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2012年3月 5日 (月)

イケメン、お届けします - 帥哥が家にやってくる

  いやいや、今年の雪は3月になってもまだ路肩にうず高く積み上げれて

いまして、3月に入ってもまだまだ冬気分ではありますが、それでも周囲の

ほんのちょっとしたところに”春”を見つけるのは、北国に人はみな上手・・

というか、生活の知恵ですね。

  さて、3月3日、いつものように、ホームページ『隗かい』の更新をしました。

  3月3日は、「ひなまつり」。中国にこうした日はありませんが、ご存知、

女性の日はあります。間もなくやってくる、3月8日、婦女節フゥ・ニュゥ・ジェが

その日です。

  ということで、(何がということなのかも分かりませんが、)今月3月3日

 「わたしの見た中国」 は「帥哥送貨 スヮィ・グゥ・ソン・フォがテーマ

  いつものように上をクリックしていただけますと、ホームページ『隗』の

 トップページにリンクしておりますので、そちらからお入りになってご覧

 下さい。

  帥の字は、老師ラォ・シィの師と似てますが、上の横棒がないので

  違う字です。スヮイと読みます。中国将棋をおやりになる方(そんな人

  の方が珍しいですが)はお分かりのように、中国将棋では、日本の

  それ(日本では両方とも”王将”)とは違っていて、片方は”将”で、

  もう一方は”帥”となってるんですね。つまり最高指揮官の意味。

   で、戦国時代を終えたあとのこの”帥”の字の役割はもっぱら、

  カッコイイ!という使われ方をしています。

   ですので、カッコイイ人を見かけたら、一言、 「帥!!」 

   声を掛けてあげれば好いわけであります。

     後ろについてる「哥グゥ」は、中国をされてればお分かりの

  ように「哥哥(お兄さん)」の意でして、カッコイイお兄ちゃん!を

  指すことになります。

   実はそんな「帥哥」の話題こちらのブログでも以前に何回か取り上げ

  ております。中国ネット上で話題になった、浮浪者がカッコよくてテレビ

  出演までする大騒ぎ?になったのですが、これが意外や意外・・・・

Shuai_ge の結末だったとか、田舎の病院でイケメン医師が捕まえられ?

それがネット上で話題沸騰、診察がなにもかも、めちゃくちゃに

なってしまった話題とか・・・ですね、

    此処のところ中国でもイケメン話題はちょっと危険です。

     取り分けネット上では一旦、火が点いたら大変です。

    それを逆手に利用した商売が出始めたという話題です。

   ケンタッキーの配達員にイケメンを準備?しといて、客の注文?に

   合わせてそのイケメンが配達にくるというのですから、どうよ・・・。

    貴女利用します?

    

    発掘すればイケメンは結構いて、

    手の届く?イケメンはますます人気です。

    そういえば、東京も大久保あたりに韓国料理屋さんのウェイター

    にイケメンを揃えて、当ってるそうじゃないですか。

    こんな現象に、中国社会心理学会・会長楊主任までもが参戦、

    中国社会科学院社会学研究所社会心理学研究センターという

    長い長い名前の肩書きの楊主任、

     「こうしたものは「感性消費」と呼ばれるもので、綺麗な包装紙で

    プレゼントを包むのと同じことだ」という当たり前??の説明を

    してますが、問題は?

     中国もこれをサービスと言ってます。確かにサービスですが、

    売り上げに依拠したこれらの売り手側からのサービスが持て囃され、

    本来のサービスが忘れられてるところにこそあると思うんですが・・・

      社会科学院ではそういう分析はしないんですかねぇ~・・・

    まずは、

      今月号「わたしの見た中国」どうぞ、お楽しみ下さい。

    謝謝!

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