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2011年12月 5日 (月)

中国のタクシー、何処に座るべきか?-出租車的坐位

Kaihou88    『隗報』第88号の私の文章は

 「出租車的坐位ツゥ・ズゥ・チュゥ・ダ・ズゥォ・ウェィ」です。

  「出租車」、これで中国語でタクシーを表します、

  「的」、はご存知よく出てくる~の、です。

          「坐位」は、座るその位置を表し、タクシーの座る場所、と

   なってますが、早い話が、タクシーの何処に乗るべきか?の問題です。

     前に、中国のタクシーそのものについては、書きました。

     中国のタクシー運転手さんの話題についても、書きました。

     こんかいは「その何処に座るか?」の話題です。

      毎回よくもそんなどうでもいいこことを真剣に考えてますね、と

      友人・知人から言われますが、それにもめげず、書いてます。

     タクシーそのものは日中でそう変わらないのです。

Chuzhuche11 ←ホラッ!こんなかんじで、料金メーターがついて

まして、日本と違うのは、乗客が乗り込んで走り出し

このメーターを倒すと、

   「ようこそ!ご乗車いただきまして、ありがとうございます!!」なんてな

   音声がこのメーターを倒すことでスイッチが入るのでしょう、機械音声

   ですが、流れます。コレッてきっと無愛想なタクシー運転者対策になって

   るんだと思うんです。どの客にもずっと愛想良くするというのはきっとどの

   国でも大変なんですね。

     それで、話題は、タクシーというか車にも乗る位置によって上座というか

   そうして位置関係が決まっているのは何となくわかりますよね。

     それは主に安全性からのことと思いますが、一般に運転者席の真後ろ

   が一番の席となる、これくらいは誰もが考える。

     ところが、中国で広く思われているのは、どうも一人でタクシーを捉まえた

   際に、その一人が乗る位置が、助手席のことが多い。圧倒的に多い。

     中国の人はどうやらそれが普通だと思っているふしがある。

     その話題です。

Chuzhuche3 で、そのこちらも都市によって違うのですが、概ねですね

←こんなかんじで防犯用だと思うんですが、運転席をこう

囲ったり、プラスチックの厚い板で覆っていたりですね。

明らかにそんな犯罪が多発してますよ~気分をかもし出して

   るタクシーが多いのに、(多いから・・か?)助手席に乗れってのは、どういう

   ことよ、ということを書きました。どうぞご覧下さい。

     先ほどの上の画で、あの料金メーターがありますね、あれ、

   中国でタクシーを降りる際に、よく領収書要るか?と訊かれますけど、

   要ヤォ!というと、あの機会のところからこうダッタッタッと、レシート状の

   領収書が打ち出されて、それをピッと引っ剥がして渡されますけど、あれも

   日本にないかなぁ~。

     逆に日本にあって中国にないのは、

    これは中国に限らないでしょうが、タクシーの自動ドアですよね、

    中国に入国して間もないと、ついついタクシーを停めて、ドアが開くのを

    ボーッと待っていて運転手にドヤされたり、

     逆にちょっと長い旅行から日本に戻った時、タクシーを捉まえて

    すぐにドアに手を掛けて自分で開けようとして、またまた運転手にジロッと

    睨まれたりした経験ありませんか?

    

    ということで、今回の「わたしの見た中国」は

   中国のタクシーの座る場所がなんで助手席なのよ、という話題です。

    

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