« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月31日 (金)

中国冷菓事情 -中国的冰棍ル・冰激凌

    暑いです。今日も暑いのです。東京・熊谷に比べれば涼しいですが、

   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 函館では、もう限界!と言ってる人が沢山います。

    なんでしょうね・・・わたしはまだ余裕がありますが、ちょっと周りを

    見ると気の毒なんで、心ではもうちょっとこれが続いても・・・とは

    思ってますが、そんなことはおくびにも出さず、一緒に、暑い暑い

    と付き合って、ついでに、アイスキャンデーも食べて付き合ってます。

      ハァハァ(*^-^) お付き合いです。

Bingguer_1
  『隗報』第92号の「わたしの見た中国」

  「難忘的冰棍ル」に触れてお話が続いて

  おります。

   以前に比べ、この冷菓の部門でも中国の製品は

Bingguer_2_3飛躍的?によくなってます。ちょっとその基準に

なる以前の方に問題ありだったんじゃないの?

という鋭いご指摘を無視すれば、よくなりました。

でもまだまだ味に関する部分では、不思議の味?

がうける、という不思議さはありますが、それはまぁ

     味覚の問題もしくは嗜好の問題だと割り切れば、自分が買わなければ

     いいだけであって、特徴?としては理解できるのです。

     日本人のように何にでも小豆あんを入れちゃうというのもこの範疇です。

Bingguer_3_3  中国も一生懸命日本の冷菓を学んでますしね・・・

 学び過ぎて?それってパクリでしょ!というのもありますが、

 この模倣の後にでてくるオリジナル商品に期待しましょう。

  その点では、流石暑い時期が多い台湾では先駆者として

     かなり独自のものがあってこれまた面白いのですが、何故か中国の

     人が真似るのは日本のが多い。

      かなりコンビニ(便利店)とか、スーパー(超市)が普及してきました。

     ですので、そうしたところで売ってる冰棍ルと町でおばさんが売ってる

     冰棍ルは別もんだというのも分かってきました。

       もう一点、

      これは、アイスキャンデー話題ですが、

      同じく、アイスクリーム も取り上げたかったのですが、今回は

      果たせませんでした。

       そこで、ちょっと追加で書いてときますと。

       こちらも依然とずいぶん変わりました。

      こちらで貢献?したのはご存知、肯徳基(ケンタッキー)や

      麦丹労(マクドナルド)ですね。

Imagecah8dvsn_2  そういえば、わたしも最近旅行中にあまり

  道端のおばちゃんからアイスを買って食べたり

  しなくなったのは、私の中に微かに芽生え始めた

  衛生観念?とあいまって、こうしたお店に入ると

      そこで腰掛けて休んで食べれる、という点とこうしたお店が

      かなり田舎に行っても必ずあるようになった、からでしょう。

Imagecab9rqq8_2まぁまぁ値段的にはちょっとお高いのですが、

 高いといったところで、日本円にしてみればもう

 どうということもないですし、

     それに何より、先ほども申しましたように、此処に入って、

     店内の人間観察をしながら冷たいものがいただけるという

     点で最近これに凝ってます。

       美味しいかって・・・?

       んん~普通でしょ。多分、普通。

     そんなオリジナル商品もないですしね・・・・

     なんか「ライチ・クリーム」なんて出てこないですかね・・・。

     「ウーロン茶キャンディー」とかね・・・。

      明日はそのファーストフードでの冷たいものの

    お話を少し・・・。

      ではまた明日!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月30日 (木)

中国のアイスキャンデー   中国的冰棍ル

    哈哈哈(≧∇≦)連日暑い日が続いてます。

   函館でこんなに暑い日が続くのは珍しいというか、いままで無かった

   というか、記録的暑さだそうです。

     たまたま、この『隗報』92号に書きましたわたしの文章は、

    こんな暑い日にぴったりの話題となりました。

     「難忘的冰棍ル ナン・ワン・ダ・ビィン・グァ~ル」

     「忘れがたきアイスキャンデー」となっております。

Imageca1k6fu2 中国アイスは、えぇ~!こんなんもあるの!!

 というのから、これ日本のアレとおなじじゃない!

 パクリ?か・・というのまでいろいろあります。

        あのスイカバーを模したモノとか、ガリガリ君似の

        坊主頭が描かれたのもありました。で、


      また少し、そこには書けなかったことを補完しておきましょう。

    今回の話題もちょっと「忘れがたき・・・」と言ってる位ですから、

    古い話です。昔のことです。わたしにとって古い話しは、若い人に

    とっては全くしらない、そんな時代の話です。

     このことは、当たり前ですが、中国の若者にとっても同じこと

    でして、中国人だからといって知ってるわけではなく、中国の若者

    にとっても、へぇ~そんなだったんだぁ~・・という話しです。

      だいたい、というかもともとというか

    中国の人はその頃、冷たいものを食べたり飲んだりの習慣?が

    ありませんでしたね。

      この点で有名?なのが例の、常温ビール。ビールを冷やして飲む

    という考えもなかった、というか常温が当然だと思われていた。

      だから、冷たい~ビールを求めて、レストランに入っても出てくる

    のはいつも、ひどくヌル~イビールでした。

       何年くらいまでですかね、まだそんなところもありますが。

      飲料水でいうと、これまた冷やすといってもビンを水につけてる

     レベルの冷えた飲み物でしたが、これを飛躍的?に変えたのは、

     可口可楽クゥ・コゥ・クゥ・ルゥ、 コカコーラですね。

      やはり国外のからの変革です。このコカコーラのあの何というん

    ですかね、専用機械で冷やされたコーラが衝撃的だったと思います。

        さて、その夏の定番?アイスキャンデーもまた、古くは、

     それを売っているお店というのが限られていて、この時期になると

     どこからかそれを、それだけを売りに来る人が現れる、というのが

     わたしの印象ですね。

       一番は、今でもいますかね・・・天安門広場の何処からとも現れる

     キャンデー売りオバサン。

       アイスキャンデーが、段ボールの小さめの箱のビッシリ入って

     まして、その箱を冷たいもんで抱えてるのも大変なんですが、その

     冷気が漂う箱を持ってきて、売り歩くんですね。当然暑い盛りですから

     そうしてるうちにも溶けだしはするんですが、なぁ~に心配ご無用、

     これが流石天安門広場人が多いので、アットいう目に完売。

       めでたく、溶けないうちに売り切って、オバサンはいなくなりまた、

     どこからか同じように箱を持ち出してくる。

       どっかに冷凍庫があるんでしょう。

       同じように今回わたしが書いたのは、

     時期になると大学正門前に突然あらわれるアイスキャンデー売り

     オバサンですが、この方が私にとっては「難忘的人」。

        なにせ炎天下微動だにせず、じ~とただただ、

      アイスキャンデーを入れた手作りとおぼしき専用ボックスの前で

      客を待つ姿は、修行僧を思わせる。

        そして、このオバサンのお取り扱いのアイスキャンデーの

      品質がまた酷かった。

        当時のことですからね、しょうがないのかも・・・・

      と言ったお話を書かせていただきました。

      そして、今回は書けなかった、現代中国アイス事情は

    また、明日。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月29日 (水)

『中国レポート』浜輝夫さんー中国・宣昌での日本語教育

     今日も30度にはなるそうで、確かにこんな夏は珍しい。

   函館では、30度超すことが珍しいので、それがもう何日も

   続いてますから、それはもう大騒ぎです。

     さて、昨日から紹介しております『隗報』第92号の内容に

   ふれての話題、今日はお二人目、浜輝夫さんの文章。

     お書きいただいたのは、『中国レポート』。この号に収まりきれ

   ませんで、次号に続くかたちとなります。

Yichang函館日中友好協会の事務局長をながく勤めていただき

ました、浜さんが縁あって出かけた町は、中国・宣昌という

     まちです。省としては、中国湖北省になります。

      多分日本のみなさんにはすぐにはピンとこないかも知れませんが、

     この湖北省自体が横に長く伸びた省(日本の県にあたる行政区)

     でして、長江=揚子江流域にそって横にながくなってます。

       上の図もちょっと見ずらいですが、長江下り有名な三峡下りで

     出発点、重慶を発って、巫山や白帝城を見て・・・ということは

     三国志ファンならご存知の、要所の一つ。

       そんな位置です。宣昌イー・チャンと発音されます。

       そのまま先ほどの河を下って来れば、省都・武漢に着きますが、

     その距離どのくらいでしょう、凄いですよ・・・。

        湖北省の、この「湖」は、洞庭湖という湖を指してます。

      お手元に地図がありましたら、ちょっと確かめてみて下さい。

Photo そんな宣昌へ行くことになったいきさつは

文章をお読みいただくことにして、この町、

余り観光では名が出てきませんし、内陸です

ので、対国外との貿易などもそれほど活発

とは思えず、確か浜さんが行かれていた頃の

     この町の日本人人口は4人だったと伺いました。

     これも何時も言ってますが、みなさんがこれまで耳したこともない

     中国の知らない?町でも、みなおしなべて大きいのであります。

Photo_2教育機関や政府のさまざまな研究所などもあり、

人もさることながら、中国国内でのさまざまな分野

での中核的役割を果たしている部分は多くあります。

 なかなか団体旅行で行くような町ではありません

     ので、逆にそうした知られることの少ない町の話題ということで

     わたしとしては大歓迎なのですが、

Photo_3こちらは、先ほどふれたように、重慶からの

船旅の切符売り場です。

  三峡下りで有名です。

  その宣昌市へ日本語を教える為に

赴任された浜さん、

「宣昌外国語学校」での日本語教育の

     様子がこのあとも綴られます。

       日本語教育はあの広い中国全土で取り組まれており、意外に

     これも知られてませんが、ちょっとというか、かなり中国では田舎の

     町に入って、そんな場所でも日本語を教えていたりしますね。

     わたしもかなり田舎の街で、泊まるところもなくて困ってたら、

     英語が出来るというガイドさんを公安の人が世話してくれましたが、

     わたしの英語の能力があまりに低くて英語では駄目なんですが・・・

     というか、この公安(日本のお巡りさん)の方と私のやりとりは

     中国語でやってるわけですから、この公安の方が滅多にやって

     こない外国人というだけで舞い上がってるのは分かるのですが、

     何故か彼は外国人イコール英語と頭の中ではなるのでしょう、

     英語が話せる?ガイドさんをお世話いただきましたが、このガイド

     さんの家は旅館を経営、そこに案内される途中、ガイドさん

     曰く、弟が学校で日本語を習ってる、と。

       へぇ~日本語習えるんですか?と訊いたら、私も学生の時

     英語をとるか日本語をとるか迷った、とのエピソードを披露され、

     その当の弟さんにも会いましたが、初対面のテレもあって、

     彼は余り日本語を使ってくれませんでした。それでも教科書など

     拝見し、こんな田舎町?(失礼(*゚ー゚*))でも日本語がねぇ・・・・と

     感心したものでした。

       コレって、中国には知られていない、ハコダテで中国語を

     習ってる人がこんなにもいる、ということとの対比でいうと、

     そう不思議でもないんですかね・・・・

       そんな宣昌の話題をお楽しみください。










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月28日 (火)

「西安外国語大学での生活」林拓真ー『隗報』92号

    暑~い(。>0<。)と皆が言ってます。函館今日も30度。

   他の地方なら珍しくもないでしょうが、函館でこんなに続けて

   高い気温はそうそうないですね・・・。つまり、人間は普段の

   気象に合わせて体調を調整しているので、ひとたびこの様に

   突然の、暑さには弱いわけです。

    と、いうわけで周囲の人はみなバテ気味( ̄○ ̄;)!です。

     昨日お知らせしました『隗報』92号から、投稿いただいた

   順にその内容に触れて、少し紹介させていただきます。

2109744444_391177aa_921 林さんは、この春まで一緒に函館日中の

 中国語教室で学んでおりましが、この度

 この学校「西安外国語大学」に留学され

    ました。取敢えず?一年の予定です。でも時折メールでご連絡

    いただいてますが、更に伸びそうな気配。

Kai_001
 今回、「西安外国語大学での生活」ということで、

  西安のこの学校にお入りになられてからの、

  学校の様子をお書きいただきました。

   ありがとうございます。

  因みに、西安今日の温度は最高が33度。

    もっと暑いのかと思ってましたら、まぁまぁこんなものですか。

Photo   西安も暫く訪れてませんので、変わってるでしょうが、

   西安と言えば、シルクロードへのその出発点でもあり、

   古都西安は文化の中心でした。

   こちらは大雁塔。日本人観光客が来ない日がない、

   と言っていい場所ですね。それも、連日バスをつらねて沢山の

   日本人がドットやってきては、サットいなくなる、というやつです。

    今でも印象にありますが、わたしはこの大雁塔を見て周囲を見て、

   多分ほぼ半日を過ごしてますが、その時の印象、日本人観光客は

   兎に角忙しい。本当に、この塔の下の木陰で休んでいると、バスから

   降りてきた日本人団体観光客は旗振りお嬢さんの後について、まず

   塔の説明を、それが書かれてある看板のところで何やら受けていた、

   と思ったら、塔は階段もキツイし、この団体さんはご高齢の方も多い

   ので、塔には登らず、どこかへ一旦寄ったと思ったらまた、戻ってきて、

   それでこの地の見学は終わり。あっという間にいなくなりました。

     この団はいなくなりましたが、すぐまた次の団がそれに続いて

   やってきますので、何時でも日本人はいるような感じで、見分けの

   つかない?日本人ですので、ず~と日本人が見学に来ている感じ

   はあっても、実はそれぞれの観光はとても忙しい。

Photo_2
 そして、西安と言えば欠かせないのが兵馬俑。

 ここも世界中からの観光客が、きっと今日もこの時間も

一杯行ってますよ。

     これも、映像では大概の方が一度はご覧になっておられると

    思いますが、それでも、本物をご覧になることをお勧めします。

    圧巻です。これは実際に見ていただかないと、どう、圧巻かが

    なかなか伝わりません。必見です。

     ということで、見どころの多い街、西安の大学に留学された

    林君からの文章は今回は大学内の様子が主ですが、この次は

    街の様子何かも伝えて下さい。

      そういえば、わたしもまだ西安の地下鉄は乗ったことがない。

     今度いつ行けるかなぁ・・・西安。

     刀削面も食べたいなぁ・・・と、

     思いながら、「西安外国語大学での生活」読ませていただきました。

    またの投稿をたのしみにお待ちしております。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月27日 (月)

フリーペーパー、中国情報誌『隗報』92号発行のお知らせ

     今日も函館でも30度を超す暑さになるとの予報です。

   この時期(8月末)のこの暑さは珍しいです。夏がまだ去らずに

   居座り続けています。わたしは大歓迎ですが、慣れない?暑さ

   に体調を維持するのが大変なようですから、みなさんお気を付け

   ください。

     北海道に遊びにいらして、意外?な暑さに戸惑っておられる

   観光のみなさん、そうは言っても、みなさんの地域の暑さとは

   明らかに違うはずです。大気中に含まれている秋はもう感じ

   られますし、朝はぐんと気温が下がります。

     さて、そんなもう8月も終わろうとしておりますが、

     お待たせいたしました、『隗報』第92号が出ましたよ!

Kai_001  この号は3名の方の文で、

   お一人目は、

   林 拓真 さんの

   「西安外国語大学での生活」

   二人目が、

             浜  輝夫 さん、

             「中国レポート」 その一、

             そして、最後は定位置、東出の

             「わたしの見た中国」今回のテーマは

             「難忘的冰棍ル」忘れがたきアイスキャンデー

     が、ラインナップです。

     どうぞ、ご覧ください。

      毎回お知らせしておりますが、この情報誌『隗報』は、

    書籍やマスコミでは取り上げられることの少ない、身近な?中国を

    取り上げることによって、これまで見えてこなかった中国の姿を

    描き出そうとの狙いから、ほぼ、わたしの周囲の方にお願いをして、

    実際にその方たちがご自分でご覧になった中国を書いていただいて

    おります。

      ですので、今回のこの号も、

      林さんは、わたしども函館日中の中国語教室に中国語を勉強

    されに来ておられた彼が今回、縁あって中国・西安に長期留学、

    それも行かれてからあっという間にもう数か月が経ってしまいました、

    その彼がメールで原稿をお寄せいただいたので、その学校の様子

    などを中心に。

      浜さんは、この前の、函館日中の事務局長を長く勤めていただいた

    方で、この度彼の文章がある本に取り上げられ、共同執筆者として

    ご自分の中国での日本語教育に当たられた経験をお書きになって

    おります。

      と、いったように、協会に所縁のお二人に原稿をいただきました。

    ありがとうございまいした。

      遠くでこの機関紙をお読みなられている方にはただいま順次

    郵送の手続きをしております。今少しお待ちください。

      新しくこの機関紙を定期購読してみようかな、とお考えの方、

    誌代は無料ですが、郵送の為の郵便料金をご負担いただいて

    おります。

      ご希望の購読機関に合わせて、回数×80円分切手を

    添えて、ご自分のご住所をお知らせくださればすぐに発送いたします。

     バックナンバーも多少ございます。

     ご希望がございましたら、お書き添えください。

      お申し込み先は

      040-0013

       函館市千代台町14-8  茶館『隗』 へ

     郵送にてお申込みいただくか、

       お電話ファックスは、(0138)51-0041 同じく隗

     メールでの対応は hakodatekai@msn.com

     それぞれうけたまわっております。

      お待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月25日 (土)

運転中の携帯電話、止めて! -  別開車打電話

Photo  今日も運転していて、

  どうも前の車様子が

  おかしいぞ・・・と、

     思って見ていたら、案の定、携帯ですよ、ケイタイ。

     左に方向指示を出して、あぁ~左曲がるのね、よっかたよ

    この変なクルマとお別れで来て・・・・

     と、思ったら、突然そのいまいまあげていたウインカーが

    消えて、中央線寄りに寄ってきましたよ・・・

      なんだなんだ??とこちらもスピードをゆるめて、様子を

    伺ってたら、今度はどうやら先の信号を右折するらしい、

      どっちでもいいんですがね、エライ迷惑!!やめて!

      こうしたクルマ、最近多いです。

     運転中は運転に集中しましょ運転。危ないですから。

     ちょっと運転中にいろいろやりすぎですよ。

     テレビ見てるひともいたなぁ。

      この人たちが困るのは、この人たち自分の運転がどんなに

    変なことになっているのか自覚症状がないというところ。

      何かムラがあるんですよね。

     それに反応がみな間に合ってないから突然・・、が多い。

      で、その自分がそうした原因にあることを気付いてなくて、

     本人は割とへっちゃら。

       これ、中国でも今問題になってまして、

      結局法律で取り締まる方へと、厳罰化へ向かってます。

      何かこう自分たちで考えないですかね・・・

      この人たちかなり危ない目に会ってるはずなんです、

      他人を巻き添えにしちゃうし。

      でも結局マナーを守りましょう、の訴えもむなしく、法律ですよ。

     罰金か・・・それが効力を発するのはわかりますがね、

     ついでに?点数も・・・

     お仕置きしないと結局駄目なんですかね・・・。

      今日の前を走っていた携帯かけながらオジサンも、すまない感が

     まったくなかったもんなぁ・・・

      ああなるともう、法律だよね。仕様がないのか。

      こっちも全面的賛成じゃないけど、何かせんとね・・・と思っちゃう。

       この分だと、助手席犬同乗もそのうち法規制か?

     犬が首を出してますけど・・・

     それにあの犬が突然何かに反応して動いたりしたらどうなります?

     危ないでしょ!イヌ用、ドックシートの発売か?

       こちらもモラル(道徳)では治まらないか??

       どうでしょう、世界で唯一とは行かなくとも、

      日本では、世界中にあるそうした法規制で禁止されているそんな

      ことが、まったく個々人の道徳に任されていて、

      なお、それが守られている・・・なんてな国にならないですか?

      なりませんよね。あのオジサンや、イヌ乗せオバサンが居る限り。

        やたら一杯法が細かく規定さる傾向にあって、

         更にそれが厳罰化の方向に向かうことこそが、

         恥ずかしいことなんですが、

          気づきませんかね、そういうこと。

           もっとも、運転しながら携帯かけて他人に迷惑かけてる

            ようでは気づかんでしょうね、その辺のことは。

              ということはやっぱり法規制??

                どっかさびしい。どっかガッカリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

角色扮演ジュェ・スゥ・バン・イェン - コスプレの人たち

    コスプレの普及度?も中国でも一気にここのところ増している

   ようでして、中国各地でそうした大会?も開かれているらしく、

   ここがまた「宅男」の「宅男」たるところなんですが、わざわざそれ

   を見る為に中国まで出かけてきた、という人もいる。

      わたしはまだ一度も中国でそうした人にお会いしたこともないし、

   その手の大会に出くわしたこともない、願わくば一度拝見したいもの

   だ、とは思っている。

     お店の何ていうんですかねアレは、客引きお姐さんとでも言いますか、

   お店のマネキンとでも言いますか、お店の前にたってただただにこやかに

   してる動く宣伝お嬢さんがそんな衣装を身にまとってたりすることはある。

   でもそれ、本人の意思に関わりなくしかも、単独、お仕事だし・・・。

   角色扮演の範疇には入るだろうが、愛好者の範疇には入るかどうか・・。

    趣味の人で、自分からその衣装に凝って・・というのを見たい。

Image7 せいぜいが近い段階でこれですね、故宮の中の貸衣装

 ってんですか、それを着ての撮影がすぐに思い浮かぶ

 ぐらいで、その本格的?角色扮演の人にはまだお会いして

    いない。

    このテーマでは一度「わたしの見た中国・ウェブ版」にも書いてます

    ので、まだの方はそちらもよかったらご覧ください。

      で、逆に中国で紹介されている日本のコスプレは、それはもう

    流石、本家?ニホンのものだけあって物凄く沢山紹介されますし

    コスプレなんだか、日本の女の子のファッション紹介なんだか

    どうも画像だけでは区別がつかない、ということは日本の女の子

    は普段からコスプレまがいの服装をしている、ということにもなり

    ますが、渾然一体で紹介されてますよ。

     圧倒的に女性が多いのはこれは仕様のないことでしょう。

Wushiこの写真ねェ・・何かの催しに参加される方

だと思うんですが、中国の方にはそうした日本の

お祭りの形態が分かっておられない方も多い

ので、急にこの格好でコンビニに現れても、

     その後ろのお客さんも別に驚いてもいないし、普通にレジで

     会計を済ませたようでビニール袋に商品を入れて下げてますし、

     レシートなんかを持ってるらしいんですが、これちょっと衝撃的

     ですかね・・・。

      まぁ衝撃的である方が普通ですからそれでいいんですが。

      これを見てな~にも・・・という方が怖いでしょ。

       もう一つ最近中国のネット上で目にするのは日本の高校生の

     制服姿ですかね、これまたその辺にあるそうした写真の全て

     が本物の?の高校生かどうかは分からないのですが、彼女たちの

     その制服姿はよく取り上げられてます。

Photo_2  まぁこれも、普通に驚いていただいて好いと

思うんです。これが普通かどうかはまた別問題

として、実際いますしね・・・

これで?勉強??という感想は理解できますが、

     その高校生のありようがこれまた中国とは大きく違うのでそこん

     ところを抜きのこの画だけみせられると確かに衝撃的かも。

      ということで、この角色扮演の世界でも

     ニホンは世界を牽引しております。

     その世界ではもう当たり前のことでして、ニホンが聖地となって

     ます。で、そのわたしなんかが考える前前からその筋?の人たち

     はもうとっくにお考えでしょうか、この角色扮演熱を何らかの形で

     観光とか賞品とかに転化して売り出してもらいたいな、と

     期待してます。

      その時こそ、わたしの周りにもいる「宅男」「宅女」の活躍の時

     です。この人たち普段の自分の実力?にも気づいてませんので

     どっかで気づかせる活躍の場が欲しいです。









| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年8月23日 (木)

中国「宅男」の実態

   「宅男」という言葉がその中国現代漢語詞典に新しく取り入れられた、

   というところからこの話端を発していまして、ここまで書いてきて、

   辞典に載せるくらいですから、中国の判断としてもこの「宅男」は

   一時的に現れては消え去るようなそんな現象のようなものではなく、

   ある程度長持ち?する実体の?あるものとして捉えられていると

   判断している、と言っていいのではないでしょうか。

     では、その「宅男」たちの実態が、どれくらい見ているかというと、

   これが意外にこれぞ「宅男」というその典型が見えてこない。

     ですので、いまのところその『現代漢語詞典』がどういう説明で

   片付けているかが分からないのですが、まだまだ気分的な部分が

   多くあるようです。

      もっとも日本語の「オタク」だって似たようなものですが・・・。

Zhainan_001 そんなこともあって、この映画、題名に惹かれて

  これを見れば中国「宅男」の実態がある程度

  明らかになるのではないか・・との期待から

  旅行中に発見し買い求めてきましたこの映画

  題名もそのものズバリ、

    『宅男 総動員』っていうんですから、これはもう必見??

    でしょ・・・

     で、見ましたよ、見終わっての感想はかなりガッカリ。

    わたしの期待を見事に?裏切る出来栄えで、これってその

    「宅男」と言われる男性陣がずら~と出てくるには出てくるんですが、

    その彼らの生活というかそういうシーンはホント少なくて、

    主にこの人たちの、恋愛観であるとか人生観であるとか、そうした

    これまでの観念と違った人たちの総称を「宅男」と呼んでるらしい。

       そのお相手の女性たちを「三高剰女」の人たちがこれまた

    ずら~と新人類?として登場。そんな男女間の物語でした。

      もっとも、後から冷静に?考えれば、

    そんな「宅男」の生活実態を描いただけでは映画にはならない

    わけですし、それを一般の人にお金を取って見せてどうしよう、

    ということでもありますから、最初からわたしの期待?そのものが

    無理筋?だということに気づきました。

      結論、

    どうやら、やはりこの「宅男」といわれる人たちが生息する場が

    コンピューターというか、ネット社会の近辺に生息してるらしい

    ことが判明。

     ということは、このネット上にあるものはある意味が実態があって

    ないようなものですから、あるとも言えるし無いとも言える。

      もし、そうなら・・・

     大丈夫かそんなあるようなないような実態のものを

    辞書に載せちゃって・・・・、

    ということで、最初のところにまた話しが戻っちゃう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

日本是「宅男」的好榜様 - 目指すは日本

   今日も暑いです。函館にしては珍し暑さ?が何日か続いてます。

   周囲の人たちはみな暑さに喘いでいます。

   わたしは割合暑さに鈍い?方なのでへっちゃらですが、それでも

   「今日の函館の暑さは北京より暑いんですよね・・」というと、

   大概の人は、「なんで比べる対象がいきなりペキンなんだ??」と

   驚かれるようですが、わたしの中ではこの比較は結構ストンと落ちて

   収まりがいいのですが・・・どうやら他の方には無理のようです。

     そんな人たちは無視して、またまた北京より熱い函館です。

     今日も、「宅男ザィ・ナン」のお話です。中国語では「宅女ザィ・ニュゥ」

   というのもあるんですね。流石男女平等?日本語にはないようです。

     そんな違いはあっても、昨日お話し致しましたように、この発生元が

T20122291459342335971 ニホンですので、どの国の「宅男」にとっても聖地?は

 ニホンということになります。

  で、ご他聞に漏れずその聖地巡礼を果たすべく

 ニホンへいらした「宅男」「宅女」はそうした場所をマメに

 訪れているようでして、それをまた自国へ持ち帰って

 それぞれ何がしかの方法で発表?しています。

      この量がどんどん増えています。

      「宅男」たちは矢張りというか、ネット上が住みよいのか、おもに

      ネット上でそうした写真や文章が溢れています。

851 また、ニホンの正しい「宅男」の生活なんかも紹介

 されておりまして、どうやら憧れのようです。

   で、昨日も申し上げましたが、どうやら経済でも

      他の分野でも日本の曾ての勢いというか力というかそうした存在力

      そのものに陰りが見え始めてきている一方で、

       逆にこうした若者(「宅男」世界が若者とは限らないでしょうが、

     そうかといってずっと上の年代の「宅男世界」もイメージしずらいので

     若者文化としておきますが)の世界では遅れて?いま輝きを見せて

     いて、その勢いは暫く続きそうです。

       これに目を付けた?何代前かもうちょっと余りに替わりすぎて

     わからんですが、麻生太郎という首相がこれからの日本はコレだ!

     とぶち上げていたことがありますが、アレはアレで、あの首相が余りに

     軽すぎてどうも実現しなかったですが、ねらい目としてはそこそこ

     間違ってはいなかったと思います。

      わたしが、「三国志」にはまってそれに夢中になるように、

     日本のよく分からんキャラクターにはまる中国人がいて、

      わたしが、「三国志」所縁の地を訪ねて余り観光地でもない

      そうした場所にまだわざわざ足を運ぶように、

       中国の人が風光明媚な観光地よりも、その欲求を満足

      させるだけの為にわざわざお店を探してあるいていても

      何の不思議もないわけです。

        少なくともわたしには何の違和感もない。

       それぞれの、それぞれにあった旅があれば好いわけです。

B20122311108041603641 因みに、例えばまたまた話が北京ですが、

 何処でもいいんですが、

  北京には色んな胡同フー・トンと呼ばれる

 小さな小路?がありまして、その一つ一つに

 名前が付けられてます。

  その胡同歩きがちょっとマイ・ブームだった

     ときの「同志街」と「冰淇淋胡同ビン・チィ・リン・フー・トン」

     (アイスクリーム小路って??)の交差点の写真を中国の人に

     見せたら、「それが?」・・・「ベツニ!!」みたいな、

       沢尻エリカ反応でしたが、

      そんなもんなんですよ。

       でも確実にそうした「宅男」的旅行者はこれからどんどん

     増えてくると思いますよ。

       





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月21日 (火)

中国「宅男」的未来 - 何処へ向かうんだろう・・

    「宅男ザィ・ナン」 “おたく” の中国でのお話をしています。

   昨日までで、言いたかったのは中国にもそうした人たちはすでに

   現れていること。その数が増えつつあること。は、ご存知かと。

     そして、ここが肝心なんですが、我々はそうした現象だけについ

   目がいきますが、「宅男」はそれだけでは成立?ぜずにそうした人

   たちを育てる土壌?がないと成り立たない。つまり、「宅男」はその

   存在そのものが社会を映しているのであって、「宅男」だけが孤立して

   存在することはありえない、ということをお話した。

     「宅男」は「宅男」だけでは成立しない。

     「宅男」の発生?にはそれを許す社会的要因が必要です。

    何より、社会がある程度安定していないといけません。戦渦の「宅男」

    はちょっと考えにくい。無理!

       安定。次に社会が成熟してそれもちょっとその時代が長く続き

     爛熟という段階に入ってこうした人たちは現れます。

      ある文化が完全に熟れて、腐敗に入ろうというその時。

       つまり普通に働いたり、普通に暮らすことからちょっと逸脱して

     あるその状態が維持できないといけません。

       ですから社会がそうした人たちの居場所を確保できるようになら

     ないと、「宅男」は増殖しません。

      更にはモノです。物質的なモノ。それもまた許容範囲を超えて、

    溢れるほどないと「宅男」を維持できませんし、「宅男」の好むモノが

    手に入る状態にないとそうそう発展?しません。

Zhainann_1  それで、上のいずれの点でもその先駆者というかお手本?

  というか・・・になっているのがニホンなわけです。

   日本の経済、物づくりに陰りが見え始めたと言われる中、

 ニホン発のこうした文化?はいまや世界を席捲しそうですし

    実際もうそうなっています。

      だとするなら、これはこれで研究の余地があるかも。

    何故にこうした点でのニホン文化は受け入れられるのか?

    何故にこの点では、ニホンであることが求められるのか?

    何故にこの点では、ニホンであることに抵抗がないのか?

    何故にこの点では、ニホンを手本としたがるか?

      を考え、ニホンの文化を見直す必要があるかも知れません。

      それは、世界の他の国の人たちはみ~んな気づいているのに、

    日本人だけが気づかずにいる何かがここにあるのかも知れません。

Zhainann2
中国「宅男」の未来はこれからですね、

まだまだ発生したばかりで、漸く社会もそうした人たちに

気付き始めたところです。そうした人たちの存在は分かった

    ものの、それが自分たちの置かれている社会の何を照らしているか

    はまだ余り焦点があてられることもなく、

      新しい・珍しい・変わった・・・人

    ぐらいで片付けられそうです。

     どうなんでしょう、今後この中国の「宅男」の人たちが、というか、

    この「宅男」の中から新しい文化を生み出す人が現れればそこに

    独自の「宅男」世界が見えてくると思います。

       今のところは模倣です。

       最初は模倣でもいいのですが、

       多分そのうち一番最初に自分たちがそれに飽き足らなくなると

       思うのです。もしそうならないなら、中国の「宅男」文化?は、

       それだけのもので、それじゃぁ駄目なんですね。

    そっからまた更に新しい独自のものを作るか作る努力はしなくちゃ。

      頑張って!!とエールを送っておきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

宅男→女僕餐庁 拡散するおたく文化

   おたく文化のはなしは、当たり前ですが、そうした“おたく”の人たちが

  多く書いたり、発表したりしてますので、そちらをご覧いただければ、

  より詳しい?内容が掴めると思います。

    ただし、そこには“おたく”共通のある種前提条件があってその上に

  立っての論評?ですので、その点注意が必要です。

     それで、わたしのようにごく一般的な清く正しい人間から見た、

  そうした文化?はどうなってるのかは、また別のものを見る機会が必要

  です。

    そして今、これをご覧のみなさんはちょうどそういう絶好の機会に接

  していると言えます。よかったですね。

    “宅男”は“宅男”で家からは余り出ないにしても、この人たちが行く

  場所があります。それは日本でも同じですね。

    一つはこうした“宅男”の為??に主催されているそういう関係??

  の催し物です。これらはこの催しそのものがそうした人たちに狙いを

  定め、その方たちにの要求に沿った企画ですので、これはもう“宅男”

  を見に行くと言った方が早い様な、そんな場所です。

    ですが、これの欠点は常設ではないということですね。

    その日、その場へ出向かなくてはなりません。

   ということで、平時にそうした要求を満たす?場が必要となります。

   これまた日本と同じです。いつでも、そこへさえ行けばそうした欲求

   を満たすことを前提にした場があるところ。

     その一つが、メイドカフェといわれるお店なんですが、

   中国にいま、何店舗あるかというと、そっちでも“オタク”ではない私に

   は正確な数は把握できないのですが、中国については“オタク”なんで

   その観点からですと私が知ってるのは7店舗。 

    少ないでしょ?少ないですよね。もっとありそうなだなぁ・・・。

    北京・上海・といった大大都市は当然あります。

    雲南とか、何故かわからない長沙とか、瀋陽とか、このポツゥン

    ポツゥン感はなんでしょうね、たまたま日本文化に詳しいのがいて、

    あるいは日本に留学なんかして戻った“宅男”がオーナーにでも

    なって、偶発的?にやってるからですかね。

Photo_2  前は開業?するたびに話題になってたのですが流石に

  最近は、開店というだけではほっとかれてますし。プラス

  何らかの話題がないとなかなか取り上げてはいただけない

  ようですので、お店側も大変でしょうが、宣伝としてはそこは

Photo_4その・・ホラ“お宅”世界ですから、そうした情報は

この手の?人たちは探してでも見てるのできっと

大丈夫なんでしょう。

  なんでも、例のキメのセリフ、入店した際の

    「お帰りなさいませぇ~、ご主人様~~」というのを

    日本語で言ってくれる?店と、中国語のままの店があるらしいのです。

    こちらも“お宅”情報です。

      これより先の詳しい内容は、一番最初にふれたそうした人たちの

    情報の場を覗いていただければ詳しくお判りいただけると思います。

     何せこの人たちの視点はこまいのであります。

     あぁ~・・そんな細かいことに・・が共通の目線です。

     それで、私が知りたいのは、

     上海は店の場所も分かってるんですがまだ行ってません。んん・・

     行きたいかって・・・私が見てみたいのは、この女僕ニュゥ・プゥの

     お嬢さんたちの働き具合ではなく、ですね、そこに来ている“宅男”

     たちの様子は見たい。

       そしてこの“宅男”たちの満足度なんてなものも知りたい・・・

     と、いったようなことを以前知人に話したことがありますが、

       その知人の私への評価は、十分あんたも“オタク”だ、

     と言ってました。そんなことは無いでしょ。本人に自覚症状は

     ないんですから。









| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年8月18日 (土)

宅男 ザィ・ナン が認知される土壌

    〝おたく〟 というコトバは、1980年代前半に登場。

   瞬く間に定着。最初は余りいい意味で使われていなかったと

   思っていたら、今はどうやら、相手から〝おたく〟と面と向かって

   言われても、言われた当人もまるで気にする風もなく、傍にいる

   第三者も何のこだわりもなく、そうなんだぁ~・・・くらいの、

   ごくごく身近な人としてあるようだ。

     その〝おたく〟という単語が、中国を代表する中国語辞典

   「現代漢語詞典」(日本の広辞苑のようなもの)改訂版に新たに

   今回、収録された。

     中国語では「宅男 ザィ・ナン」ちなみに「宅女 ザィ・ニュゥ」

   というのも同時に登録されております。

      7年ぶりに改訂されたこの「現代漢語詞典」は満を持して?

    新語をかなり取り入れてますが、まぁまぁ7年もありゃぁコトバも

    そうとう新しいのもそりゃあるでしょ。いくつかあるんですが、

      今回は「宅男」を取り上げます。

     先に申しましたように、日本でのスタートが80年代前半、

   この度の中国の辞書に載る間に20年の歳月がありますが、

   この20年という期間が日本と中国の文化の時間差の一つに目安

   とはなりますが、それよりも注目したいのは、20年間多少進化?

   はしながらも20年もの間このコトバがもった??ということこそ

   注目に値します。まぁ20年もてば、認知?してもいいでしょう。

     そして、このコトバが海外へ輸出?し始めたのは2000年に

   入る前あたりかと思いますが、中国に限って言えば多分、完全に

   2000年を過ぎてると思います。

     私のアンテナ?はそんなに高くないですがこの「宅男」を目にし

   耳にするようになったのは、個人的感覚では5・6年前からです。

     ということは、「現代漢語詞典」の前の版が出てすぐ其の後位

   からと思いますが。そうとすれば、この語の登録は割と順調?と

   いうか、早いように思えますね。

     でもまぁ・・・中国でもほぼ定着、と言っていいのでしょう。

     この語「宅男」が表すような人が出現し、これ以外のコトバ

   では、一言で表しにくいのでこの語が必要なんですね。

     使われ方はほぼ、同じ。この、ほぼ、というところがミソなんですが、

   ちょっと違ってる「宅男」が中国にはいるということですが、そこん処を

   突き詰めていくと、それこそ「宅男」の世界に入っていってしまいます。

   ここではしません。因みに私は「宅男」ではありません。

     中国語というか中国文化には「宅男」でありたいな、という密かな

   願望があります。

     先ずは何より、中国の「宅男」世界の典型を見てみましょう。

Photo_3 ほらほら、想像通りでしょ、こんな世界にこの

「宅男」という人種は出没して、話題になるわけ

ですが、人口比でいってもまだまだ数的にどう

なんでしょう、どれくらいいるんですかね・・・

多分、割合的は日本よりずっと少ないでしょうが

Photo_6毎回申しておりますが、何せその

分母(人口13億)が大きいのでその

何人に一人かがそうであったにしても、

ちょっと油断?すると凄い数の人になる

   という原則?はここでも生きてまして、どうしてなかなかに油断

   できないわけです。

     まぁまぁ、そんな数的な問題は何時かはぜ~んぶ追い抜かれた

   しまうのは当然です。

     で、数的にそんな割合をしまればそうした世界が形成される、

   ということでして、今後この「宅男」世界と市場は伸びそうです。

      それともう一つの視点は、こうした「宅男」はこの人たちが単独?

     で成り立つわけではない、ということですね。

Photo_9 それには、ホラこんな具合に「宅男」を育てる?場

 と育てる?人たちがいないと成り立たないわけ

 でして、以前は全くなかった「宅男」の活躍の場

    が、最近あるんですよね・・・新製品のキャンペーンだとか、

    何やら訳わからん場にこうしたお嬢さんたちが突然出現して、

    「宅男」を育てています。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月17日 (金)

尖閣列島をめぐる 昨日

   この話題も大して気乗りのしない話題で、最初は触れずにおこう

 と思ったのですが、意外?に周りが関心あるのか、日本の報道の勢い

 に押されてるのか、何人の方からかこの話題でふられたので、ここは

 お付き合いで?ちょっとだけ。

    先ずこの話題、一端こうした問題が派生するとちょっと恐ろしい位

  の情報が飛び交って、その量たるや凄い。ですので、私なんぞが

  何もわざわざ書かなくともその辺を調べていただければ、事態の

  大よそはお分かり頂けると思います。

    その上で、私にできるのはちょっと違った視点でのお話を。

  まず、昨日の新聞を広げますと各紙大きく「香港の団体尖閣上陸」

  ってな大文字が踊り、その下の写真もカラーで大きく写ってますが

  これがイケません。

     なんで?こんなに大きく扱うか?です。

     この怪しげな団体が単に島に上陸する為にやってきて、

   目出度く?上陸出来た!!というだけの話にこんなに熱心になる

   必要はないのです。出来れば、3面の下の方にベタ記事で昨日

   こんな人たちが無理やり上陸して捕まりましたよ・・・の2段くらいの

   小さな記事扱いで済ませた方がいいんですよ。

     何故って?この人たち、この団体、この活動家たちの目的は

   こうして騒がれることにあるわけでして、この人たちが上陸した

   ところであの島がどうなるもんでもないのです。

Diaoyutai あらゆる団体はその目的の追行の為に、

 どうあれば効果的かを考え行動するわけ

 でして、その行動理念?にこの人たちの

 行動は合ってます。だからといってそれに

   こちらもお付き合いする必要は全くありません。

     この時期、この夏、この辺り、この人たちは燃えるんです。

   それは毎年の事です。今に始まったことではありません。また、

   日本は同じ様にこの時期を迎え、反米を唱えて何か事を起こす

   かといえば、日本人はその逆です、被爆国として鎮魂に入る。

   おとなしくなっちゃう。み~んなコウベヲ垂れてる。

    そんな時に逆に元気になる国が日本の周辺にはある、

   ということを見てとらなくてはいけません。

     だから元気でしょ、逮捕された人たちも逮捕されてなお、

   何か叫んでる映像や写真などをご覧になってると思います。

    つまり彼らはそれをしに尖閣列島へやってきたわけで、それで

   目的が達せられてます。多分あれも日本の警察の方なんかは

   人権を考慮し、顔をかくすように何か覆うように本人たちに勧め

   てると思いますが捕まえられた本人たちが自ら顔を晒し、大声で

    主張してます。

    それを日本のマスコミが取り上げてくれれば彼らにとっては

   成功といえます。

     だから、もし彼らの目論見を砕くとするなら、騒がんことです。

   ちゃんとやることはやっといて・・・・粛々と騒がん。

     これがマスコミの対応に対するもの。

     これで政府はまたまた「弱腰外交」と言われてます。

   テレビを見ていたら、某自民党幹部の方は今の政府の「弱腰外交」

   を厳しく叱責されておられましたけど、全く同じことをつい先日

   まで言われる側でしたよね。また今自民党諸先生が言われていること

   と全く同じことを野党民主党は声を荒げて言ってましたよね。

     ホントに同じことが立場が変わっただけで、どうも日本の政治世界

   には「政権与党ライン」という線があって、それを跨ぐと今までは全く

   立場が逆になり発言も逆になるらしい。これはこの事に限らずさんざん

   見せつけられてる。

     で、何が言いたいか?「弱腰外交」は日本政府がそうなんではなく、

   日本人ってそうなんですよ。別にあの国会の先生方の問題ではなく、

   日本人の気質としてそうであり、これからもそうでしょう。

     日本人離れ?した政治家もおるのでしょうが、それはそれで全体

   のものとなるかどうかは別です。

    また「強腰外交」ってな言葉があるとすれば、それが必ずしも勝つか

   或いはいい結果を生むかどうかはまた別問題でして、「弱腰」なら

   それなりの対処の仕方があるでしょうから、ただただ「弱腰」を詰る

   のではなく、その上での対処があるはずなんですよ。

     でも、これくらいの話はどっかで誰かがしてるでしょうし、

   お偉い先生方にはもっといいアイディアもあるでしょうから、この話題

   この辺で・・・。

     新聞記事の大きさ占める割合がそのニュースの重要性と比例

   するとするなら、昨日の記事の扱いはちょっと大きすぎるという

   感想です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月16日 (木)

中国はいま・・8月半ばを過ぎました

   昨日、道南地方も激しい雨と風に見舞われ、朝起きたら

  路上はあちらこちらで強風に飛ばさせてきた物が氾濫してました。

    特別大きな被害はなかったようですので、一安心。

    オリンピックも終わり、寝不足?も解消されたと思ったらもう

  8月半ばじゃないですか!速いなもぅ。

    夏休みも北海道はそろそろ小中学校が明けそうです。

    お盆で帰省されていた方も今日・明日ぐらいまでにはまたまた

  職場復帰ですかね。

    この時期、日本では夏祭りが盛んになって、

    お盆の帰省があって、子供たちは夏休みを謳歌、という時期。

   では、中国はどうなの?という話が今日のテーマ。

     同じく中国もいまは夏休み最中。

    但し日本と違うのはこの夏休みが区切りになって、明けて9月から

    が新学期という点で違いがあります。

      ですので、この時期、8月も半ばとなりますと、中国各地では

Photo こんな光景がよく見られます。

  大きな市の駅前などでは、各大学の

 特設テントが張られたりして、学校への

 案内などしている様子に出くわします。

      それで、中国の大学生の話ですが、彼ら彼女らは基本みな

     大学の寮生活となります。つまり新入生との数だけ寮が準備

     されている、ということでして、日本はそこを大学付近のアパート

     などが担ってますが、中国では大学が一括管理しています。

       大学生は当然地元の人だけではなく、中国全土各地から

     集まってきますので、その受け入れに要する準備も相当大変

     です。

        最近の傾向として、一人っ子が殆どですので、その入学に

     合わせてこのように父母が一緒についてきます。

      マンモス校が多いのでこの移動もなかなかに苦労が多く、

     またあの広い国土の国ですから、移動そのものもさることながら

     大学の寮はその殆どが何人かの相部屋となってますが、4人

     部屋だったり6人部屋だったりの部屋割りの結果、そこに居合

     わせた若者たちの習慣や民族も違ったりする日本では考えられ

     ない苦労があります。

      ですので、中国のこの時期は日本の4月にあたるんでしょうか。

    さぁこれからいよいよ新しい生活が始まるぞぅという気分が都市に

    溢れます。

       そして何よりも、中国の暑い暑い夏。早くこの暑さが去って

    そろそろ涼しくなってくれないかなぁ~との期待を裏切るような

    暑い日がまだ少し続きます。こっからの暑さが地方にもよりますが

    大陸性気候というやつで、まだまだ油断がならないそんな時期です。

     大学生ともなれば夏休みは2か月もありますので、それぞれ実家に

    戻ったりします。その下の子供たちはというと、これはもう各家庭で

    実にさまざまここにも格差?社会が現れて、優雅?に家族で旅行に

    出かける家庭もあれば休みこそ家のお手伝い、という家もある。

      大人社会では、そんな夏休みはないものの、どうもこの時期に

    というか、私の感じでしょうが会議が多いように思えますけど・・・

    もっとも中国は何時でも会議はやってますけどね。かなり大きめの

    会議がこの頃召集されて、例えば県のレベルなどのお役人会議

    会場と泊まっているホテルが同じだったりで、何事??と思わせる

    仰々しさの中に突然放り込まれたりすることがあります。

      そんな夏休みを謳歌している学生たちももう間もなくです。

E20122280932521502c4dc4166c21何せ一つの大学の新入学制だけで3000人

とかの数ともなると、これは凄いですよ。

これに先ほど言った両親が付いて大学まで

     荷物運び?をするとするなら、その数だけで1万くらいに

     なりそうでしょ。その人たちの移動。買い物。宿泊。食事。

     などなど、ここにもその経済効果?があるわけです。


        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月15日 (水)

李明博リ・ミィン・ボォ 大統領怎么了?-どうした?韓国

    あまり気の進まない話題。簡単に触れときます。

  発端があの李大統領のあの島への上陸からですが、

   奥運会・男子足球比賽 ズゥ・チュゥ・ビィ・サィ

  男子サッカー銅メダル決定戦へと飛び火。

   何かそのあと、というかあの辺りから、泳ぐ人たちや、

  昨日のこれまた無理やりの李大統領の発言など、一気に

  此処へ来てるように思えますけど・・・。

    大丈夫ですか、韓国大統領。

   話題性としてはあるでしょうが、ちょっとどうもかなり無理を

  しているようで、取り上げるほどの事もないと私には思える

  のですが、何人かの方がこの話題でふってきますので、

  気乗りはしないのですが、一応書いときます。

 

   この点に関しての中国の報道はどうなってるの??という

  ご質問をいただいてます。

    大きく報道はされてません。でもマメにそうした日韓の問題に

  関心が?ある方や、短い時間ですが映像として韓国大統領の

  上陸の映像は流されてます。サッカーの方は多分ですが、

1テレビなどでは余り取り上げられてないと思います。

私は見てません。

インターネット上は有ります。この画もそれで私は

翌日には見てます。

    ↑ こちらは試合終了後、誰かがあの話題になった文言が

   書かれたものを渡しています。その右2人くらいには大会関係者と

   おぼしき女性職員が胸からIDカードを書けて笑って見ています。

   注意などはしていません。

    韓国語で書かれていたのでこれはしょうがないでしょう。

    あの文言がもし英語で書かれていたなら世界へのアッピール度は

   もちろん今とは比べ物にならないくらい効果があったと思います。

   が、その分彼への風当たりも強くはなってたでしょうね。

2 英語だと、私はその意味するところが分からずに

 ただ渡されたから持って回っただけ・・・

との言い訳が彼にはできそうですが、そこまでは

考えなかったようで。そのあとチームメイトにも高々

     と掲げて見せてます。みんな笑顔です。

    この笑顔も勝利の笑顔というより、彼への賞賛のようです。

    この報道に対する中国側の文章は事実のみを伝えているのみです。

   「日本は自国の領土だと主張している竹島へ・・・」といった書き方です。

    後はオリンピック委員会のお沙汰待ちということを書いてました。

    まぁこれはそういうことでしょう。
      

      それでいいんじゃないですか。

     大統領上陸の画のコメントには、日本報道にあるのかどうか、

   大統領が・・・ということで今回、陸・海・空の三軍が出てそれを守る

   というかそういう練習の場になったこと、

     あの島のあのヘリポートが実際に(この意味がちょっとよく分から

   ないのですが、これまで使われたことがないのか、今回のような軍

   以外の使われ方をされたことがないの意味かが不明)初めて?

   使われたこと、

      お付の軍幹部談話というのがあって「今回のことで日本はこの

   ことに相当反発してくるはずだ、その反発の様子をみてまた分析し

   行動したい・・・」なんてなことを言ってた、と報道されている。

     でもこれくらいの内容だったら日本のネット上でもきっと情報として

   見れるんじゃないですか。ということは皆さんご存知。

     私は半分冗談ですが、

    李明博リ・ミィン・ボォ大統領がどうもその行動を起こしそうだ・・との

   情報をつかんだ段階で、

     大きな横断幕で

    「歓迎!我国竹島登陸・李明博韓国大統領」

     を作って掲げるか、

    電光掲示板に同じような文字を書いて、流す。

    大統領が行動を起こさない前にこれを出す。

    来ると言ってるんだから、どうぞ・・・と。

    これくらいで好かったんじゃないかと。

    でもこれ誰がやるの??

3 泳いで渡ってる人たちもご苦労さんですよね。

 今日あたり着くんですかね。

 話題作りに大変なようですが、こんな勢いで

    いつまで続くんですかね・・・。結論は、

     今後も過激な発言をいろいろ準備しておやりになるのでしょうが

   ちょっと、あまり一緒になって過激にならない方がよろしいのでは

   ないかと。

     私にはちょっと無理してる感が見えてますけど・・・韓国国内には

   そうした見方はないのでしょうか。有って欲しいですけど。

     こんなことがあるといつも、弱腰外交、ガンバレ日本みたいに

   言われてますけど、この辺のことにそうそう頑張る必要はないと

   思います。

     とりあえず中国は傍観ということです。

     それより自国に問題が山積してますしね。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

回首過去、倫敦奥運会 ー なぜイギリスには甘いのか?

   新聞・テレビの各紙・各局、オリンピックが終わっての報道が

  組まれている。全ては無理だが、何紙か何局かの報道を拝見した。

    どこもメダルの数をかぞえるにに忙しい。

    なぜ今回かくも多くのメダルを日本は手にすることができたか?

  特集も何処も同じ様に取り上げていた。

    そのせいもあってか?メダルが沢山とれたので上機嫌なのか、

  はたまた、たまたまのあの、柔道の判定を覆すジュリー判定などが

  日本選手に優位に働いたためなのか、意外なほど?大会運営に

  対する苦情や避難の声は聞かれない。

    何故?これで若し、若しですよ、このオリンピックが08年のあの

  北京で起こったなら、日本のマスコミはこのまま、或いはこれと同じ

  対応を取れただろうか?

Beijingouyunhui  それは、無理だろうなぁ~。

  日本のマスコミは黙っちゃいない。

  その関連の記事だけで、報道だけで

   埋まってしまうくらいのおびただしい報道がさたと思いますよ。

     例えばですね、

    あの入場開会式のその初日にしてからが、日本選手が一旦入場

   しながら、誘導ミス?で会場から出された、というんでしょ。

    これ、ありえないです。

    でも何故かおとなしい。マスコミが騒がないからなのか、み~んな

   気にもしていない?ふう。

    わたしが言いたいのは、いいんですよ。大会運営者だって人間です。

   間違いだってそりゃあるでしょ。百歩譲っていい・・・でも、

    一つはこの間違いに対して大会運営側からきちんと正式に謝った、

   という話しはどこにもないので、その点でなし崩し??

     いいの?それで。

    ここで言いたいのは、どうも日本の報道機関は、相手国によって、

   この場合は開催国によってマスコミや大会関係組織や国も含めて

   まるで対応が違う。違いすぎ。

    これって相手を見てる、人を見てる、ってことですよね。

    スポーツの世界、そういう風に相手を見ちゃいけんでしょ。

    ルールに沿って、ルール違反は誰であってもちゃんとしないと。

    そして、その例で中国ならこうはならない、という点でこれらは

    可笑しい、と言っている。

    誰もが得て不得手はあるでしょう。でも同じ事象で同じ場で同じ様な

    事がおこってるのに、余りにその差が酷い。

    判定の問題はどこかの紙面で見た。これもやはり偏った見方が。

   でもそこそこ取り上げている記事もあったので省略。

   更には余り誰もな~んにも言わないが、あのマラソンコースの設定は

   駄目でしょ。あれは各国のそうした関係組織があるはずですから、

   もう始まる前にあのコースは無謀?だと抗議を入れておかなくては

   いけないはずで、あれもまた、イギリスだから許されてのかも。

     そして、いま話題の?韓国選手の問題もまた・・・、

    サッカー選手のあの一枚の写真が大きく取り上げれてますが、

    あれとは別に、バトミントンの無気力試合とか、女子バスケットの

    始まると同時の暴力ファゥル攻撃とか、ちょっとどうしたの韓国??

    って感じで、それにまた遠慮して?かキチンと抗議をしていない

    日本関係機関にどうした??と思う。

      韓国・・ここのところ変です、あきらかに変です。

      韓国国内にだって居るでしょ良識ある人は。

      その人たちには見えているはずです。その変さ加減が。

      それは何故?どこから来ているの??を是非日本の報道機関

    は特集でも何でも組んで報じて貰いたい。

      日本の弱腰外交を攻める、何てな視点でお茶を濁してる時では

    ないでしょ。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

倫敦・奥運会終于結束了、在里約見!

0812181  倫敦奥運会の閉幕式をいま見てました。

   ついに終わってしまいました。オリンピック。

  私は全く・・ですが、寝不足のここ数日を過ご

  されたみなさん、お疲れ様でした。

      いまいま、見ていた閉幕式の感想から。

 

     ちょっと、余り私にはこの閉幕式、演出としてもなんですか私の中での

     点数がよくありませんけど・・・。大丈夫かぁ~英国。

       ご覧になった他のかたのご意見も聞いてみたいものです。

       かなりお金をかけてやってるんでしょうが、これではちょっと

     物足りないというか、これでしたら、大型スクリーンにこの十数日間の

     それぞれの競技の勝者ではない人たちの映像をずら~とこう並べて

     見せていただいた方がずっと感動できると思いますけど。

       何やら、歌に継ぐまた歌で、コンサートか何かの会場のような

     そんな趣向でした。

      これにかけるお金をそのまま貧困で喘ぐ国の子供たちに贈り、

     その様子なりを会場でながし、お金をそっちに使うというのはどうです

     かね・・難しいんですかね。

31さて、この奥林匹克、国の数だけ

ドラマがあるし、競技の数だけまた

ドラマがあり、競技者それぞれにも

ドラマがあるわけでして、

  日本で騒がれているようにあの

     競技が・・・あの選手が・・の話は中国も同じですね、同じように

     勝って喜んで涙している人もいれば、負けて悔し涙を流している

     人もいる。人間どっちにしろ、感極まって泣く動物らしい。

       メダルの数の話は前にちょっとだけしましたが、

     国別に見るのはいつもしてますから、私はアメリカや、ヨーロッパ

     アジアとこう大きく分けて見た時にアジアの占める割合が相当な

     部分を占めているという点に注目している。

       中国・韓国・日本とこうメダル数を合わせてそれにアジア諸国を

     入れてちょっとそうした目でも見てください。

0812021_2
 今・倫敦奥林匹克、わたしの一番の注目は

 この選手ですね。

  ちょっとこういう選手がいることすら知らずに

 その映像をいきなり目にしたものですから、

 驚きと何で?というのが、一緒になってかなり

 衝撃的でしたし、また他の選手と伍して闘う

      その姿にも驚かされました。

     さてさて、奥運会も終わって、それぞれの選手も帰国し、

    またまた各国の報道はそれぞれの政治や経済やらの国内問題に

    目が向かうわけです。

      中国はいよいよ第18回共産党大会に向けの準備に入って

    ますし、

      韓国は大統領周辺が何やら忙しいし、

      日本は国会そのものが機能していないような、

    そんな状況の中、オリンピックが終わり各国の国民の目が再び

    国内に向かうことになる。

       










| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年8月11日 (土)

倫敦、倫敦、倫敦・奥林匹克 - ここでも90后的中国

Aoyunhui 残すところ僅かとなった

   倫敦奥林匹克、

 なんやかやと言われてますが、

    流石に物凄い情報量で一体その何をみればいいのか、

    多すぎる情報に困惑してます。

    折角の?機会ですからここでも奥林匹克取り上げておきますか。

   昨日も書きましたが、実はこの奥林匹克開催期間中この騒ぎに?

   乗じて各国国内問題の処理に実はどの国も忙しい。

     中国もこの秋の政治局総入れ替えに向けの絶好の準備期間

   となっていて、とりあえず余り知られては困るような問題はこの時期に

   済ませておくに限る・・・といったところがあったりで、

    ちょっと視線をずらして見ることも多少必要かも。

Aoyun_zhongguo_zhi2 一方、経済は中国と遠く離れた英国・倫敦でも

あってもこの好機を逃さず、せっせと中国製品を

売り込んでいる。日本の方も沢山オリンピック観戦

に行かれて関連グッズをお土産に持ち帰るでしょうが

    それって、多分中国製が多いはずですよ。

      流石?というかアッパレ!というか、ここでも金メダルです。

   メダル数で開催日からつい昨日あたりまでず~と中国がその金牌

   獲得数でも全体のメダル獲得数でも美国メィ・グゥォ(アメリカ)を

   抑えてトップできたのですが、とうとう逆転されちゃいました。

     それでも現時点で37名もの金牌選手を抱えている。

     中国は中国なりに感激のシーンはある。そん中でちょっと話題に

Liuxiaoなったのが、彼(劉翔)のハードル

でのつまずき。

  その後は、ちょっと過熱しそうな

    彼の棄権レースについて多分抑えるようにしてるんだと思いますが、

    どうもまだまだ失望感は消え去らず、まだ燻っているようです。

Liuxiao_2どの国もスター選手がいて始まる前の

下馬評というんですか、マスコミは

さんざんそれを煽り、駄目なら駄目で・・

というやつですね。

 本人の意思に関係なくその幅の増幅

    が酷くてちょっとかわいそうですが・・・。

      それで、個々の問題はとにかく、

     全体をまず書いておきます。

     この倫敦奥林匹克活躍の選手たち、多くはその年代が

     中国でも話題の?前にも書いた90年代后の若者たち。

     これからの世代を担う彼ら彼女らがあの舞台にいるわけです。

     で、それの何が問題か、というとつまり中国も変わってきている、

     ということです。

       これって、日本の場合を見ても分かると思います。

     私は今回の日本人選手の活躍を見て思うのは、

     以前は、オリンピックの舞台で日本人選手の多くは〝プレッシャー”

     に押しつぶされて普段の実力が出せずメダルをものにできなかった。

       だからよく冗談で、日本チームの一番の敵は〝プレッシャー”

     という選手だと言われていた。

       それがなくなった。〝プレッシャー”と闘わなくてもよくなった。

     〝プレッシャー”が無くなったわけではないんですね。それはある。

     だが、それとは闘わず、目の前の相手と闘えるようになった。

     これこそが新しい世代の成せる技。

       それができて、今回のオリンピック今まで浮上?しなかった新な

     競技でメダルをものにできた、ということです。

       で、中国もちょっと形態はちがうんですが、似たような現象が

     あって、私には面白く見れた。

      まぁまぁ勝負の世界ですから、そりゃぁ全部予想通りだとするなら

    それはそれで面白くないでしょ。

       というのが私の倫敦・奥林匹克己の感想です。










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月10日 (金)

私の見た・・倫敦・奥林匹克 - 今月号・ウェブ版「わたしの見た中国」

Aoyunhui_2

 

   奥林匹克運動会 アォ・リン・ピィ・クゥ・ユン・ドン・フィ

   見てますかぁ~~(*≧m≦*)

    私の周囲には毎日の睡眠時間を削ってまでご覧になってる

  熱心?な人が多くて、そんな中で私は、今日も朝になってど~れ・・

  とテレビを点けて初めて女足ニュゥ・ズゥ(女子サッカーチーム)

  「なでしこ・・」っていうんですか、惜しくも敗れたことを知り、それでも

  銀牌イン・パィですから、凄いジャンなどと遅ればせに感動??など

  してます。「なでしこ」の後ろが何故に「JAPAN」とそこだけ「日本」

  じゃないのでしょうか?? まぁまぁ・・多分このマゼコゼ加減が

  カッコいいんでしょうねきっと。

     さて、いつもご愛読いただいている「わたしの見た中国」

   昨日が8・8でしたので更新致しました。

   今月号テーマはそのものずばり 「奥林匹克 アォ・リン・ピィ・クゥ

    です。いつものように上をクリックして、茶館『隗』ホームページ

    からどうぞ。

     で、そのいまいまの話題をこの「わたしの・・・」で取り上げることは

    実はそんなに無いんですね。

     今回はちょっと先に申し上げた私の周りの熱い?人たちに押されて

    書いちゃいましたけどやっぱどうも・・・駄目だな不得手な分野は。

      いくつか理由はありますが、

     最大はわたしのスポーツネタもあまりこの分野得意ではないという

    こと。それは先の話のように余り熱心なスポーツ観戦者じゃない

    ということに他なりません。どうも、これに限らずですが、野球観戦

    なんかでもどっちが勝とうが負けようが関心が薄い。

      まるで気にもしていない。でも間違えて貰っては困りますが、

    スポーツそのものは、というかいい試合なりいいプレーは見ていて

    それなりに楽しめますし、期待なんかもしちゃう。

      ただ、注文を付けさせて貰えれば、毎朝見ているワイドショー的な

    番組でオリンピックを見ているせいでしょうか、ちょっとアレ、感動の

    押し売りが目につきます。何でもかんでも感動物語に仕立て上げたい

    らしくて、過度の期待やら、持ち上げ方をしてる部分が目にというか

    耳に付きすぎて?ちょっと音声を消して画像だけでテレビを見ていた

    時があるんですが、これはこれで不便です。当たり前か。

      次にオリンピックは各国の利害が前面に出て、そうそう国・くに

    と叫ばなくとも、良いプレーさえ見せてくれたらそれで好いのでは

    ないかと・・・。そう友人言ったらその最高のプレーを見せる為には

    国を背負ってた方がより選手も力を出しやすいんだ・・・そうで。

     奥林匹克報道を中国中央電視台放送でも見てますが、

   話題の中心がやはり全然違いますから、それなりに面白いですが

   何せ競技用語と選手名が全部中国語になると、かなり頑張って

   見てないと聞き取れなかったりして、テレビを見ているだけでも

   なんかスポーツをしたぐらい疲れちゃうんですけど・・・。

      もう今は世界中がこの報道で溢れてます。当然です。

      画像もどんなんでもあります。

      この周辺マニアックな人で溢れてますので、情報もかなり

      種々雑多感があります。

     実は・・・・この奥林匹克騒ぎ??の間に、み~んなの目が

    奥林匹克に注がれている間に、どの国も政治の人たちはこの時?

    とばかり活発に動いてるんですよ!!知ってました?

      そんなこんなもあり~のですが、

     私の今月号「わたしの見た中国」  奥林匹克 は、

     それとはまた違った視点での、中国・奥林匹克です。

Aoyun_zhongguo_zhi_1
どうぞ、まずはご覧になって見てください。

  ご意見なんかもお待ちしています。

  最後になりましたが、

      友人・知人から冷たいと非難されてますので、

      「ガンバレ!加油!日本」 と声を大にして?

     応援させてもらいます。 もうすぐ終わるんだ・・・という話ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

拝領礼物 バィ・リン・リィ・ウ - いただいたプレゼント

   昨日、中国の方に一体どういったものをお土産?としてあげれば

 喜ばれるの?の話をした。

   但し、昨日の話は一般的な個人と個人のお付き合いと違って、

 こうした代表団としていらっしゃる方への「手土産」というよりも

 「記念品」と言った趣が強い。ですので、ちょっと一般の方とのやりとり

 はまた違ったものがあることは少し触れておきました。

   お分かり頂けるとおもいます。

   こうした場合、一番の違いは食べるものはあまりふさわしくない、

 というか、滅多にない、ということですね。

   お菓子なんか、個人レベルでは一番先に思い浮かぶお土産

 なんですが、残念ながらここではちょっと・・・。

    ではでは、逆にいらっしゃるお客様はどんなお土産?を携えて

  お出でになるのか?との逆の場合のご質問ですが、

  これ余り表向きにしない方がいいと思いますけど、まぁまぁ

  秘密にするほどの事もないので、少しだけ紹介しましょう。

 

    基本、昨日お話したこちらの贈り物のスタンスとほぼ同じです。

  日本にない工芸品などが多いようです。また飾り物ですね。

   今回もそうしたものをいただきました。

   具体的には天津の意匠をあしらった金のお皿。

   民芸風の小さな入れ物で、木製のもの。

   何かの敷物に使うようです、刺繍が施された織物。

    要するに、昨日と同じで大体がそれが反対になったような形で

  こちらでは手に入らない、中国独特のものを戴いております。

 

    それで・・最近私がこの贈り物で、贈られて嬉しいものは何か

  といいますと、それぞれに訪問団の地元を紹介した資料などが

  嬉しいですね。また、多くは政府機関の方が多いので、一般の書店

  では買えない、手に入らないそうしたその都市を紹介した本や冊子

  パンフの類がとてもよい記念になります。

Tianjin_001  こちらは今回の訪問団、中国・天津市の

  紹介本です。多分政府発行で一般には出回らない

  出版物だと思います。

    大きさがA4版でページ数も多く、

   印刷の紙質もとても良いもので

              中の写真は本当に綺麗で芸術性も高い

     写真が最後まで続くという、日本で若しこうした本を発行するなら

     或いはこうした写真集を買い求めるならかなり高価なものに

     なること請け合いの超豪華写真集です。

      これはもう本当にりっぱな本です。

      因みに近く、函館市図書館で市との友好交流都市をテーマに

    した図書展が開催される予定です。そこに出展され一般の方にも

    手に取っていただけることになっております。

       どうぞ、その際は図書館で実際にご覧になってください。

       天津の様子が一目でわかります。

       同じように、時代は紙からデジタルに時代に。

     ということで、今回いただいた天津市紹介のDVDが

Tianjin_dvd_001 こちら。こちらも訪問団歓迎パーテイーの

 席上で初めて披露いたしました。

  日本語は入ってませんので、中文か英文

 での選択となります。

  この中の映像も、天津の現在を余すところ

     なく伝える美しい映像で構成されております。

       機会があれば今後何らかの集まりの際にでも、改めて

     皆さんにご覧いただけるように計らいたいと思っております。

       今回のお客様にも、これまた逆に中国のお客様には函館

    紹介のDVDをお持ちいただいております。

      というように、ちょっと個人レベルでの互いのお土産とは

    ちょっと違った遣り取りとなります。

     個人的お土産のご相談も時折受けますが、これはもう相手の

   顔が見てますので、その方に合わせた、その方のお好きな、その

   方の年齢に、趣向に、お二人の関係に合ったものをお上げするのが

   一番でして、それは一概にコレだ!ということは言えないわけです。

     いくら日本酒が人気といっても、お酒の飲めない方にお酒の

    土産は的を得てないのと同じで、

     個々にお考えになるよりないのではないでしょうか。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 8日 (水)

贈送紀念品 記念品を贈る ー お土産はな~に・・・

    天津からのお客様をお迎えしてのパーティーの席上、

  お客様へ記念品をお贈りしております。

   中国語では 贈送ゾン・ソン 紀念品ジィ・ニィェン・ピィン  と

  なります。贈るの意味の漢字が二つ続けて使われて熟語となって、

  記念品の方は、中国語では 紀念 のこちらの方を使います。

P8020504 三名の方、お一人お一人にお渡ししており

 ますが、そこで気になるのが中身です。

  パーティーに参加された方からも、

 「あれって何なんですか、中身は?」と

    尋ねられましたし、これに限らず、或いは中国からのお客様

    をお迎えする準備段階で、「一体何をお贈りすれば喜ばれ

    ますか?」のご質問もこれまでたびたびお受けします。

P8020506
 そこで、今日は特別!!この日の私どもが

 用意したものをちょっと紹介しながら、こうした

 ときの贈り物は一体なにがふさわしいか?

 喜ばれるのかのお話を。

      これはちょっと、個人から個人へのプレゼントともまた違った

     意味合いがあります。それを前提にですね話は進みます。

      つまり、個人的お付き合いではなく、その会または機関を

     代表していらしゃっているお客様への、こちらもある団体や

     会を代表してのお贈り物というのが違う点です。

P8020507
 でもまぁ、多少似た部分もございます。

  私がこうした場合気遣うのは

   先ずは、出来れば「和もの」で、

 日本的なもの、デザイン、趣向のもので、

       そうした物は大体大丈夫ですが、メイドイン・ジャパンの

       もの(中国製は避けたいというのがある)

         大勢の人に好まれ、出来れば使われるか、みんなが

       目にして楽しめたりする鑑賞性があるもので、

         あとは、大きさと値段の相談?ですが、これはそれぞれ

      ご家庭??の事情がございましょうから、それに合わせて

       いただくこととして、基本はここにあります。

         後は多少個別の問題として、いらっしゃるお客様との

       関係で趣味や男女別なども考慮する場合もあります。

   P7310460
 そこで、今回私が選んだのは何か、

 こちら、団長さん宋さんにお渡したもの。

  何だと思います。

  団長さんは女性でもありましたし、

     こちらは、この蓋を開けると小物が入るオルゴールですね。

      上の飾り部分の画は日本の伝統工芸、漆器です。

P7310461 オルゴールの選曲もちょっとお願いすれば

 その部分を変えて選択出来たのですが、

 今回はちょっと時間が無くて・・・・

 実はもっと凝ると、お願いしてこちらが送った

     音源でオルゴールの音楽も創作できるようになってまして、

     時間さえあれば、お客様と同じ天津市出身で某中国では

     誰もが知っている超有名男性歌手がおるのですが、その人が

     あの北京オリンピックで唄ったオリジナルの歌をこのオルゴール

     に入れたかったのですが・・・・、

     ちょっと着地?に失敗してそこまでは至りませんでした。

       これが上の条件にそれぞれ合った贈り物です。

P7310462もう一つだけついでに紹介しておきますね。

 こちらは男性団員の叶さんに贈ったもの。

  ビアカップが4個です。

  それぞれこれまた日本の伝統的な焼き物

     で一つ一つが日本的デザインのものですし、

      丁度ビールの季節でもあること、

     これだと、叶さんの職場はきっと沢山の職員がおられるでしょうが、

     四個ありますので、最低・・叶さんの上司とか、欠かせない人に

     それぞれおひとつずつ御上げになっても彼の手元に一個は

     残りそうですし、これでビールを飲むたびにハコダテのことを

     思い出して欲しいとの欲張り?な願いからこれにしました。

        ということで、

       抑えは、「和もの」。日本製。日本的意匠。芸術性。

      の条件を全部盛り込まなくとも、そんなものが喜ばれるのでは

      ないでしょうか。

        もちろんこれには私の個人的趣味が大分入ってますから、

      これにこだわることなくみなさん贈りたいものを贈って大丈夫

      ですよ。

        但し、ハサミや何か切るものを贈るときは要注意です。

        そんな話前にも書いたと思います。

        参考になれば幸いです。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

天津訪問団と一緒に、函館港まつりパレードに参加

Mikkimausu   今年の函館港まつりパレードには、

   東京ディズニーランドから

  米老鼠 ミィ・ラォ・スゥ ミッキーマウスと、

  米妮老鼠 ミィ・二ィ・ラォ・スゥ ミニーが

     特別参加するのはニュースとして知っていた。

 

     この日、8月2日も私は、天津からきたお客様に同行。

    この方たちが、パレードに参加するのも事前にスケジュールとして

    伺ってはいた。

      でも、何故か私の中ではこの二つが結びつくことはなく、

    尚且つ、私はこの町に住んでいながら、この港まつりのパレード、

    一度も参加したことがない。参加したことがないどころか、私は

    人が沢山出るところには出来るだけ近づかない性癖?があり、

    こうした沢山の人が一度にどっとでるような所は足が遠のく。

     ですので、実はこのパレードを見るのさえかなり久しぶり。

     他所からよくこの時期観光を兼ねて私のところへ遊びに来て

    くれるお客様があれば、その人たちをご案内してのパレード見物

    で、自分からはそう言えば一度も・・・。何年ぶりだろう・・・。

       ところが、今年のパレードは違っていた。

      初めての参加が、それも自分が山車に乗って、パレードを見る

     のではなく、見られる方になろうとは考えてもいなかった。

001 函館市では各交流都市毎に各一台の

 クルマを用意。ということで、我が?

 〝天津班〟哈哈哈ヽ(*≧ε≦*)φ

 この〝天津班〟というの結構気に入ってる。

     一人で名付けて一人で使ってる〝天津班〟てんしんはん、です。

      何せ、あの「天津飯」と同じ音ですからね・・・

      でも、中国の人にこのシャレが通じないので内緒です。

      〝天津班〟(美味しそうでしょ??)はその中でも、

       交流友好都市の最後尾の山車でして、この後ろから延々と

       踊りやら各職場・町内会のなどが繋がっていくのですが、

       十字街スタート地点では、私たちの山車の後ろは、

      韓国・高陽市の関係でしょう、韓国民族舞踊団の方が

      ご自分たちでお囃子も踊りも自前で賄ってやってました。

         ここだけ、韓国ムード一杯。

       それを後ろに見て、〝天津班〟団長の宋さんと、

      韓国の楽器も、その躍るスタイルも中国のある地方の舞踊と

      とても似ている話で盛り上がっているうちに、

        徐々に函館駅に近づくに従って沿道は溢れんばかりの人・

      人・人の行列が続きます。

        初めてのパレード参加が、それもこんな誰もが体験できない

      山車の上から沿道の観衆を見、沿道の方たちから声援を受ける

      という貴重な経験をさせていただきました。

 

        これで分かったことは、存外しらないうちに向こうからこちらを

      見て、私がそうした山車に乗っていることも意外だったのでしょう、

      数日「あんた、見たわよ・・・」攻撃にさらされました。

        普段ただ、お会いしお顔のみ存じ上げているような方からも、

      そうコトバをかけていただいたり、

        同じマンションの住人などは、私が何をしている人かも知りません

      し、私も相手がどういうお仕事の人か分からないのです、

        「あんたは、一体何をしてるひとなの?」とか

       言われて説明に困ってます。

       それは後日談。

      当日は、函館市役所の前からその米老鼠迪斯尼ディ・ス・二ィ

      グループがこの山車の後ろに付くと直前になって聞かされ、

        そりゃ大変だぁ~!!とみなさん興奮気味。

      〝天津班〟の若いお嬢さん程小姐 チェンさんも大喜び

       沿道の人はますます多くなり、歩道は人で埋め尽くされている。

       最終地点、大門広小路まで来て、山車を降りてさらに

       用意されたステージに人をかき分け漸く登ったら、遅れて

       やってきた米老鼠と米妮老鼠がやってきました。

         身近で見ることがことができました。

       もっとも私自身は米老鼠には何の感慨もありませんが、

       〝天津班〟女性人お二人は喜んでましたねぇ~

       山車に乗ってる間も、沿道の市民に

        二ィー・ハォ!と大声で叫んでましたし、

        この日、大興奮のお客様でした。

       ということで、私には、

       歳を取ると疲れ何かもそうなんですが、

       少し時間をおいてからその反応が現れるもんなんですね、

       ですから、このパレードの反響も終わって数日たってから

       あちらこちらから言われてその大きさに驚いてます。

       昨日はSさんから、沿道から〝天津班〟の山車を撮って

       いただいた、写真をいただきました。ありがとうございます。

       〝天津班〟の皆さんにも他にも送る写真がありますので、

       一緒に送っておきます。

           謝謝!!

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 6日 (月)

歓迎会、飛び入りで市長も参加 

   8月2日に行われました、函館市市制90周年の祝賀行事に

  中国天津市(友好交流都市)から駆けつけてくださった三名の

  お客様のご紹介と、パーティー席上でいただいたご挨拶の要旨

  を土曜にお知らせいたしました。

    もう少しその続きがあります。

   このパーティーもお定まりの、お客様のご挨拶と、ご招待側の

   ご挨拶が前後して、続き、カンパイ!!となり、

   歓談に入りました。その辺は大変失礼ですが省略。

P8020471
  こんな具合に、それぞれの団体を

 代表してのご挨拶が続きます。

   歓迎のご挨拶、函館市と天津市の

    これまでの交流の経過や、その交流を実際に手がけた、

    また、それに関わった方がたくさん出席されておられました

    ので、ご挨拶の中でもそうしたお話がありました。

P8020468 この写真の向こうにスクリーンが見えてますが、

  ご挨拶・歓談のあと、このスクリーンで、

 先に函館市観光のDVDでハコダテを紹介。

     このDVD中国語で音声も字幕も選べるようになっております。

     当然?中国語で流し、お客様にご覧いただきました。

    映像がありますので、地元の方は大体その映像にそって

    中国語で何を語っているかは分かったのではないでしょうか。

     それに、実はこの会の出席者の相当のかたが中国語を

    多少理解してますので、こちらは問題なく。

      それを終えて、この会が始まる直前にに手渡してもらった

    中国天津市の紹介DVDを流しました。こちらは言語選択は

    英語か中国語ですので、当然?中国語で流しました。

      私もこの場で初めて拝見する映像ですが、

     こちらも映像がございますので、大体のところはその画で

    お分かり頂けたと思いますが、多少私が日本語を挟んでの

    天津市の紹介映像でした。

      会場からはその余りの大きさと近代化ぶりに驚きの

    声が上がっておりました。

P8020492  そして、もっと驚いたのは、宴もたけなわ、

  歓談の途中で、市長が自らこの日のまだ

  続いているパレードを抜け出して、この

     会場に突然現れ、お客様と硬い握手を。

     多分、市長が会場にいらした時間はほんの数分。

     その短い時間をつくるのも大変なこの日のスケジュールで

    しょうが、サッと来てサッと立ち去りましたが、

     中国のお客様、会場に参加されたお客様には

     十分なサプライズでした。

P8020510
 最後に撮った全員集合写真はこんなかんじ。

 哈哈哈!

  小さすぎて誰が誰やら分からないですが・・

     ということで、

     まだまだ整理がついてません。

    これから、お礼状などを発送させていただきます。

    参加いただいた団体、参加いただいた皆さん!

    心よりお礼を申し上げます。

      先ほどの中国・天津市紹介DVDは私の手元にあります。

    ご覧になりたい方はご連絡を。

      それから、中国からのお土産も代表していただいております。

    こちらも後でご連絡申し上げます。

      先ずはまだまだ雑用に追われてますので、

     さきにここでのお礼で失礼いたします。

      ありがとうございました。

                        函館日中友好協会







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

8月2日、日中友好協会の「天津訪問団歓迎パーティー」

    8月2日行われました、「天津市訪問団」をお迎えしての

  パーティーの様子をお伝えします。

   「天津訪問団」は団とはいってますが、三名のお客様です。

P8020484 

 こちらが、団長?にあたる、宋天津国際

 交流センター副主任。

  ご挨拶の概要です。

 この日のパーティー、私の希望としましても

    ちょっと打ち解けたそんな集まりにしたかったので、この日ご挨拶

    に立った日本側の来賓も、中国からのお客様も誰も原稿を持って

    ません。その場でその雰囲気でお話になっております。

       「 ・・・・・天津と函館は、こちらへ伺ってから成るほど

     似ているところのある街だというのが分かりました。

     函館市では、観光客誘致に力を注いでるお話を市長さんのご挨拶

    でもお聞きしました。十分に魅力ある街だと思います。同時に中国

    でも今は観光に注目しております。天津にもどうぞいらしてください。

    そうして、双方の旅行客がお互いの街を理解することを願っており

    ます。後ほど、天津の観光用DVDもこの会場で流していただける

    とのことで、その映像も持ってまいりました。

      函館へ着いてからの市の関係者はじめ、お世話いただいている

    みなさん、そして、今日夕方パレードの車に乗って沿道の方に手を

    振り、「ニーハォ!」というと、殆どの方がまた子供さんまでがそう

    返してくれるのに胸が熱くなりました。

      毎日が感動の連続です。そして今日のこのパーティーも天津から

    函館に留学している生徒さんをわざわざ呼んでいただき同席できる

    など、本当に日本の方の配慮は行き届いていると思います。

     この場を借りてお礼を申し上げます。」

    と、挨拶。

P8020493  天津人民政府外事弁公室の叶 イェ さん。

 「日本へは何度か来てますが、北海道は初めてです。

 緑の多い、環境のよい街で、そして両側に海が広がる

 こうした風景は中国の観光客を魅了することでしょう。

     また、函館の近くの恵山というところも見てまいりました。地元の方に

     とっては見慣れた風景も外国からの旅行者にはまた別の魅力あるもの

     として目に映るものです。例えば活火山は中国には少なく、また普段

     ビルばかり目にしている我々にとっては、日本のあの小さな一軒一軒

     の家がとても興味深く目に移ります。

        函館はもっともっと中国の人に知られるべき街だと思います。

        私もたった今参加したパレードでの沿道の市民のみなさんの

      歓迎の声に、とても感動いたしました。

       明日にはもう函館を後にしますが、本当の印象深い日が続いて

     おります。これもひとえにこうした配慮をいただいている関係各位の

     お蔭と思います。おもてなしに感謝いたします。」

P8020497  三人目、 

  一番若い 程チェン さんは、宋団長の下で働く

 天津国際交流センターの若き職員です。

  「着いた日の函館山からの夜景、昨日の花火、

      私は今回初めての訪日で、毎日が感動の連続です。

       美しい街と、心あたたかな人たちがいる街ハコダテは何と

     素晴らしい街なんでしょう。きっと私はこの街のこと、この数日のこと

     をこれからもずっと忘れることはないと思います。

       こんな素晴らしい街のとの交流がこのあともずっと続けられ、

     その交流がより大きな輪となっていくのは両氏の若い世代をも

     巻き込んでの交流が必要だと思います。天津に帰りましたら、

     私は私の同僚は周囲のひとたちにハコダテのことを沢山話して

     聞かせたいと思います。

        今回こうした機会が持てたこと、

        ハコダテへ着いてからの全ての行き先での熱いおもてなしに

     感謝いたします。ありがとうございました。」

       とそれぞれご挨拶。

      三名のお客様に函館の好印象を持って天津へお帰りなって

     いただけるようです。

      このことが何よりのお土産だと思います。

      大体お客様はご挨拶では当然?誉めるものですが、でもまぁ

     ず~と側に付いていていろいろお話もしてますので、この三名の

     お客様掛け値なしにハコダテを気に入っていただいたようです。

       これをまた切っ掛けに交流が発展することを願っております。

     当日パーティーに参加いただいたみなさんも、

     同じ思いを抱かれたことと思います。

       ありがとうございまいした。

                           函館日中友好協会


      




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金)

天津からのお客様、今日、離函!

     函館市市制90周年のお祝いに各国から友好交流都市の

  お客様がお見えになっております。

    中国は、天津市から三名のお客様がお出でになり、毎日

   何かしらの行事に参加されておられます。

     まだ、写真の整理がついておりません。

Tianjin_001
ですので、日付があってませんが

 こちらは、一昨日の記念式典に

 参加された三名のお客様です。

 市民会館で開かれた記念式典は

     それなりにいろいろ驚くこともあったり、成るほどと思うことも

     あったりで、ここでも両国の文化というか、処し方というか

     そんな違いを愉しんで?おれました。

       何に驚いたと思います。

     まず、舞台の作り方ですね、こうした記念の式典であれば、

    中国では客席はそれはそれで当然人が一杯になりますが、

    舞台の上に上がる人の数も多く、舞台上にひな壇ができます。

      ほぼ関係者が登壇した状態から、式典が始まります。

    ですから、式の途中でこうして呼ばれた人が上がったりまた

    降りたりの演出はないわけでして、今回もご自分たちが招待

    され、紹介される側で、先に舞台上にその座席があるだろう

    という話と、

      各方面で表彰をお受けになった方々が舞台上で表彰状を

    拝受してそのあと、若干のお話や、ひとりひとりが受け取るのを

    待って、全員が表彰状を手にしたところで、壇から降りられる

    のですが、たまたまその降りるところにこの天津のお客様たち

    の座席がありましたが、降りてすぐに係りの方にいまいま頂いた

    ばかりのその表彰状を渡して返して?るように見えたのでしょう、

    何でいただいた表情状を返すの?と不思議そうでした。

      何で?と言われても、後からまた再びお渡しするのですが、

    取敢えず式典の間はあれを手にしていても邪魔?ですし、

    こうした席では置くところもありません。神聖?な表彰状を

    汚したり折ったりしてもいけませんから、どなたかが纏めて

    保管しておいて、お帰りの際に今一度お渡ししよう、という

    心遣いですね。

      あれは返してるんではなく、預けているだけなんだと。

      中国にだってあるはずですよ、こんな心遣い。

    ないない!と言ってますが、たまたまそうしたシーンを目にして

    いないだけのことかも知れません。

      日本の様々なことに処理の仕方は確かに細かいです、

    そうした細部にこだわるのが日本人です。

      そういえば、この式典会場に入る前に、

     入り口で日本茶をふるまわれました。

     お抹茶ですね。早速チャレンジしてましたが、

     いきなりのお菓子に驚いてましたし、

     お茶自体はさんざん周囲から苦いにがいと

     脅かされてましたが、これがそれ程でもなく、

     案外ちょっとの苦みは美味しいんだと、

     お土産に日本のお茶を買っていこうかな・・・

     と言い出しまして、これって、普通の家庭が飲んでいる

     お茶とは別もんで、今日のこのお茶をたてているこの

     やり方だって普段はあまり見られないものだという説明

     や、お茶のお話になって、中国緑茶との違いなどに

     話が移り、更にはお茶を振る舞っておられる方の

     お召しになっている和服の柄の話題などなど、

     興味は付ないようで、矢継ぎ早に、次々に出される質問は

     こちらも楽しめました。

       今日、函館をこの三人のお客様は離れました、

     今日の夜にはもう家族と函館の話題で盛り上がっていること

     でしょう。

       いろいろお世話いただいたみなさん、

       昨日の私どもパーティーに参加いただいたみなさん、

     ありがとうございました。

       お客さにも成り代わってお礼申し上げます。

      とても喜んで、函館の印象はそれはそれはもう

     最上級クラスの誉め方でお帰りいただきましたので、

     きっと、中国でも北海道を、函館を宣伝していただけるだろうと

     思いますし、その紹介の時に函館の点数は相当高得点に

     なっているだろうと思います。

       みなさんの、おかげです。

       ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 2日 (木)

今日はパレードと、歓迎会に参加ー天津からのお客様

    昨日は夜、函館の花火大会を楽しんでおられました。

  間近でご覧になる花火はまた、迫力がちがいます。

   それと、夜になっての会場周辺の人では大変なもので、

  午後は市内の観光地を回ってますが、バスの車窓から

  眺めていてもそんなに人が歩いていなかったのに、夜に

  なってこんなに沢山の人が出て来たのには驚かれた

  ようです。

     もっともコレって私ども函館に住む者にとってもちょっと

  驚きで、普段何処にこんなに人がいるんだろう、って感じ

  です。

    さて、毎日日程がぎっしり詰まってますが、

  今日は、午後に函館港まつりパレードに参加。

    多分他の友好交流都市のみなさんとも、ご一緒に

  参加されます。まさか、「いか踊り」は踊らないと思いますが。

Youxing 函館のパレードはこうした整然としたものと

 いか踊りの賑やかなグループがあったり

 のパレードが続きます。

  そのパレードにお客様としての参加です

    ので、きっと乗り物かなんかに乗って沿道のみなさんに

    お客様が紹介されるんだと思います。

      見かけたら、手を振ってあげて下さいね。

     夜は、

     私ども友好協会のパーティーに参加予定です。

    こちらは、参加されるかたの数も残念ながら限られておりますが、

    どうぞよろしくお願いいたします。

      市制90周年の記念の式典に参加した昨日は

    少しお疲れになったのかも知れません。

       今晩のパーティーは肩のこらない、仲間(友好団体)だけの

    パーティーですので打ち解けたパーティーになると思います。

        漸くその準備も整いました。

     それでは会場で大いに楽しんでください。

     天津からの留学生も参加されます。

     どうぞよろしく。

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

熱烈歓迎〝天津訪問団〟的来函!-天津からのお客様

     函館市市制90周年記念、ということで今年の函館の

  〝港まつり〟 今日から始まりました。

     例年とは違う趣向が色々あるようですが、

     今日のメインは 花火大会です。

Yanhuo  港に打ち上げれる花火は

 それがそのまま海面にも

 映ってとても綺麗です。

   さて、その天気がちょっと

     心配ですが、まぁ大丈夫でしょう。

      それに先だって、

     市制90周年を お祝いしての記念式典が

     函館市市民会館で行われます。

      その式典に参加されるために、函館市との友好都市

     提携をしておられる、各国からのお客様が今函館に

     お見えになっておられます。

      今日は、一緒にこの式典に参加し、夜はまた一緒に

     花火見物をしようという趣向になっております。

       ということで、昨日、中国・天津市から三名のお客様が

     函館においでになりました。

Tianjin
 大都市・天津は、中国の政府直轄地でもあり

 大大貿易港でもあります、この町は発展の

 そのスピードも中国の中にあってもまた

      とりわけ抜きんでており、それはその政府直轄地という

     特殊な環境下にあるのでしょう。

      人口も1千万に近づこうとくらいの大都会です。

        ですので、お客様の第一声は、

     函館は静かで綺麗な街ですね、

       というのが第一印象のようです。もう一つ、

     飛行場から市街地、この方たちがお泊りになる駅近くの

     ホテルまでが近いのにも驚いておられました。

        昨日は北京→東京→函館の行程を、

     朝早くに北京飛行場へ向かい、3時間の飛行時間と、

     東京での乗換に時間がかかり、更に東京から1時間ちょっと

     午後4時にお着きになってますが、大雑把にいえば半日を

     要する移動時間となったようです。

        お着きなってすぐに、函館市へ表敬訪問に。

     函館市でも先にあげました各国友好交流都市のそれぞれの

     お客様を一度にお迎えしてのスケジュール調整が大変です。

     時間を上手く組み合わせていただいて、市長との会談も寸分の

     狂いもなく無事終了。

       お客様は、このあたりの時間の管理にも感心しておられ

     ました。

       夜はこの各国からのお客様をお招きしての

     函館市主催の歓迎レセプションが開かれました。それへ出席。

     席上今回の訪問団のトップ 宋瑞紅 さんがご挨拶を。

     パーティーでの歓談を終えた後に、

       函館山へ。

       夜景はちょっとガスがかかってましたがでも街の灯りは見えて

     ました。何度も何度も角度を変え、人を変えて写真を撮っては、

      漂亮ピァォ・リィァン  きれい!を繰り返しておられました。

 

       それで、今日は

      記念の行事への参加と、途中市内見物なども少しあるようです。

Yanhuo_2 夜の花火大会も楽しみにしているようですから、

 このあと天気がこのままもってくれるといいですね。

   そして、明日はこの三名のお客様をお招きして

  今度は、函館日中の晩宴を予定しております。

      参加をお申し込みのみなさん、

      明日はどうぞよろしくお願いいたします。

        各テーブルに、市内へこの方たちと同じ天津の大学から

      留学でお見えになっている留学生をお招きすると同時に

      通訳もしていただくことになっておりますが、どうぞみなさん

      中国を習っている方はこの機会にお使いになってみて下さい。

        とても、三人とも飾らない優しい人たちです。

        きっとパーティーの席上でも中国語で話しかけていただければ

      函館にこんなに中国語が話せる人がいると驚かれるでしょうね。

        因みにこの方たち、英語も達者ですが、日本語はお話に

     なれません。

        ということはなおのこと、中国語でお話される絶好の機会です。

      ということで、

     明日夜は

           熱烈歓迎〝天津訪問団〟的来函!

      の旗のもと、楽しい時間を過ごしましょう。

      明天晩上見!

     



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »