中国古鎮遊ー中国の古い町を訪ねる旅
今年もいよいよ残すところ数日となりました。よく知っている方からは、
「今年はどちらへ(旅行)?」と訊かれるし、何かの話から年末の旅の話に
なって、一頻り毎年のように出かけている旅の説明をする破目になったり
する日が続いてます。あと残すところ数日です。
今週末に出かけて、年明け8日に戻る予定です。
を訪ねてました。古鎮という、中国語ではグゥ・ヂェンと発音し、
“鎮”は行政単位でいうところの日本の「町」の相当する。
そうした「町」で古い歴史を持つ町は中国はあの永い歴史
を持つ中国ですから沢山ありそうです。あるにはあるんですが、それが
そのまま現代まで生きながらえた「町」はそう多くないんですね。
また、「町」の歴史は永くともその後の開発におされて「町」がすっかり
変わってしまった処も多いので、どうでしょう皆さんがご想像されるほど
は多くはないのかも。でも多いです。どっちなの?
←こうした風景の「町」をブラブラ歩いていることが多いです。
「町」自体は大きくはありませんので、ブラブラ歩いたところで
すぐに見切れるのですが、その割りにこの地へ向かうのが、
何せ田舎を目指してますので、交通の便がすこぶる不便です。
また、最近でこそこうした古鎮を巡るツアーもあるように聞いてますが、
これに限らず私の旅はツアーを使わず全て自分で手配しますので、その点
ではかなり大変です。中国も便利になりましたが、それでも大変です。
旅には連れがおりますが、よくそんな旅について来るものと感心します。
↓こんな風景の元で地元の子どもと触れ合ったりできるのが理想です。
ない方には「中国へ」の答えで大丈夫ですが、中国へ行くのが
前提でお尋ねの方には「多分南へ」と言ってます。
今回もまた、まだハッキリ旅先が決まってません。
江西省の古鎮を訪ねたいとは漠然と思っています。
ですので、景徳鎮は外せないな・・・と。
その近辺に、楽平とか婺源とか、日本のガイドブックにも載っていない、
中国の人も大方の方は知らないそんな「町」を目指したいのです。
でもこれらの「町」は日本の方にその名を挙げ連ねたところで誰も
判りません。当の私だって行くからにはと、ちょっと調べて判るような
もので、自分でも分からない「町」は他人に説明できないのです。
ですので、答えが「田舎へ」と言ってるのはそうした事情でして、
別に他意はありません。どうぞ悪しからず。
1月8日には帰る予定です。
二週間ほど留守をいたします。恐れ入ります、この間は不在となります。
何か御用の方は、先にお知らせいただくか、帰国を待って連絡を
下さいますようにお願い致します。
ということで、年内に御用の方は急ぎ連絡をお願い致します。
お店、茶館「隗」もこの間お休みとなります。
どうぞよろしくお願い致します。
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