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2012年8月22日 (水)

日本是「宅男」的好榜様 - 目指すは日本

   今日も暑いです。函館にしては珍し暑さ?が何日か続いてます。

   周囲の人たちはみな暑さに喘いでいます。

   わたしは割合暑さに鈍い?方なのでへっちゃらですが、それでも

   「今日の函館の暑さは北京より暑いんですよね・・」というと、

   大概の人は、「なんで比べる対象がいきなりペキンなんだ??」と

   驚かれるようですが、わたしの中ではこの比較は結構ストンと落ちて

   収まりがいいのですが・・・どうやら他の方には無理のようです。

     そんな人たちは無視して、またまた北京より熱い函館です。

     今日も、「宅男ザィ・ナン」のお話です。中国語では「宅女ザィ・ニュゥ」

   というのもあるんですね。流石男女平等?日本語にはないようです。

     そんな違いはあっても、昨日お話し致しましたように、この発生元が

T20122291459342335971 ニホンですので、どの国の「宅男」にとっても聖地?は

 ニホンということになります。

  で、ご他聞に漏れずその聖地巡礼を果たすべく

 ニホンへいらした「宅男」「宅女」はそうした場所をマメに

 訪れているようでして、それをまた自国へ持ち帰って

 それぞれ何がしかの方法で発表?しています。

      この量がどんどん増えています。

      「宅男」たちは矢張りというか、ネット上が住みよいのか、おもに

      ネット上でそうした写真や文章が溢れています。

851 また、ニホンの正しい「宅男」の生活なんかも紹介

 されておりまして、どうやら憧れのようです。

   で、昨日も申し上げましたが、どうやら経済でも

      他の分野でも日本の曾ての勢いというか力というかそうした存在力

      そのものに陰りが見え始めてきている一方で、

       逆にこうした若者(「宅男」世界が若者とは限らないでしょうが、

     そうかといってずっと上の年代の「宅男世界」もイメージしずらいので

     若者文化としておきますが)の世界では遅れて?いま輝きを見せて

     いて、その勢いは暫く続きそうです。

       これに目を付けた?何代前かもうちょっと余りに替わりすぎて

     わからんですが、麻生太郎という首相がこれからの日本はコレだ!

     とぶち上げていたことがありますが、アレはアレで、あの首相が余りに

     軽すぎてどうも実現しなかったですが、ねらい目としてはそこそこ

     間違ってはいなかったと思います。

      わたしが、「三国志」にはまってそれに夢中になるように、

     日本のよく分からんキャラクターにはまる中国人がいて、

      わたしが、「三国志」所縁の地を訪ねて余り観光地でもない

      そうした場所にまだわざわざ足を運ぶように、

       中国の人が風光明媚な観光地よりも、その欲求を満足

      させるだけの為にわざわざお店を探してあるいていても

      何の不思議もないわけです。

        少なくともわたしには何の違和感もない。

       それぞれの、それぞれにあった旅があれば好いわけです。

B20122311108041603641 因みに、例えばまたまた話が北京ですが、

 何処でもいいんですが、

  北京には色んな胡同フー・トンと呼ばれる

 小さな小路?がありまして、その一つ一つに

 名前が付けられてます。

  その胡同歩きがちょっとマイ・ブームだった

     ときの「同志街」と「冰淇淋胡同ビン・チィ・リン・フー・トン」

     (アイスクリーム小路って??)の交差点の写真を中国の人に

     見せたら、「それが?」・・・「ベツニ!!」みたいな、

       沢尻エリカ反応でしたが、

      そんなもんなんですよ。

       でも確実にそうした「宅男」的旅行者はこれからどんどん

     増えてくると思いますよ。

       





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