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2012年2月15日 (水)

中国の超田舎町で買ったお土産ー宏村

   安徽省・屯渓近くの宏村。古鎮と、言われる田舎町です。

  此処と、もう一ヶ所、西逓シィ・ディを巡る一日観光バス。

  午前中に連れて行かれてのが、宏村ホン・ツゥン。

  田舎です。超がつく田舎。村のレベルですね。ここだけ集落が

  ありますが、この周辺は山また山の風景、他はな~んにも無し。

     さて、そこでの自由行動時間。村の中をブラブラ。

   ここも観光客を相手のお土産やさんやちょっとした食堂やら、休む

   ところがある。

     意外や意外、こんなところにこんなものが!を発見!!

     これがあるから中国は面白い。いつも「何で?」のサプライズ。

   日本からの中国の方へのお土産も何がいいかはそこそこ苦労する。

   物で溢れる、何でもある日本でも迷う。

     その逆、中国で買う日本の方へのお土産は、お茶や工芸品

   と相場が決まっている。一回はそれでもいいだろうが、私のように毎年

   ともなれば、そうはイカン。

     加えて、この旅、まだこの先があるのに、先の景徳鎮で自分用の

   お土産を買いすぎちゃった。ちょっと手荷物が多すぎる。この先日本の

   友人・知人へのお土産をどうしょう・・・と既にそのことが頭をかすめて

   いたところへもってきて、ありましたよありました。お土産最適品。

   こんな田舎で、こんなお土産が手に入るなんで思ってもいませんでした。

Padde 先に種明かしをしましょう。こちら、何だと思います。

←デザインに惹かれて買ってるのですが、コレ、

コンピューターのマウスパッドです。大きさはですから

ごく普通のパッドをご想像ください。

    バッド自体は何処でもありますが、コレひとえにこのデザインで勝負して

    います。上のは自分専用に買い求めました。種類が多く、このシリーズ

    私は「文革シリーズ」と言ってますが、このデザインと文言がいいのです。

    上は「領導専用リン・ダォ・ズァン・ヨン」(親方専用)

    このほかにもう人にあげちゃって現物は手元に無いのですが、

    「老婆永遠是対的」(妻は永遠に正しい)とか、文核時代のスローガンを

    もじったシリーズが数種類あってそれらを一挙に大量お買い上げ。

     こんな田舎町にこんなオシャレ?ものを扱う店があるのも不思議なら

   それをまた突然こんなに大量に買う客も珍しいのか、ちょっと一緒のバス

   の人たちの話題にもなったようです。「日本人って変なもの買うのね」って。

      でもコレ、私のお土産の条件をみごとに満たしています。

    何処でも手に入らない、中国らしい、かさばらない、重くない、壊れにくい

    誰もが一応使える多少の実用性か美味しいか、値段がはらない、

      の条件ですね。

     で、日本へ戻ってから差し上げた人たちに喜ばれたかどうかまでは

    自身がないのですが、お土産はホラ差し上げる方の満足度も大切です

    からその点ではこのお土産大満足です。

    こんな田舎町でお土産の半数が片付くとは思ってもおらず幸運でした。

Shangxuelu1 ←移動中にこんな風景も。これあの年前の中国でのスクールバス

事故が連続して起きた影響でしょうかね・・・違うかなぁ・・・

   田舎道を孫を迎えに来た三輪車。スクールバスが仕えなくなったから?

   学校までの送り迎えが不便になってるんのでは・・・

     そんな親子を追い抜いて、次の観光拠点、西逓へと移動です。

 

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