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2012年1月11日 (水)

「中国的蛋糕」中国製ケーキ  2012年1月号、ウェブ版「私の見た中国」

  2012年1月号 茶館『隗』ウェブ版、「わたしの見た中国」

 今月のテーマは、中国製ケーキ「中国的蛋糕 ダン・ガォ」 の

 話題です。 上をクリックしていただければ、『隗』ホームページに

 入ります。歓迎大家来!!

    和菓子も好いけど、ケーキもね!というやつです。

    中国に限らず、日本国内の旅先でも、外の町へ行った時、

 旅先で行く場所は、本屋・パン屋・ケーキ屋・美術館・博物館の

 順になっていて、「本屋は何処も同じでしょ」と言われるがこれが

 これが違うんですね。古本屋ともなればまるで違うし、新刊本屋さん

 だって違う。

   パン・ケーキは日本国内だって違うんだから、楽しい。

   今回(去年末からつい2日程前まで)の旅先で食べたパンは

  美味しかった。忘れられないくらい美味しい。

   それはこう・・ちょっとパイ生地のような断層がある若干サクサク

  感があるベースに、四角の真ん中が丸く窪んでまして、そこの下の

  方にはクリームがほど良い量あって、その上に小豆の小さいな粒

  がそのまま見える餡が乗かってます。ここは甘いですね。

   下のクリームも甘いです。上は言ってみれば“和”の甘さですね、

  下は“西”の甘さですね、それにパン生地がバターのちょっとした

  塩気を感じさせるような甘しょっぱい感があって、それをガブリと

  齧るとこの甘い・しょっぱい感が本当にほど良く、美味しかった。

   そんなパンが中国にも新出し始めている。

   同じようにケーキも。

  都市部はもう殆ど素晴らしいケーキ屋さんが目抜き通りにあります。

Dangao_kessu ウィンドウケースに並べられているケーキは、

ほぼ同じです。まぁケーキにもスタンダードなものは

あるでしょうからこれでいいのでしょう。

   当たり前ですが、日本のケーキだってつまるところは西洋の真似

  ですので、中国だって真似からスタートです。

   ということで、今月号ウェブ版「わたしの見た中国」更新しております

  お時間がありましたら、『隗』ホームページまで遊びにいらして下さい。

    *** 余談 ***

    中国のパン屋さんでも、パンを買うときは少し大きめのトレーと、

   トングという例の火バサミのような道具を使いますが、

   トングを使わずいきなりの手づかみの人がいる、

   レジにパンを運び、トレーとトングを渡す。その使い終わったトング

   って中国では一体どうやってるんだろう?消毒するのかなぁ、

   拭いたりはするのかなぁ・・・・が疑問。

     もっとも日本だってどうやってるのかはわたしは知らないが。

  

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