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2011年12月12日 (月)

今月号ウェブ版「わたしの見た中国」は、ケンタッキーの話題

  ホームページ隗かい、の今月号、

  「わたしの見た中国」2011年12月今年の最終号の話題は、

  「聖誕節的肯徳基 ション・ダン・ジェ・ダ・ケン・ドゥ・ジィ」です。

 上を↑ ↑ クリックしていただくと、ホームページに移動いたします。

   前の方の聖誕節は、日本でも漢字表記はこうなりますが、クリスマスを。

  、はこちらをご覧の方には説明がいらないでしょうが、~の、の意味。

  後ろがケンタッキーの漢字表記で、中国では、肯徳基となってます。

  これは音がそのままケンタッキーに当るようになっております。

  ケンタッキーに限らず、外から入った外食産業のファーストフードと

 呼ばれているお店はその殆どが、本国での成功例をそのまま中国に

 持ち込みますので、店の設えや、店員さんの服装、店内の装飾、店内での

 対応などが全てそのままの形を維持しながらの営業となります。

    (でもどっか必ず中国的にはなってますが・・・。)

    ですので、お店もあのままでケンタッキーもマクドナルドも、吉野家も

  すぐに判ります。

    それらが漢字表記なっているだけでして、吉野屋などは漢字ですので

  そのままあのオレンジの看板がかかっております。

   肯徳基が中国へ進出してすでに二十数年、中国ではすっかり馴染み

  溶け込んでおります。

   流石に二十年前くらいまでは、中国の人もおっかなびっくり及び腰で

  入店したのが懐かしく思い出されます。

   そして今や、生まれて時から肯徳基があった世代がお客様です。

    今回私が書いたのはそんな肯徳基のクリスマスの日の賑わいです。

Kendujij 普段でもそこそこ混んでます。それがクリスマスともなれば

更に年齢構成が若者の天下となり、それはそれはもの

凄い混み具合です。

    そんな混むなら行かなきゃいいのに、と思われるでしょうが、

   こちら側にもいろいろ事情があって、たまたまその日(クリスマス)に

   休みたくなって、行くのですが・・・・。

     そんな様子を書きました、どうぞご覧下さい。

    ホームページ『隗かい」の「わたしの見た中国」今年一年の

   ご愛読ありがとうございました。

     このあとも引き続き時折訪れて、ご覧いただければ大変

   嬉しく思います。

     今年も残り少なくなって参りました、新しい年もどうぞ

   ご愛読くださいますようお願い致します。

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