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2011年12月10日 (土)

中国・小都市(小城市)の魅力

Xiaochengshi 恒例?の年末日本脱出計画。今年は函館便を使っても

中国へ行けますよ!と昨日は紹介した。

 それをご覧になって、またですか、の感想をいただいてますが

誤解されてるのは、上海へ行こうとしてるのではありません。

  私が目指しているのは、この写真のような中国の小さな小さな町です。

  私にとっては大都市は中国に限らず、全く魅力がありません。

   何故にそうもこだわって田舎を目指すかというと、画一化され整備された近代化

  といわれる街に何の魅力も感じないかれですね。

   都市整備の名の下に、日本の地方都市はみ~んな大都市の真似をさせられて

  駅前整備計画やらなにやらで、総じて列車を降りて眺めれば、前にも書いたように

  どの町も似たりよったりの顔になり、駅前は小ジャレタホテルが建ち、道路を挟んで

  コンビニが見え、オフィスビルがある、どの町もほぼこんなかんじです。

   私の住む函館も例外ではありません。駅前がキレイになって、駅横には大概

  昔からのゴチャゴチャした商店街が朝市を形成してたりした。それがキチンと?

  整備され整然と並べられるようになってみると、あの昔のゴチャゴチャした、

  猥雑というか雑多というかあの整備されていないあそこにこそ人を引きつける

  魅力があったのではないかと私には思える。

    青森の駅前もそう。整備なんかしない方が良かったのでは、と思ってる。

   さて、中国も近代化、都市化の名の下に、同じことがされようと正にしてます。

  一昨年でしたか、中国天津の穆森さんが某賞をとった、中国での古い町並み

  の保存の必要性を訴えた、天津の建築文化遺産の大規模調査報告とその

  問題点指摘は、耳を傾ける必要があります。

   こうした市民の動きも日本でももう少し伝えて貰いたいものと希望しています。

    コンクリート作りの整備された都市が中国でもどんどん増えている。

   とても残念。だからこそ、今見ておかなくては、と動かされるのかも。

   ということで、今年の旅もまたそうした田舎を回ってくる予定です。

Yejing ただ、中国はご存知のように広いのでその田舎まで

の道のりも大変なのです。

 だから、時間も相当かかります。今年も

    ビザ要らずの旅行機関をフルに利用してのたびとなりそうです。

     年末・年始不在となりますので、何か御用の方は今のうちに

    お知らせ下さい。

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