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2012年5月19日 (土)

期待する中国製動物映画の今後ー卡拉是条狗、以後

   中国でのペットの話題から、此処へ来ています。

   昨日はパンダのお話、その前に中国での飼い犬の話を

   しております。

    これでこの話題は一応お終いにしますが、

   ペットを飼ってもいない私が今、中国と動物、という観点で期待?

   しているのは、そろそろ中国発の動物を主人公にしたしっかりした

   映画が出来てこないか、と待っています。

     先日書きましたように、ペットとして犬を飼うようになっての歴史

   がまだまだ浅いこともあってだろうと思いますが、まだ、感動を

   与えるような動物映画が作れていません。

    私が見た中国映画の中では、唯一、

    「卡拉是条狗」邦題があるはずですが、確か「我が家の犬は・・」

    ってな訳になってたと思います。これくらいですかね~。

     これとても、もう10年も前の映画ですしね、

     テーマもこの当時とは、イヌを飼う条件が今は変わってますので

    ちょっと今、中国の方が見ても、感動は難しいでしょうね。

     そういえば、この映画の監督さんその後どうしてるのでしょう・・・。

       こちらは、イヌは主役ではないし、短い時間しか登場

    しませんけど、日本でもちょっとヒットした

      「那山,那人,那狗」 邦題「山の郵便配達人」に出てくる犬が

    いるんです、那狗ナァ・ゴゥと、題名にもあるくらいですからね・・、

    あの犬よかったですけど・・・。

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 あの犬が主役になってもいいんですが、

 そんな映画がそろそろ中国に現れても

 いいだろう、というか、見てみたい。

  それが出来てというか、そうした作品が

 出るようになったら、中国のペット、動物

    への一つの記念碑になるとは思います。

Image7_2  日本の動物映画に感動モノが多いのは、物言わぬ

  動物と人間の間に交わされる機尾を細かく描くところに

  真骨頂があります。

     でも、人間の感情とは民族を違えても変わらないところは

     変わらないわけでして、その辺を描ききれる映画監督が

     いないわけではないでしょうから、名作を期待しています。

Imagecar4usl6_4  難しいのは、いま、売れることが至上命令の映画界では、

  売れることだけを先に考えちゃうと、結局このように、

      アメリカ映画的発想で、中国と言えば、パンダそして

      カンフー、を合わせて映画作りしちゃうことになる。

        実はこの映画見てはいないのですが、見なくとも分かる

      ような気がして・・・。

      私が見逃している映画で、感動の出てくる感動の動物映画

      がありましたら、教えてください。

       パンダの記録映画で、ちょっと見ごたえのある奴はありました、

      題名も忘れてしまいましたが。

     


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