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2012年2月28日 (火)

三度、嘉興へ。多すぎでしょ、バスターミナル

P1040206
   烏鎮をあとにしました。

  まだ正午になっていないと思います。

  目指すは、朱家角ズゥ・ジァ・ジァォ。

   ここも、以前何度か行くチャンスはあった街です。

 上海に入る度毎に、入国の日の翌日や、出国の前の日に

   中国国内の旅から戻って、さて今日の時間をどう潰したらいいものか・・、

   といったとき、思い浮かぶのが上海からの日帰り観光地、

     そして、朱家角はつねに、その候補地の一つでした。

     今回ははからずも、上海に戻るその前に、先にここに入ることに。

     その拠点がまたまた嘉興ジャ・シン。

Jia_xingl_2 この旅はもうすでに当初の予定とは違ったコースを

 辿って、迷走しております。

 予定といってもあったような、なかったような、ですので

     別にこれで構わないのですが、

     出国前には全く予想だにしていなかった、嘉興という町が、

     この辺りの古鎮歩きには欠かせない重要なポイントだというのを

     知りました。帰国してから地図を出して、改めて眺めて見ると、

     な~るほど嘉興を拠点として点在する水郷の街・古鎮が点在して

     いますので、コレ納得。

       でも、泥縄どころか、もっと遅い気づきようですので、この辺を

     歩いているときは、なんだよまた嘉興かよ・・・と、自分の段取りの

     悪さを棚に上げて、嘉興に宿泊してそれぞれを日帰りで見ては

     戻ってきた方が良かったんじゃないの・・・との考えがよぎる。

    でも、それにしてもこの町、交通の拠点だけあって、バスターミナル

   多すぎでしょう。四方八方へ行けるのでその分、そうした近・中距離

   のバスが多数出ていて、更にそれに加えてどの中都市にあるように

   中国各地への長距離バスも出ていますので、各バスターミナルは

   大変な本数のバスをかかえ、それに乗る乗客が群がってます。

     そして、私たちが今回利用しているバスは概ね、中国では

   近距離の輸送部類に入る移動のバスです。

     ですので、バスチケット売り場に行っても、そうしたところは長距離

   のチケットを販売してますので、大概は「乗ってから買いな」とか、

   予約の要らないレベルのチケットです。

     この日の移動は、

    烏鎮→嘉興新客運站(また戻ってきましたよ、真新しい駅に)→

    嘉興北站へ、タクシーをひろったらこの運転手がまたすさまじく

    何のせいでかは知らないが不機嫌で、車のオーディオの音量全開

    うるさくてたまらず「師傳!・・・」とお願いして音量を下げてもらった

    のに、何か前の客の勝手な振る舞いに怒ってるらしいことは分かる

    が、でもそれって私に何の関係が??着くまで関係は最悪のまま、

    北站→嘉善へ、ここでもまたまた、着いたそのターミナルでは目的地

    へのバスがないということが分かったような分からんような・・、

     結局、→客運汽車站を目指せとのアドバイス、それでここからは

    どうやって?と尋ねると、「バスだよバス」のお答え。分かってますよ

    そんなこと、「そのバスはどのバスよ」 「不知道!」知らんってそんな

    無責任な・・・もっともあなたには何の責任もないですが、もっとこう

    誰それに訊いて見な!とか、確か××番だから行って見な、とか

    ですねこうなんかイロをつけてくれるとありがたいのですが、それが、

     「不知道!」の一言じゃねぇ・・・。

     尋ね尋ねて結局私が分かったのは、

     朱家角と尋ねるから駄目なんであって、地元では

     「楓径」行のバスに乗りなさい、とおじいさんのアドバイス。

     その「楓径」行のバスは??「ほれそこじゃよ・・」と言われても

     な~んの表示も、待っている人もいない辺りを指さす・・・

     んん~~信用していいのかなぁ・・・

     もう一人ぐらいこの意見に賛成してくれる人がいるといいのだが・・

     周囲の人たちは我関せず。

      待つこと20分くらい。いやもっと短かったのか・・来ましたバス。

      このバス、言われた「楓径」で朱家角に辿り着けるの??と

    恐る恐るバス運転手に尋ねると、「上車!乗れ」と命令口調。

    乗ってからもまだ不安で、男車掌さんに「大丈夫着くの??」と

    不安を訴える。「朱家角??着いたら教えてあげるよ!!」と、

    親切だぁ~~!好かった。やっぱ中国は男性の方が女性より

    親切ですよね・・・等と料金を払うと、一人九元。

     一人九元ですから、単純にレート計算ですと、100円ちょっと

    になります、日本円ですと、

        百円ですよ・・・、そんなら距離もきっとそう遠くなくて

     すぐなんだ、と思うじゃないですか、それがなんと、その九元の

     道のりは長い長い。このバス料金安すぎじゃないですか・・・。

P1040210
 日本だと一区も乗れませんけど・・・

 着きましたよ、朱家角

  明るいうちにつきましたから

  まずは順調?と言うことでこの日は

     このあと、また宿探し。

 

   





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