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2012年2月27日 (月)

まだ、烏鎮に・・翌日は東柵へ、

P1040202  まだ、わたしの旅は続いています。

 今月中に旅の話をかたづけようと思ってますが、

 どうでしょう、二月はあと二日しかない。

  それに、昨日・今日の函館の雪は凄いです、

     これがあきれるくらいの大雪で、地元は大変です。

        いまようやく店の前の雪かきを終えましたが、もう周囲は

    どこも雪山。太陽が出て今日は晴れてますが、みなさん昨日の雪の

    始末に追われています。

      そんな大騒動には関係なく、旅の話を続けましょう。

P1040200  烏鎮、西柵。古代の街を模造した街に一泊。

  そこは、表は明代風でも中は近代的、そんな

  凝った宿でそこそこ快適。

    旅行客が少ないようで、宿の人もお店の

  人たちも暇そうでした。

     暇だからといってサービスがいいかというと、そうはならない

   わけでして、却ってあまりに少ない宿泊客は顧みられず、かなりの

   ほっとかれ状態でした。

P1040201 西柵から、こちらはもともとの古い町並みが残る

 東柵へ移動。

   移動といったってすぐでして、歩いても来れるんで

 しょうが、なにせ西柵の園内(ちゃんと入場料を取る

 だけあって、囲まれていて、そこを出るまでに相当

    歩くことになる。ついでですが、先に訪れた西塘なんかも同じように

    入場料を取ってみせるのですが、こちらは今なお人々が暮らしている

    昔ながらの街ですので、一応観光用の正面入り口があって、そこで

    入場料を徴収してますが、街に入ること自体は横に沢山の小さな路

    があって、生活路となってますので、そこから入れば別段入場料は

    かかりません。そして、この西柵は観光目的で造られているだけに

    そこはちゃんと横入り?できないようになってまして、街そのものが

    テーマパークのようになっています。)

     ということで、田舎の街で久々の三輪タクシーを利用。

     東柵はそういうことはないだろうと思ってたら、こちらも入場料を

    徴収するエリアがあって、そこは勝手に行けないようです。

     時間があればたぶんそれもどっかから遠回りして入れるとは

    思いますね。人々の暮らしがあるんですから。

 

P1040199 いずれにしてもこの辺がちょっと観光地として苦しい

 ところですね。

  観光に依存して街を維持しようとすれば、それは

環境客の懐をあてにしての、観光のための街が

造られ、観光の為にだけあらかじめ造られたそうした

    街に観光客がいつまで魅力を感じてくれるかの問題があります。

      そんなんで、一泊して。、この烏鎮を午後離れます。

    感想は、後戻りしてまで来てみた烏鎮ですが、やはり思っていた

    通り、造られたという西柵は私には当時を忠実に再現したその

    凄さは分かりますが、それは魅力とはなれず、どこか生活感の

    ないよそよそしい、テーマパークでした。

      ちょっとガッカリ。

 

      午後またまたの移動です。今度の移動もかなり複雑です。

    バス路線はあるはず?ですが、はず??のレベルで確かめてません。

    でも距離から言っても方向から言っても、乗り継いでは行けるはず!

      いいのかぁ~、そんなんで移動して・・・

     と思うでしょうが、いいんです、遊びですから。

       次に目指すはまたまた水郷の古鎮、

    朱家角ズゥ・ジャァ・ジャォへ。

    朱家角はもう上海市に限りなく近いです。

    午後移動してまたこの街に夕方着ける予定。

    ここに一泊して上海入りすれば、またあの到着した日に宿泊した

    ホテルを発つときに予約してありますから、これで私たちの旅は

    一周ということになるわけです。









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