素直に歓迎できない。

    世界では評価しているのに、唯一その自国が評価しない、

    ここに彼当人はもとより、中国の不幸が。

     最近も文学賞で、ノーベル賞に近い文学者として

    莫言 がいる。

     ノーベル賞の他の分野での中国の人が候補にあがらないのは、

    何故か?

     先ず、ノーベル賞っていうのは5分野で受賞が決まる、というのを

    押さえておいて、

     「物理」「化学」「医学」のあとの三つで話題にものぼらないのは、

    結局この分野まだまだ中国では先進国の技術を追いかけている

    状態ですので、多分これからですね、独創的なものが生まれてくる

    のは。まだその域に達していない、ということです。

      日本だってそういう意味では、その模倣や追いかける状態から

    ようやく近年になってそこを脱して、先端の独創性をもったそうした

    人たちが現れ始めたということではないでしょうか。

      ということで、中国はその分野ではこれから・・・、ということです。

      問題は、

      中国で次にこのノーベル賞が話題になった時は、是非、

     国民みんなで喜べるそんな賞になって貰いたいと期待してます。

     ということは、ノーベル賞は今後も変わらないでしょうから、

     中国が変わるよりない、ということです。

      いつ来るんですかねぇ~、そんな中国国民が心から喜べる

     諾貝尓賞受賞者が現れるのは。

 

 

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